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KATEKYO学院姫路校のサービス(少人数指導について)

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学習塾の比較 少人数指導について

学習塾の比較 少人数指導について

夏休みも残り2週間を切りましたね。

教室では少しずつ自習室の空き席が少なくなってきました。

 

KATEKYO学院姫路校としましては、当然、中学受験・高校受験・大学受験、各お子さま別に既習範囲のフォローなどを含めた学習サポートに取り組ませていただいております。

 

【指導スタイル】

『1対1』のみに特化してサポートしております。

色々な指導スタイルがありますので、大きく3つのスタイルに分けて話してみたいと思います。

 

・集団指導

・小人数指導

・1対1指導

 

 前回は集団指導について触れましたので、今回は「少人数指導」について、

「1対2」とか「1対3」とかの指導ですね。

最近では、この指導スタイルを「個別指導」と表現することが多くなりました。

一昔前では「個別指導=1対1」を指していましたが、この認識のギャップがトラブルにつながる事例もあるようです。

 学習塾の通例ですが、毎年2・3月に受験生がゴソッと卒業します。

生徒数が激減するタイミングですね。

春のキャンペーンが盛んに行われるのはこれが大きいと思います。特に雇用している教師にとって、指導する生徒が居ないとしてもらうことが限られてきます。稼働が無いのに報酬(給料)を支払うことは避けたいので、多少利益率が圧迫してもより多くのお客様を獲得するための行動がこの春の時期に集中します。値引き合戦のような構図になりますね。お客様の立場に立つと安いに越したことはないのでウェルカムな状況だと思います。一般的には春のキャンペーンが一番お得だと思うので、動くタイミングはこの時期が望ましいですね。

 小人数指導の学習塾で起こりがちなトラブルというのが、この時期に多く見られます。

塾側としては、「個別指導」と案内をします。お客様側は「個別指導(1対1)」と解釈して申し込みを実施。タイミングが奇跡的に合わない限り、入塾当初は1対1の構図で指導が進みます。

トラブルに至るのはしばらく経ってからみたいですね。お子さまから「今日は1対1じゃなかった」と聞くようになり、いつしかそれが当たり前になっていくケース。中には子どもが勝手に「親が契約内容を変えたんだ・・・」と親子間の確認・共有がなされていないケースもあるみたいです。4月当初はそれほど生徒が居ないので、実質1対1での指導であったが、供給側の「個別指導」の案内が1対1ではないので、生徒が多くなってくるにつれ、本来の形に落ち着いていきます。

 

 次に、1対少人数と分かった上でのケースについて触れたいと思います。

前回、集団指導について触れましたが、集団指導のように全く発言が出来ないかというとそうではありません。ある程度のコミュニケーション・言葉のキャッチボールが担当教師と可能になります。

集団指導であれば、一方的に進んでいきますが、少人数指導の場合は、分からない所があれば、発言すれば一旦ストップして解説を受けることが出来ます。これは嬉しいメリットですね。逆にデメリットの話をすると、集団指導に比べてお月謝が割高になる傾向にあります。「先生一人の時間」を集団でシェアするのか、少人数でシェアするのかの違いですね。

 

 続けて、担当教師について触れたいと思います。集団指導では考える必要のなかったポイントが上がってきます。少なからずの言葉のキャッチボールが発生するということで、人と人との相性の問題が出てきます。高圧的な先生が苦手な生徒に高圧的な教師がつくと、満足に質問が出来なくなってしまいます。せっかく、集団指導で出来なかった質問が出来るような指導スタイルになったのに質問が気軽にできないというのは本末転倒ですね。しかし、運営側の視点から推察するに、少人数指導においては「担任制」というのは設定しにくいと言えます。1対〇人の人数が増えれば触れる程、全員のスケジュールを合わせるのが難しくなります。ですので、少人数指導でよくあるパターンが、「毎回先生が変わる」指導スタイルです。相性の合う合わないがダイレクトに指導内容・結果に反映してきます。よく聞くのが、「あの先生は分かりやすいけど、この先生は分かりにくい・・・嫌だな・・・」ですね。選択することが出来ないので、お子さま自身で折り合いがつけられるなら成立するかな?といったところです。

