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<title>ブログ</title>
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<title>【KATEKYO学院姫路校自習カレンダー】2026年９月②</title>
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2026年9月の自習カレンダーを更新しました。急な変更もあり、ご迷惑をおかけしますが、解放できる時間としては少なからず長くなったと思います。9月に入り、本格的に推薦受験の対策への対応が多くなってきました。今年もそんな時期になったんだなと感じつつ、面接対策・小論文指導の案内を始めております。お悩み等ありましたら、いつでも何でもご相談ください。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260918195805/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 20:02:00 +0900</pubDate>
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<title>【大学受験　受験対策ページ】推薦で　～　総合型・学校推薦型選抜へのサポート　～</title>
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おおよそ、２学期と同じくらいのタイミングで少しずつスタートしていきます。一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜ともに当たり前のように「準備」が大切です。可能であれば、自分発進で取り組んでいける状態が理想的ですね。いくつかポイントを絞って触れていこうと思います。【ポイント】・総合型／学校推薦型選抜を受験するメリットとデメリット・どんな準備が必要か？・一般選抜との両立は可能か？・一般選抜とどちらが簡単か？・合格後の注意点・総合型／学校推薦型選抜を受験するメリットとデメリット何かと何かを比較する場合、メリット・デメリットについて考えることが多いと思います。まずは総合型・学校推薦型選抜を受験するメリットについて。何と言っても志望校の総合型・学校推薦型選抜を受験するのであれば、合格すれば受験から解放されるというメリットが挙げられます。このメリットについては言うまでも無いと思います。他にもメリットとして挙げられることが、自分の得意分野で受験できるという点でしょうか。すべての選抜が自分にとって条件が良いという訳ではありませんが、学科試験のみの受験ではないケースが多いです。代表的なものが、小論文・面接でしょうか。他にもグループワークやプレゼンテーションなど大学・学部によって様々設定されております。それらの受験内容に対して、学科試験だけの受験に比べて取り組みやすいという場合、合格できる可能性を上げるという意味で有効だと言えます。次にデメリットについて。例えばメリットに挙げた２つ目。学科試験以外の受験内容に苦手意識があるという場合、デメリットになります。注意点として「推薦＝簡単」という訳ではありません。例え小論文が得意、面接が得意と言っても、そんな人たちが集まります。合格できる人数は限られており、自分が得意に感じているからと言って必ず合格するという訳ではありません。繰り返し伝えると、必ず合格するという訳では無いということです。当然、対策として練習が必要になります。思っている以上に時間がかかるかも知れません。つまり、一般選抜だけに絞っていた場合、学科試験だけに時間が使えるのに対して、縁起でもありませんが、仮に受験後不合格となってしまった場合、それから学科試験への対策が必要だということです。言うまでもありませんが、結果を待って動くでは時間が足りなくなります。厳しいかも知れませんが、並行して進めていく必要があると言えます。例えば、国公立大学の推薦受験の場合、共通テストの結果までが受験内容に入っているケースがあります。おのずと並行して取り組むという形になりますね。やはりこれは大変で、過去の先輩方も苦戦していました。・どんな準備が必要か？準備としてメリット・デメリットで出てきたような内容も必要です。大事なことは、「募集要項」をしっかり読むということです。受験内容、受験条件、出願に必要なもの、それらの準備などなど、大学・学部によって様々です。必ず自分でしっかりチェックして準備にかかるようにしましょう。ちょっとした機械みたいに「説明書無しでも扱える」みたいな感覚で臨まないようにしなければいけません。自分の受験です。自分がしっかりチェックして認識しなければいけません。そして、今回挙げたポイントの中でも個人的に重要視しているしていることが「準備」です。大学によっては、受験資格として「評定○．○以上」と明記されているケースがあります。高校受験経験者であれば「内申点」と言えばしっくりきますね。これは学校の先生にお願いしたからと言って調整してくれるわけではありません。兵庫県の高校入試における内申点同様、評定の正式な算定方法は公開されておりません。