志望校の決め方
まだまだ10代、将来のことなんて分からない。
みんなそうだと思います。
だけど、みんながみんな、将来の夢がないという訳ではありません。
しっかり自分の夢を見据えている人もいます。
夢があるから良いという訳ではありませんが、夢がある人はまちがいなく目標があるということになります。目標、これが有ると無いとでは大きな違いです。
例えば・・・
お祭りの射的ゲームで考えてみます。
目標(欲しいもの)が決まっている場合と決まっていない場合ほどの違いです。
目標が決まっていない場合、極端な話、ただただ射的をするだけになり、その先のことを考える機会を損失してしまうことにつながります。
目標が決まっている場合、射的をするということは通過点で、目当ての欲しいものを倒すことが目標となります。欲しいものが大きく重さがあるものほど、どこに当てても倒れるという訳ではなくなってきます。目的の形状が長方形なのか、正方形なのか、それとももっと違った形なのかで狙っていく場所を考える必要があります。下に凸の逆三角形のような形の場合、真ん中より下の方を狙うと倒れる可能性が高くなります。左右対称かそうじゃないかでも真ん中より右を狙うのか左を狙うのかが変わってきます。これらの思考は、目標が決まっていない人の場合だと生まれない可能性があり、その思考に基づく経験も得られないことにつながります。
勉強に例えて考えると、宿題をするだけでも目標を設定している場合とそうでない場合とで、得られる経験に差が生じる可能性があると言えるのではないかと思います。
「志望校の決め方」として、簡単な方法はないのかも知れません。
なぜなら、万人にフィットする「志望校の決め方」なんて無いからです。
人それぞれの価値観や考えがあり、誰かがそれで決められたからと言って、自分もその方法で決められるわけではありません。
前提として、志望校を設定している方が、志望校を設定していない場合よりも、日々の学習から得られることが多くなるということです。決め方の前に、決めていることで得られるメリットがあるということです。メリットがあるということはデメリットも考えられますが、それも含めてが受験だと捉えていただきたいところでもあります。
次に、例え自分なりの思考で志望校を設定できたとしても、受験は自分一人で出来るものではないということです。家族の協力が必要不可欠となります。特に保護者の方の協力です。
受験すると言っても、無料ではありませんからね。共通テストですら有料です。
志望校を決める前に・・・
①志望校を決めること自体に意味があるということ
②保護者の方と志望校の選択についてしっかり話をすること
これらを経て、志望校を決めていただきたいです。
特に②の過程で、志望校を決めるための条件も明らかになってくると思います。
特に明らかになりそうなポイントが、範囲です。
大学生活の拠点が「自宅」になるのか、「下宿先」になるのかでも志望校の決め方は大きく変わってきます。日本にある800校あまりの大学が母数になるのか、自宅を拠点とした通学可能範囲内の大学が母数になるのか、全然違ってきますね。ご家庭の考えによっても大きく変わってきます。
ひとりで考える時間も当然必要ですが、自分だけの受験じゃないということもしっかり認識しておきたいですね。志望校が決まれば、取るべき行動ははっきりしてきます。1日でも早くスタートを切ること、受験と向き合う上で重要なことです。
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