【2025年9月】自習カレンダー
自習カレンダーを更新しました。
夏休みも終わりますね・・・
約1ヵ月あった夏休み、あっという間に過ぎ去った感覚では無いでしょうか?
これから1日、1日更に早いスピードで過ぎ去っていきます。
年齢を重ねていく毎に、1日や1ヵ月・1年の過ぎていく早さを早く感じるようになるという話はよく聞きますし、私自身もそう感じます。
色んな説はありますが、一つは「色々な経験を重ねることで刺激が少なくなっているため」という話があります。とても共感できると思ったため、学習と絡めて少し触れてみようと思います。
以降の内容については、以下のお子さまには適さないかも知れませんので、参考程度にとどめておいてください。あくまで私の主観です。
・現状の成績に満足していて、学習スタイルも自分にあった方法が確立されているという人
・現状の成績には満足していないが、あまり人の考えを積極的に取り入れたくないという人
・現状の成績に関わらず、今はいまいち勉強と向き合う気持ちになれない人
前述の「刺激が少なくなっている」を学習に置き換えると、自分なりの勉強の仕方が決まっている状態が、刺激が少なくなっているとも言えます。日々の学習をほとんど同じような勉強法で進めているとあっという間に日が経っていくと言っても良いかも知れません。
以上のお子さまで、例えば・・・
「もっと成績を上げる必要がある」
「このまま今の学習スタイルを続けていくことが不安」
という感覚をお持ちのお子さまは、勉強の仕方・取り組み方を変えてみるのも良いかも知れません。
成績がなかなか上がらないという不安を持っている人ほど、自分なりの勉強方法や解き方に固執しがちな人が多いということです。
解法が二つある数学の問題があったとします。
色んな観点で見る必要があります。一つは、自分的に理解しやすい解法かどうか。次に、どちらの方が計算ミスが生じやすいか。最後に、どちらの方が早く解けるかです。
不安を抱えているお子さま程、「自分的に理解しやすい解法かどうか」にこだわる傾向が強いです。個人的に優先してほしいのは「どちらが早く解けるか」です。多くの場合、慣れている解法から解き方を変えることに拒否反応を示します。変化を嫌うのが、人間の本質ですからね。無理もないかも知れませんが、今の共通テストの傾向から察するに、「如何に早く解けるか」というポイントはとても重要だと感じております。中には、「この公式は覚えられないから、これを使わずに出来る解き方で取り組む」ということも良く聞きます。公式は道具だと思ってほしいと常々考えております。道具は便利なんです。早く慣れた人の勝ちです。
いつだって大事な時期です!目の前の誘惑に打ち勝つ!未来の自分への援助です!
----------------------------------------------------------------------
KATEKYO学院 姫路校では、
一人ひとりの学校・成績・目標に合わせた「体験授業」を随時実施中です。
1対1の完全個別担任制を提供しており、お子さまと教師の相性を大事にしておりますので、体験授業の前に必ず「教育相談」を実施しております。
いつだって大事な時期です!目の前の誘惑に打ち勝つ!未来の自分への援助です!
----------------------------------------------------------------------
KATEKYO学院 姫路校
兵庫県姫路市北条口2丁目18 宮本ビル 4F
電話番号 : 079-287-2244