一般的に考えると、高校１年生・２年生の時の評定も関係してくると思っておいてください。冒頭で「自分発進で取り組んでいける状態が理想的」と言ったのもこのためで、気付いた時には時すでに遅しというケースもあります。高校１年生・２年生こそ、受験生になる時のために志望校の募集要項は確認しておきたいところです。準備の重要性ですね。・一般選抜との両立は可能か？結論から言うと、人によって違います。高校１年生・２年生のうちに、一般選抜への取組をしっかり積み上げられているかどうかでも受験するしないの線引きが分かれてきます。両立という観点から言うと、小論文対策で１科目・面接対策で１科目と考えた方が良いかも知れません。場合によっては学科試験の１科目以上に時間を要するかも知れません。受験内容をしっかり検討した上で決断することをお勧めします。志望校は決まっている。推薦でも一般でも、同じ大学に挑戦するという気持ちで臨めると良いですね。そのためには、いつから受験についてを考えるか、重要になってきます。早ければ早いほど良いです。そのためにも、高校１年生・２年生のうちから取り組んでほしいことはありますので、是非ご相談ください。・一般選抜とどちらが簡単か？今までの内容でも触れておりますが、決して「推薦＝簡単」ではありません。一定レベル以上の大学を目指すのであれば、ハードルは割と高いです。ポイントは、志望校に一般選抜で挑戦できそうな状態になればより鮮明に判断できると思います。大事なことは、自分の現在地をしっかり把握できているか。その上で、志望校と自分の距離をしっかり把握できているかです。YouTubeなどで簡単そうに聞こえてしまうかもしれませんが、全ての人に当てはまるという訳ではありません。まずは自分がどこにいるのかをはっきりさせてみましょう。学校内においてどの位置にいるのか、もう少し範囲を広げるとどうなのか、そもそも自分の学校は全国的に見てどの位置にあるのか。などなど見ようと思えば知ることが出来ます。向き合いにくいかも知れませんが、受験生になれば嫌でも向き合うことになります。早め早めが重要です。・合格後の注意点素晴らしいことです。しっかり努力して勝ち得たのであれば、盛大に自分を祝ってあげてください。それが終わってからで構いませんので、「ゴールではなくスタートラインに立った」と認識してください。今までの進学とは訳が違います。おおよそのお子さまが進学後の４年（６年）後、社会人として羽ばたくことになります。学生から社会人に変わるタイミングです。有意義な４年（６年）間にするためにも、良いスタートを切れるようにしましょう。敢えて言うのであれば、いわゆる指定校枠で進学する場合、しっかりと考えてほしいです。目安は一般選抜の合格最低点を超えることが出来るかどうか、そこを目指して努力してもらえると幸いです。以上、少し長くなりましたが重要なことなのでしっかり考えてもらえると幸いです。まだまだ書ききれない内容もあれば、お子さまの事情によっても説明の仕方が変わるかも知れません。情報が多ければ多いほど、お伝え出来ることも具体的になりますので、良ければ教育相談にお越しいただけると幸いです。【大学受験対策ページに戻る】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260910193824/</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>令和８年度　２学期がスタートしました</title>
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夏休みも終了し、２学期がスタートしましたね。休み明けのテストも終了した、あるいは真っ最中というタイミングでしょうか。１・２・３学期制の場合、「まだ２／３は残っている」という感覚になるかも知れませんが、ここから行事ごとや部活動などあれよあれよという間に１年があっという間に過ぎていきます。夏休みを計画的に過ごすことが出来たか？これを自問自答してください。バッチリという場合は、そのままのペースを乱さないように取り組む。そうじゃなかったという場合、しっかり自分と向き合ってほしいと思います。可能であれば記録することをおすすめします。詳細な記録は必要ありません。ただし、脳への記録だけでとどめるということにはならないようにしてほしいと思います。古臭いかも知れませんが、紙ベースでも。スマホに記録する方法もありますが、自分とスマホの距離感をしっかりコントロール出来ている場合はと注意してほしいです。今や切っても切り離せないスマホ。学生にとってもそうだと思います。依存症という言葉を積極的に使うのは抵抗がありますが、それに近い状態のお子さまは多いのかなと思ってしまいます。しっかり対策の出来ている人に限定して、紙でもデータでも記録していくことが大切です。直近のテスト結果について、その記録が根拠になります。良い点数を出せた根拠。悪い点数につながった根拠。出来れば良い点数に越したことはありませんが、いずれにしても自分と向き合うためにとても重要なツールになります。頭で何となく、「自分はこうだから・・・」などとせずに、しっかりした根拠を自分に与えられるようにしてあげてほしいなと感じます。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260903143205/</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 14:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【姫路駅　自習室】2026年９月　自習カレンダー　（KATEKYO学院姫路校）</title>
