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勉強を通じて学ぶこと

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勉強を通じて学ぶこと

勉強を通じて学ぶこと

夏休みも中盤になりました。

宿題の目途は立っているでしょうか?

今日は「勉強を通じて学ぶこと」について考えようと思います。

 

学校に通う以上、「勉強」は避けて通ることは出来ません。

「好き」「嫌い」のような感情を持つことは自由ですが、「する」「しない」の選択権は生徒側にはありません。学生時代の学校を取り巻くすべての環境が、「勉強をする」前提で構成されております。

何もかも決めつけられるのは苦しいから、「委員会・部活動の選択の自由」や高校生になると「文系・理系の選択」や一部の学習教科の選択(理科で言う物理/化学/生物)が出来るようになっているのかも知れません。

 

学校のシステムは塾で例えると集団塾に似ていると言えます。

多くの集団塾では、入塾の際に塾での学習で使う教材を購入します。

購入した教材を持って、決まった時間に決まった教科の授業を受けます。

学校も同じですね。

教える側に立った時、人によって教材を変えて指導するよりは、一つの教材を利用して指導する方が効率が良いです。自分(教える側)と生徒(教わる側)が同じものを持っていないと授業が成立しませんからね。このスタイルが確立されているからこそ、学校(塾)での学年の変わり目に決まった教材を買うことを違和感なく受け止めることが出来るのだと思います。

物事を教える上で、全員が同じ教材を持っていることは重要で、それが叶うと人数が増えれば増える程、効率が高まります。一方通行のリモート授業も同じような解釈だと思います。

何より、教える側の労力で言うと、基本的に一人で事足りる訳なので、静かな環境であればあるほど、良いリズムで授業を進めることが出来ます。このリズムが破綻してしまっている状態になると、集団指導における効果がストップしてしまいます。学級崩壊などが一例になると思います。

教わる側は静かに授業を受けるということが、集団指導において大きな要因です。授業中に誰もが好き勝手に話を始めると、「教える」ということがたちまちできなくなります。

勉強において、静かな環境が望まれるのはこのことも大きく関係しているのかも知れません。

 

小学校→中学校→高校と成長していく中で、教科の内容が難しくなり、学ぶ教科数も多くなっていきます。勉強と一括りに言っても、教科まで目をやると多くの種類があります。

その中で「好き」「嫌い」や「得意」「不得意」などがありますが、全ての教科で同じ方法が通用するわけではありません。

 

「〇〇〇〇年に起こった△△△△と□□□□との戦いを何というか」

 

この問題に対して、計算したところで答えは出ません。

考えたところで誰かが決めたであろう戦いの名前を言い当てるなんて不可能に近いです。

覚えた内容が、記憶に残っていてアウトプットできるかどうかがポイントになります。

授業を受けるか、教科書を読んで触れたことが無い限り、答えを出すことはできません。

 

学生時代が終わると社会に出て、自分のご両親と同じように働くことになります。

働いた対価として、給料を得て、自分の好きなことや、好きなものを購入したりします。

「学生は勉強が本分」と言われるように、学生の皆さんに働けと言う親御さんはそう居ないと思います。働く代わりに勉強をするわけですよね。もちろん、学生にとってもお金は必要ですが、最低限の生活はご両親が援助してくれております。生活面のことを気にしないで良い代わりの勉強です。

社会に出ると、本文である「働く」だけでなく、生活もしていかなければなりません。学生時代のように勉強だけやっていれば良いという訳ではなくなります。頑張っていても、生活最低限を維持できるような給料が無いと満足に働くことすらできなくなります。

 

給料は働いた対価として受け取れるわけで、このために必要なことは「働いたと認めてもらう」必要があります。自分の中で「頑張った」「働いた」と思うこと自体は自由ですが、所属している会社や組織がそれ相応の評価をしてくれて初めて給与に反映するという仕組みです。自分なりに「この1ヵ月50万円分の仕事をした」と言い張っても、会社からの評価がそれ相応でない場合、思っていたより低い給料になる可能性もあります。独立して自営業をしない限り、自分で自分の働きを認めて給料を得ることは不可能に近いと思います。もっと言うと、自営業においても、お客様に認められない限り、安定して運営することは難しいと思うので、組織に属する生き方でも、独立して自営業する生き方でも、誰かに認められるということが重要になってきます。そういう意味では、給料は学生時代で言うテスト結果や通知表に近いのかも知れませんね。

 

この考えを勉強に落とし込んだ時、自分なりの努力や頑張りが結果に結びつかなかった時のご両親や周りの人の声、しっかり聴いていた方が良いと私は考えます。

自分の考えも大切ですが、人の意見に耳を傾けられる人間になっていきたいですね。

「一人で生きていくのは不可能」で、勉強を通じて学ぶこと、社会に出て必ずためになることだと考えます。

 

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