大学入試について
大学入試、私立一般受験も関西圏においては終盤に差し掛かってきました。
中には倍率10倍以上の大学・学部もあったりします。
非受験生にとっても他人事ではありません。
高2生にっとっては来年、まさに自分たちの受験まで365日を切っております。
共通テストもそうですが、非受験生にとって全く関係ないわけではありませんし、科目によっては十分受験できる準備は終了していたりします。
例えば、高1時点で既習した数学ⅠAについては、すでに受験することが出来るといっても過言ではありません。そんな意味では他人ごとではないですね。
まずは、「どんな問題が出題されているんだろう?」と想像してみてください。
自分の知りうる範囲での、例えば数学Ⅰや数学Aの苦戦した問題。
可能であれば、引っ張り出して、今解けるかどうかを確認してみてください。
その上で、共通テストや志望校の過去問と照らし合わせてみる。
例えば、同じ単元の問題であれば、共通テストの問題や志望校の過去問に出題されている問題と自分の中で難しいなと記憶している問題を比較してみましょう。
自分が取り上げた問題と、過去問とを比較してどちらが難度が高いかを判断できるでしょうか。
少なくとも受験生になる頃にはそんな問題と向き合う必要があります。
通っている学校にもよりますが、日々の時間割の中に「復習」という科目はありません。
数学であれば数ⅠA→ⅡB→ⅢCとクラス別の予定が終了するまでは新しいことの連続です。
高2生で、現在数ⅡBが数学の授業で扱われているのであれば、ⅠAの復習はどうやってするのか?
中には課題として与えてくれる先生も居らっしゃるかもしれません。
しかし、ほとんどの場合が個人に任せられていることが多いです。
現状で取り扱っている科目だけに時間を浪費していては苦しくなる一方です。
そのために必要なこと。
日々の課題は早急に終わらせる努力をする。
継続することで次第に早くなります。そして、それ(そのスピード感)が自分にとっての普通になります。素晴らしい習慣になります。プラスαで既習科目の復習を始めようとしても十分に取り掛かれるようになるかもしれません。
逆に、期日ギリギリまで取り組まないという日々を過ごしてしまうと、復習どころか、現状維持に必死という状況になります。残念ながら、それ(そのスピード感)が自分にとっての普通になってしまいます。出来れば避けたいですね。そうならないためにも、最も重要なことは「継続」だと考えます。
続けた人にしか分かりません。
「継続」の重要性を知っている大人になるためにも、今、「勉強」を使って練習しましょう。
----------------------------------------------------------------------
KATEKYO学院 姫路校では、
一人ひとりの学校・成績・目標に合わせた「体験授業」を随時実施中です。
1対1の完全個別担任制を提供しており、お子さまと教師の相性を大事にしておりますので、体験授業の前に必ず「教育相談」を実施しております。
いつだって大事な時期です!目の前の誘惑に打ち勝つ!未来の自分への援助です!
姫路で高校生へマンツーマン指導
姫路で中学生へマンツーマン指導
姫路で小学生へマンツーマン指導
姫路で不登校の生徒様へ個別指導
----------------------------------------------------------------------
KATEKYO学院 姫路校
兵庫県姫路市北条口2丁目18 宮本ビル 4F
電話番号 : 079-287-2244