運営側の視点で考えないといけないポイントもあります。あまりお客様側に紹介されるような内容ではないので、盲点になるケースが出てくる問題です。個人的にはとても重要だと考えています。それが「引き継ぎ」です。「前回の続きから・・・」という具合にスムーズに進めば良いですが、前回の内容を教えていた教師と、その後を教える教師が違う場合、「教え方」が変わる可能性が十分考えられます。「前の先生からはこう教えてもらった」という発言が目立つようになります。お子さまの理解しようという欲に混乱が生じます。私が少人数指導を取り入れようと思わない理由がこのポイントが強いです。また、個人的な意見にはなりますが、教師に必要不可欠である「責任感」が分散されてしまいます。塾内の全教師の責任感やモチベーションが統一されているという素晴らしい布陣であれば問題ありませんが、不可能に近いのかなと考えます。

 

 万が一、私が小人数制指導に携わるのであればこだわるべき!と考えるポイントがあります。

それが「受講生の学年の統一」です。お越しいただくお客様で、過去に小人数制指導の塾に通ったことがあるよと言う場合、毎回聞くようにしているポイントがこれです。ほとんどの場合、異学年の組み合わせというスタイルでした。なぜ、同一学年にこだわる必要があるかという点についてですが、それは「指導時間すべてがお子さまの時間ではない」という指導スタイルだからです。今までの内容も織り交ぜて話すと、小人数制指導には「個別指導の時間」があります。逆に言うと、個別指導じゃない時間もあるということです。どんな時間かと言うと、「担当教師が隣の子を指導している時間」です。ほとんどのこの時間、問題演習をするような構図になります。例えば、問題演習してねと渡された問題が早く終わってしまった場合、先生は隣の子を見ているので「待つ時間」が出来てしまいます。

しっかり少人数指導を成立させようとしている塾であれば、その時間が無駄になってしまわないような対策が講じられていると思いますが、全ての塾がそんなところまで対策出来ているかというとそうではないと考えます。「1対2」の指導時間内、一人は大学受験生(高3生)、一人は中学2年生となると、お互いに待っている時間、隣の子の指導で聞こえる内容はチンプンカンプンな内容か、すでに学び終わった基礎中の基礎についての時間です。これが同学年同士の「1対2」が成立しているのであれば、待つ時間であっても、自分にも十分刺さる内容となります。

また、ありがちな勘違いを一つ。120分の少人数指導、仮に「1対2」だった場合、それぞれのお子さまの持ち時間は単純に60分ずつかというとそうではないケースがほとんどです。よく聞くのが「+1人で割った時間」です。つまり、「1対2」の場合、120分を3で割った40分が一人の生徒に割ける時間となります。

 

どんどん言いますが、最後にもう一つ。

「優しいお子さまは損をしがちなスタイル」です。

これだけは本当に親御様に注意してほしいポイントです。

優しいことはとてもいいことです。

しかし、少人数指導の場合、そんな優しい子に頼ってしまっているケースが散見されます。

極端な言い方ですが、「先生の取り合い」となった場合、優しい子は譲ってしまいがちになります。

120分の半分以上がもう一人の生徒に偏ってしまうということがどうしても生じます。

これでは、優しいお子さまが損をすることにつながります。

 

ごめんなさい。

もう一つありました。

運営側の視点で少人数指導を考える時のポイントです。

 

担任制: 集団指導・少人数指導 < 1対1

指導力: 集団指導 > 少人数指導 < 1対1

責任感: 集団指導 > 少人数指導 < 1対1

人件費: 集団指導 < 少人数指導 < 1対1

 

大学生(アルバイト)の先生を起用するのに、打ってつけのスタイルとなります。

全ての学生教師を否定するわけではありませんが、つい先日まで高校生だった人たちです。

生徒の将来に責任を持てという方が難しいです。

まして、円滑に指導を回すなんて離れ業、期待できるでしょうか?

中にはしっかりこなす大学生教師も居ます。居ますが、少数です。これは事実だと思います。

姫路校が学生教師を採用しない理由はここにあります。

そして、前述したお子さまの優しさに助けられている、頼ってしまっている学生教師は少なくないと思います。

ただし、お子さまにとっては年齢の近い先生は親近感を持ちやすいと思います。

 

「1対1」は月謝が高い・・・

「集団指導」だと、分からない箇所があると、止まらずどんどん進んでしまう・・・

 

その中間スタイルとして、近年流行している指導スタイルです。

「はじめての通塾」としてはハードルは高くないと思いますが、極端なイメージが根付いてしまう危険性もあります。

「集団指導」、「少人数指導」と触れてきましたので、次は「1対1」に触れてみたいと思います。

 

いつだって大事な時期です!目の前の誘惑に打ち勝つ!未来の自分への援助です!

 

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