【2026年4月】自習カレンダー②
2026年4月度の自習カレンダーを更新しました。
4月も真ん中の週に突入です。
先日まで寒かったのがウソのように、季節が変わりゆくのは早いものですね。
時間が過ぎていくのは本当にあっという間です。
本日は高校生に的を絞って、「大学受験 高校1年生から考えること」について話せたらと思います。
特に身の回りの環境がガラッと変わった高校1年生。
つい先日に高校入試を終え、通学する場所も、家を出発する時間も変わったことだとおもいます。
今までと違う時間軸での生活が始まりました。
まだまだ慣れないかもしれませんが、ようやく一通りのことが終わってホッとしているタイミングかも知れません。
ちょっとゆっくりしたいなと考えている人もいるかも知れませんが、私から皆さんに伝えたいこと。
今から夏休みに入るまでの期間でしっかり考えてほしいことをお伝え出来たらなと考えております。
ずばり、『文理の選択です』
今から?早くない?
と、思ってしまっても仕方ないかも知れませんが、もうしばらくすると学校から案内されることになると思います。高校1年生の間の一番大きな仕事が、「自分が文系なのか、理系なのか」を決めるということです。
とても大きな決断になります。
安易に決めてしまうと高2、高3で苦労します。
特に多いのが、「理系=カッコいい」というイメージです。
他にも「就職に有利」もありますね。
カッコいいかも知れませんし、就職に有利かも知れません。
しかし、これは一般的な解釈です。
自分に当てはまってなかったら何の意味もありません。
もちろん、カッコよくなりたいから、就職活動を有利に進めたいからという理由で、その環境に身を置いて努力していくことは否定しません。頑張れるならそれは素晴らしいことです。
ですが、理系科目が自分に合っていないのであれば、大学受験はなかなか辛いものになります。
想像の5倍くらい辛いものになると思っておいてください。
声を大にして伝えたいのが、中学範囲までの認識で文理を決めるのは危険だという点です。
しっかり、高校範囲での判断をしてください。
数学で言えば、高校1年生で中心に学ぶのが「数Ⅰ」と「数A」です。
しっかり念頭においてほしいことは、「数Ⅱ」「数B」「数C」が控えており、理系を選択した場合、「数Ⅲ」が付いてくるという点です。特に数Ⅲが厄介です。そのまま大学で理系の学部に進学したいという場合、数Ⅲを避けて通ることは難しくなります。今の数Ⅰ、数Aの授業のスピード感に十分着いていけているかをしっかり判断してください。ダメなことだとは言い切れませんが、「理転」に比べて、「文転」の方が耳にする機会が多いのは、それだけ理系を選んで文系にシフトチェンジする人が多いということだと思います。
そんな意味で言うと、今から夏休みくらいまで、期間にすると3か月程度ですが、特に理系に進もうと考えている人においては、数学・理科についてしっかり向き合ってもらえたらと考えます。
カッコよくても、就職に有利と言われているからでも、自分がしっかり着いていけて、成績を修められなければ、評定(中学生で言う内申点)は付いてきません。評定が付いていなければ、良い評価は得られません。自分が選択したクラスで如何に努力して成績を積み上げられたか、理系に進んだ人が無条件で評価される訳ではありません。文系でも理系でも、自分に合った科目で努力を重ねられた方がカッコいいです。胸を張って言えるからこそ、カッコいいんです。カッコいいから就職活動が有利に運べます。カッコいいは文理では決まりません。
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