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2026年度9月の自習カレンダーを更新しました。すでに2学期が始まっている学校もありますが、いよいよ夏休みも終了直前です。2学期の準備のためにも、日々の生活リズムの習慣、学習についての習慣などしっかり時間をもって考えてみるのもいいかもしれません。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260827205935/</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:03:00 +0900</pubDate>
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<title>「個別指導」について　【KATEKYO学院姫路校】</title>
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学習塾を検討する中で「個別指導」というワードを利用することは比較的多いと思います。同時に、このワードを取り上げる背景として、「集団指導」というワードも頭にあることと思われます。・学校が集団指導だから別の指導スタイルを検討・学校/通塾中の塾が集団指導だから別の指導スタイルを検討・通塾中の塾が個別指導ではあるが、「１対複数」というスタイルなので別の指導スタイルを検討・通塾中の塾が「１対１」ではあるが、このままで良いのかを検討色々な背景があると思われます。今回は「個別指導」についてを取り上げるに当たり、割と誤解されがちな内容について触れていければと考えておりますので、何かの参考になればと思います。同時に、私個人の主観も入っているのであくまでこれが絶対であるとか、正解であるというわけではありませんので、踏まえてご確認いただくと幸いです。「個別指導」の中には「１対複数」と「１対１」が混在しているこのポイントについてが曖昧になってしまっているご家庭は割と多いです。同時に、塾側も意図的にこのポイントについてを曖昧にしてしまっている要素があるかも知れないということです。そもそも学習塾という市場においての大前提が、ターゲットの多くが「学生」だという点です。当たり前ですが、学生は年々学年が上がっていきます。受験が終了してしまうと、学校からも卒業してしまいますし、塾からも卒業してしまいます。春の時期に一定数の生徒がまとめて卒業してしまうということが当たり前の市場です。あるあるのケースというのが、春の時期に入会した塾で、当初は「１対１」での指導スタイルだったが、徐々に塾内の生徒が増えてくると、いつの日か「１対複数」になっていくことがあるというケースです。事前説明があれば良いですが、それもなくいきなりこんな事態になるとトラブルの原因になりますね。場合によっては、保護者の方が知らないうちにお子さまの中で受け止めてしまっており、保護者の方に伝わるまでに時間的なズレが生じてしまうというケースもあるようです。このように事前説明が無いというケースは極めて稀ではありますが、事前説明を聞いていた上でも「１対１」と「１対複数」の違いの大きさに驚かれるケースが多いということをお伝えしております。「１対１」と「１対複数」の違いまず大きく違う点が、「１コマの時間内における個別指導である時間」です。「１対１」であれば、１コマの時間＝個別指導である時間です。一方で、「１対複数」の場合、１コマの時間と個別指導である時間はイコールではありません。当たり前という反応だと思いますが、意外な落とし穴があります。「１対１」１コマの時間＝個別指導「１対複数」１コマの時間＝個別指導＋演習（自習）２つの指導スタイルの違いは「演習の時間が含まれている」という点です。ですが、１対１の指導スタイルにおいても演習の時間は少なからず存在します。同じ演習の時間でも、「１対複数」の場合、演習の様子を確認することは出来ません。何故なら隣の生徒の個別指導に専念しているからです。同じ演習でも着眼点が違います。「１対１」の場合の演習プロセスと結果を見ている「１対複数」の場合の演習結果を見ている（結果しか見れない）このように、見ている内容が２つの指導スタイルによって違ってしまいます。結果のみの確認で事足りる生徒であれば問題ありませんが、多くの生徒の場合、学力を上げていく要素はプロセスにあるのではないかと考えます。すごく極端な例になるかも知れませんが、１対複数の指導スタイルにおいて以下のような取り組みをしていた場合、どうなるかを想像してみてください。【１対複数スタイルの指導時間中の様子】・自分への個別指導の時間が終わり、演習の時間になった（担当教師は隣の生徒の指導中）・演習中、分からない問題に直面・担当教師は隣の生徒の指導に専念しているため、答えを見て解答・自分の個別指導の時間になり、確認をしてもらう・見事正解・「よくできたね」と褒められる極端すぎるかも知れませんが、よく聞く話です。結果、塾側の当日のお子さまへの認識は「頑張っている/理解出来ている」という評価になってしまいます。危険な傾向です。お子さまを疑う訳ではありませんが、大学受験において「自分を疑う」という要素は少なからず必要だと考えております。「１対１」のデメリット「１対１」に偏った考え方になってしまいますので、「１対１」のデメリットについても触れていきます。プロセスを確認できる指導スタイルなので、演習中に生徒が自分の判断で答えを見るということにはなりません。また、仮に先生がトイレ等に行ってその場を離れた隙にそんなことがあったとしても、本当に理解して回答したのかを確認することができます。掘り下げて確認すると、解答まで到達できるかどうかの判断は出来てしまいます。結果、理解して解答出来ていないということが判明すると、解説が始まります。お子さまの理解力に応じて解説に要する時間が変わってきます。とことん理解をしてもらうためにはそれなりの時間を要する場合もあり、「１対１」のデメリットは「時間がかかってしまう」と言えるのかも知れません。そうなってしまわないような提案（例えば宿題）を実施しますが、何より大事なことはお子さまの頑張りなしには成績を上げるということは困難だということです。これはどんな指導スタイルにおいても言えることかもしれません。「１対１」でも色々なスタイルが存在するご存知かも知れませんが、「１対１」の指導スタイルの形は１つではありません。①完全個別担任制の１対１②完全個別担任制の１対１（自習時間含む）③担任制ではない１対１①についてはKATEKYO学院姫路校がそうです。同じ先生が指導時間フルに隣に座って指導に当たります。②については、例えば１コマ１２０分の場合、６０分が指導時間で６０分が自習時間というように、１コマの時間内に自習の時間が組み込まれているというスタイルです。③については、毎回教師が変わる可能性があるというスタイルです。いずれも、しっかりとした確認が必要です。②の場合、指導時間と自習時間の内訳。料金内に自習の時間も含まれているということなので、自習中、担当教師への質問は可能なのかどうか。「指導日の自習」と「何もない日の自習」の違い。③の場合、教師間の引継ぎをどんな精度で実施してくれるのか。色々なキャッチコピーが存在します。自分のお子さまに合ったポイントにフォーカスしている塾だったとしても、しっかり確認する必要があります。「指導の振替は可能ですか？」というお問合せをいただくことが多いので、例に挙げさせていただきます。KATEKYO学院姫路校においては、「当日13時」という線引きをしております。当日の13時までにご連絡いただければ、指導日時の振替は可能です。当たり前ですが、完全個別担任制なので、担当教師が対応させていただきます。他にも担当させていただいているお子さまがいらっしゃいますので、それを考慮した上での振替指導の設定となります。場合によっては少し先の日程での調整になる可能性もあります。一方、「いつでも希望日に振替可能です」という塾もあると耳にします。実態は「別教師による振替指導」というケースだったりです。ご満足いただければ良いのですが、そうでなければせっかくの１コマが中途半端な１コマになる可能性もあります。「個別指導」と言っても一括りには出来ません。同じように、「１対１」でも「１対複数」でも一括りには出来ません。大事なことはしっかり確認をするということです。KATEKYO学院姫路校では、「まずは教育相談」という形でしっかり説明を聞いていただき、納得していただいた上でのご契約を心掛けております。少々話が長いと突っ込まれたりしますが(笑)、大事なことです。お子様の将来と直結します。とことん聞いていただく必要があると考えておりますので、お時間許せばいつでもWeb予約をお待ちしております。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260820185140/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 21:52:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの過ごし方②　【KATEKYO学院姫路校：個別指導（１対１）】</title>
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今日はたまたまですが、卒業生が２人も顔を出してくれました。それぞれ他県に住んでいるのですが、帰省したタイミングでおまけに自習室も利用してくれています。とても微笑ましいことです。お盆休み明けだからでしょうか？自習室の密度もグッと高まりました。合わせて喜ばしいことです。お盆休み中も自習室は解放しておりましたが、利用者がそれほど多くなかったので心配しておりましたが、いつもの私の取り越し苦労だったのかも知れません。冒頭でも触れた内容ですが、夏休みを区分出来ているお子さまが多いということですね。夏休み中に考えておきたいことは学年によって様々です。例えばの例を箇条書きにしてみます。・１学期の復習（過年度分も含む）・２学期の準備・来年（将来）の計画・姫カツのスタート（公立中学生）・文理の選択（高校１年生）他にも色々あると思いますが、少しずつ触れていきます。・１学期の復習（過年度分も含む）どんな教科でもそうですが、前の学年の内容・前の単元の内容の上に新しい単元が乗っかかります。組体操のピラミッドで表現すると土台になる部分が安定しているかでピラミッドの安定具合が決まってきます。土台が安定していないとその上に積み上げることが出来ません。「今の単元の問題が解けない」はその前の単元の洗い直しが有効かもしれません。時間がある時や学校がストップしている長期休み中こそ、このあたりのフォローに適しています。・２学期の準備それまでの復習がバッチリというケースであれば、２学期以降の予習に時間を割くことが出来ます。完全に理解しようとするわけでなくても、サラッと確認しているだけでも大きな違いがあります。「こんな単元に入るんだ～」程度でも、実際に授業に参加することで記憶しやすい状態に仕上げることが出来ます。苦手な単元や、教科別に確認してみて苦戦しそうな教科だけでも重点的に確認しておけば、思っている以上の効果が期待できると思います。・来年（将来）の計画特に非受験生の場合重要となりますね。「小学５年生」「中学２年生」「高校２年生」にとって、来年は受験生となるタイミングです。そういう意味で言うと、次の夏休みは今年以上でなければいけません。夏休みをバッチリ過ごせたお子さまもいれば、そうじゃないお子さまもいると思います。特に高校１・２年生にとって、別の視点も必要です。例えば、志望校が決まっていないお子さまには特に参加してもらいたいのがオープンキャンパスです。受験において早期に目標が決まっていることがどれだけ有利か、これは当事者でないと分かりません。決まっていない生徒に無理に決めろというのもおかしいかもしれませんが、決まることに越したことはありません。積極的に参加してもらうことをおすすめします。・姫カツのスタート（公立中学生）段階的に始まっていくようですね。まずは土曜・日曜について始まるみたいです。すでに一次の申し込みが〆切になり、二次の〆切が間近に控えているようですね。所属している部活動によって違いはあると思いますが、少なくとも今までとは変わる点があるということ、学校生活や生活リズム、強いては高校受験に影響してくるかもしれません。・文理の選択（高校１年生）受験とは違う「選択」を迫られるタイミングです。正しい選択が出来そうでしょうか？志望校の設定と似ている点があるのですが、将来こうなりたい！という目標があるお子さまは迷わなくても良い選択です。ただし、迷わなくて良いことが正しいという訳でもありません。想像できているかどうかです。「理系に進みたいが苦手科目は数学と物理」めちゃくちゃあるあるです。最後まで続けていく覚悟があるのかどうか、今の苦手という状況を打開しようと取り組めているかどうか、その手ごたえを掴めているかどうか。思っている以上に大切な選択になるので、しっかり考えてほしいと思います。順番は人それぞれかも知れませんんが、望ましいパターンは・・・「将来の方向性が決まる」「文理の選択」このパターンが理想的かと思います。「文理の選択」「将来の方向性を決める」というパターンもありますが、すんなり納得できる将来像であれば良いのですが、少しギャンブル要素が見え隠れします。自分の将来です。これでもかというくらい時間を使って考えてほしいと切に願います。本日の内容だけでも、色々重要なポイントは盛りだくさんです。夏休みも残り半分を切っています。しかし、まだ終わっていません。有意義な夏休みを送りましょう。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260817183012/</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 19:09:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの過ごし方　【KATEKYO学院姫路校：個別指導（１対１）】</title>
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夏休みも折り返しの週に突入しましたね。夏休みの取り組みはいかがでしょうか？保護者の方から見た、お子さまの夏休みの過ごし方はいかがでしょうか？夏休みの過ごし方として、注意が必要なポイントについて、いくつかお伝え出来たらと思います。①生活リズムの維持②宿題の目安③そもそもどんな期間なのか（現在進行形）④そもそもどんな期間なのか（未来形）上記のような構成でお伝えできたらと思います。まずは・・・①生活リズムの維持これは小学生・中学生・高校生・浪人生問わずの共通事項ですね。最も重要なポイントでもあると考えます。特に小学生・中学生・高校生においては大きく関係することでもあるので注意が必要です。よく聞くエピソードとして、「休みの日は昼まで寝てる・・・」あるあるかも知れないですね。普段の学校がある週の土日であればそれほど大きな影響はないかもしれませんが、夏休みはそういう訳にはいきません。「毎朝７時に起きる」と「毎日昼まで寝て過ごす」この二つだとどちらが簡単でしょうか？聞かなくても分かると思います。「毎日昼まで寝て過ごす」方が簡単で楽です。夏休みとこの「毎日昼まで寝て過ごす」の組み合わせが問題です。そんな日を過ごす頻度が集中すると、体はそれに慣れてしまいます。楽なことに順応する力を侮ってはいけません。そんな日を１週間も続けると、夏休み前に出来ていた「毎朝７時に起きる」が困難になります。生活リズムが狂った証拠ですね。これを元に戻すのは難しいです。出来る限りそんな状態にならないように気を付けたいですね。２学期以降の生活を想像で切れば少しでも防げるかも知れません。次に、たとえ「毎朝７時に起きる」が出来たとしても、取り組む予定がなければ意味がありません。しっかり学習計画が立てられるお子さまであれば良いですが、それが難しいというお子さまには、少し乱暴かも知れませんが、『普段の時間割通り』の学習を実行してみてください。取り組みにくい教科もあると思いますので、そんな場合は苦手科目の時間を増やしてみたりと工夫してみてください。５０分勉強して１０分休憩。とても良いリズムです。保護者の方にとってもリズムがつかめるまではある程度寄り添っていただく必要がありますが、これも慣れです。普段の学校通りのリズムを夏休み中に取り組むことが出来れば、昼過ぎくらいまでの時間をしっかり勉強に当てることが出来ます。序盤は夏休みの宿題という形でも良いかも知れませんね。効果を最大限にするための工夫として、学校の朝のホームルームの時間・終わりのホームルームの時間も取り入れるようにすると良いと思います。朝のホームルームの時間→一日の予定の確認。宿題であればどれくらいの量を目標にするかなど。終わりのホームルームの時間→振り返りと明日の予定の確認。朝に計画した内容の出来具合を振り返ります。反省など。現在は連絡事項の伝達が主な役割になってしまっている学校が多いかも知れませんが、本来の学校のホームルームの時間とは、とても重要な時間だったと気付けると思います。おまけとして、学校には「掃除の時間」があります。家がキレイになりますね。②宿題の目安学校からの夏休みの宿題の量の把握。学校によって量の差があると思います。ですが、夏休み期間いっぱいを使ってやり終えるような量は想定されていないと思いますので、少なくとも夏休みが終わるまでに完了するという目安で取り組むことをおすすめしております。・７月中・お盆休みまで・終了２週間前・終了１週間前などなど、７月中とお盆休みまではほぼ終了しているタイミングなので、以降の日数で刻んで設定してみてください。無計画な取り組みをしているお子さま程、はじめに設定した期日に間に合わない傾向が強いと思われます。多少厳しくても、負荷が高めの設定をおすすめします。それで、予定通り実行出来たら大いに褒めてあげてください。ポイントは「自分との約束」です。自分とした約束を守ることが「自信」につながります。初めは小さな約束でも良いので、メンタルを鍛えたいお子さまには積極的に取り組んでもらえると幸いです。夏休みの宿題を終えるタイミングが設定出来たと同時に、その後の取り組みについても決めておいてください。中学生・高校生の場合は休み明けのテストが実施されると思いますので、今までのブログでも再三触れていますが、「テスト対策」として夏休みの宿題を活用してください。「２周・３周当たり前」です。③そもそもどんな期間なのか（現在進行形）「現在進行形」と英語みたいな表現をしておりますが、④の（未来形）との区別を付けるためのものなので英語の要素は含みません。今回の③においては、主に勉強面について、夏休みがどんな期間なのかを考えてもらえたらと思います。学校が休み。つまり授業が進まないということです。１クラス４０人ほどいれば色んなお子さまがいます。授業の内容にしっかりついていける生徒とそうでない生徒。全科目その状況の生徒もいれば、科目によって苦戦する科目があるなど、お子さまによっての現状は様々です。・全科目の授業に十分についていけている生徒→夏休みの宿題を早々に終わらせ、２学期以降の予習の時間を設定→夏休み終盤は宿題の２・３周目に当て、テスト対策も実施・全科目の授業についていけていない生徒→夏休みの宿題が終了次第、１学期の復習の時間を設定→夏休み終盤は宿題の２・３周目に当て、テスト対策も実施学校の授業が止まっている間に、自分にとっての必要な学習（復習or予習）をプラスする期間として利用してほしいと考えます。これは長期休み中だからこそできることで、夏休みが終了してしまうとそんな余裕もありません。夏休みとは言え、部活動が盛んなお子さまもおられるかも知れませんが、夏休み中にしか出来ないことでもあるので、しっかり踏ん張ってもらいたいと思います。そうすると、夏休みって意外とゆっくりできない期間なんですよね。④そもそもどんな期間なのか（未来形）これは高校生をメインにしたポイントになります。一言で言うと、オープンキャンパスです。つまり自分の将来をじっくり考える期間として有効に使ってもらえたらと願っております。小学生から中学生、そして高校生と計１２年間の間「勉強」に取り組んできました。大学進学すると想定すると、次の大学４年間の先には「社会人」というカテゴリーが待っています。立場としては保護者の方々と同じ立場になるということです。自分の働きによって給料を得て、その給料を使って生活していくということです。今まで保護者の方に任せっきりにしていたことを、今度は自分がやるターンです。生きていく上で、働くということはとても重要で、その内容を良くも悪くもするのは自分次第です。いまの立場の目の前にある「勉強」への取り組みが、未来の自分の生活に大きく関わっています。仕事についても何でも良いという訳にはいかないと思います。お医者さんになりたいのであれば、「医学部」に入らなければなれません。「行きたい！」と猛烈にアピールしても、大学受験での合格を勝ち取らない限り、お医者さんになることは出来ません。極端な例ではありますが、しっかり「勉強」と「将来」が繋がっています。今はお金を稼がなくても良い立場にあるだけで、働く代わりの勉強という感覚で捉えられたら良いですね。少し偏った表現になってしまっているかも知れませんが、「勉強する意味」についての一つの解釈だと受け取ってもらえたら幸いです。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260811151523/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 16:15:00 +0900</pubDate>
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<title>【姫路駅　自習室】2026年８月　自習カレンダー②　（KATEKYO学院姫路校）</title>
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2026年度8月の自習カレンダーを更新しました。急な出張の為、直近で変更になり申し訳ありません。夏休みに入り、しばらく経ちました。考えたくないかもしれませんが、もうすぐ夏休みも折り返しです。教室では、「夏休みの宿題が終わった」や「あと読書感想文で終わる」などなど、嬉しい声が聞こえてきます。喜ばしいものですね。それもこれも夏休みに入る前からしっかり目標設定が出来ていたからだと思います。夏休み中の学習として、夏休みが早めに終わっていると良いことが目白押しです。・保護者の方に「終わった」と胸を張って言える・友達にも「終わった」と胸を張って言える・夏休みの宿題の本当の使い方に目が向けられる最後の項目が一番のポイントですね。同じようなことを何度もブログでは伝えていますが、大事なことなので何度も伝えていくつもりです。「夏休みの宿題の本当の使い方」ってなんでしょう？「提出」を目的とした１周目が終わっていることが大前提となります。つまり２周目・３周目に取り組む必要があるということです。２周目・３周目に取り組む必要とは何でしょう？多くの夏休みの宿題では、「それまでの復習」がテーマになっていると考えられます。小学生なら中学へのステップ、中学生なら高校入試、高校生なら大学入試というように、いずれやってくる受験に向けての復習を重視出来る期間です。それがそのまま宿題になっています。とても有意義な時間だと思います。また、夏休み明けにテストが実施されるケースも少なくありません。夏休みの宿題は「提出」が目的ではなく、「受験対策」であり、「定期テスト対策」でもあります。ここで大事なポイントが１周目の取り組み方です。２周目・３周目を実施するつもりで取り組んでいたら、１周目をどんな取り組み方にすれば良いかと考えやすくなります。例えば、１周目の各問題実施後に「◎・○・△・」などの自分なりの感想を残しておくと２周目・３周目の取り組みがスムーズになります。【例】◎・・・余裕で解けた○・・・余裕という訳ではないが普通に解けた△・・・苦戦はしたが、何とか解けた・・・手も足も出なかったこんなルールでチェックを残していくようにすると効果的です。このチェック、時間にして１秒もかからないと思います。それなのに、２周目・３周目の取り組み時にとても良い効果を及ぼします。こうすることで、１周目より２周目、２周目より３周目の方が少ない時間で取り組むことが出来るのではないかと思います。何故なら、１周目で完璧に解答できた問題は省略して良いと言えるからです。そんな時の目安に、問題の横に「◎」が付いていたら分かりやすいですね。人によっては、自分なりのチェックを工夫しても良いかもしれません。そうすることで、みんなに配られたありきたりな問題集も、「自分だけの特別な問題集」に変身します。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260806192754/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 19:54:00 +0900</pubDate>
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<title>姫路市における私立中学生のお悩み（白陵、淳心、賢明、東洋などなど・・・）</title>
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夏休みですね。小学校→私立中学に入学して１学期が終わりました。私立中学２年・３年生のお子さまも同様ですが、１学期を終えていかがでしょうか。「小学校みたいに学校が近くないので心配だったが、何とか問題なさそう」通学面で言うとそうかも知れませんね。子どもの成長にはやはり驚かされるものがあります。学校によっては電車通学もあり得るので、つい最近まで小学生だったお子さまが毎日社会人と同じように電車に揺られている・・・感慨深いものがあります。自宅のすぐ近くに学校があった小学生の時とは違い、公共交通機関を利用しての通学には「まさか」が潜んでいます。思わぬ遅延で危うく遅刻しかけたり、予定していた放課後の約束に間に合わなかったりと、自分が原因ではない事態に巻き込まれることも多くなります。そんな中で自分（お子さま）の中の「しないといけないこと」を実行し続けるということに不安になることも多いと思います。学校生活において、心配はしていたが、何とかやっているという声は比較的多く聞こえてきます。「１学期は生活リズム。２学期からは本格的に成績を整えていきたい」このようにお考えのご家庭は多いのではないかと思います。その意識がお子さまと共有できているかどうかです。場合によっては、１学期のリズムと同様に２学期を送ってしまう可能性もあります。どうしたらいいか？なかなか正解がありません。そんな意味で２学期以降をどうすべきか、この夏休みを使って色々な塾に足を運ばれている保護者の方も多いと思います。姫路市における「中学生」を対象にした塾でリサーチをかけた時、圧倒的に多いのが「集団指導」スタイルの塾です。そして、その多くが「公立中学に通う生徒を対象にした塾」という状況を忘れてはいけません。それだけ、高校受験における集団指導の需要が多いとも言えるのではないかと思います。結果として、「私立中学に通う生徒を対象にした塾」が少ない。もしくは無いという状況になります。それは冒頭の通学にも関係しているのではないかと思います。公立中学には校区があり、ここに住んでいたらこの中学というように決まっています。姫路市においても１学年1,000人規模のマンモス中学が数校あるため、それぞれの学校の近くに拠点を構えれば3,000人近くの中学生がターゲットになることになります。自然と塾が集中します。しかし私立中学はそうはいきません。場合によっては他県から通学しているお子さまもいるくらいです。そんな意味で、私立中学と集団指導はマッチしにくいというポイントがあります。中には、公立中学対象の集団塾でも、私立中学を対象にしたクラスを設置しているケースもあるようですが、なかなかうまくいっているという話は聞こえてきません。やはり公立中学と私立中学との違いに苦しむ塾が多いのではないかと考えます。その一つにあげられるのが、「何を使って授業が実施されているか」です。公立中学の場合、圧倒的に教科書や付随する問題集一択とい言えるのではないかと思います。一方で私立中学の場合はどうかと言うと、「担当の先生が作成したプリント」がベースになっていることが多いです。これには公立中学に対応している集団塾ではなかなか対応に苦戦してしまいます。また、私立中高一貫校で取り入れられている仕組みとして、学年団というものがあります。中学１年生～高校３年生まで、ほぼ同じ教員が持ち上がりで担当するという形です。つまり、2026年度の中学１年生の数学の授業と、2027年度の中学１年生の数学の授業の内容や進度が学年団が違うことでほとんど一致しないケースがあり得るということです。年後のお子さまをお持ちのご家庭の場合、「全然違う」と実感いただけると思います。それがほぼ全科目で実施されています。対応していくという方が大変かも知れません。そして本題がここからです。私立中学と言っても、中学１年生の場合、ついこの間まで小学生です。いきなり、劇的に授業のスピードを上げてもついてこれる生徒の方が少ないだろうと思います。そうなんです。２学期がから授業のスピードがどんどん速くなる学校が多いです。「２学期から頑張ろう」と、安易に構えていると、思わぬ授業のスピードに面食らって動けなくなってしまうかも知れません。大事なポイントは、学校でどんなことを念押しに言われていたかということです。私立中学の多くが特に、中学１年生のお子さまに向けて発信していることがあります。「復習の大切さ」です。その日にあった授業の内容を、帰宅後に必ず振り返る。私立中学１年生の間で、一番重要なことだと私は考えます。また、激しく共感もしております。その日にあった授業の内容を、帰宅後に振り返る。そのためには、授業中にしっかりノートを取っておかなくてはいけません。「そんなの当たり前でしょ？」と思われる保護者の方もいらっしゃいますが、あの授業スピードです。場合によっては板書しない先生もいます。始めはクラス全体が動揺すると思いますが、何とかしようと思った生徒はそれぞれでキャッチしようとしています。自分なりに、脈絡もなく取っていたメモも回数を重ねていくうちに精度が増してきます。一方で、「こんなん無理！」と鉛筆を置いてしまう生徒もいます。無理も無いと思います。小学校でそんなことは教えてくれません。この変化に対応出来る生徒もいれば、そうでない生徒もいます。仮にこれが公立中学校の場合、本屋さんに行けばその日の授業の内容に沿った教材が数多くあると思います。あとからでも何とかしようとすれば、無理矢理感は否めませんが、何とかなります。しかし、私立中学の場合、そういう訳にはいかないケースが多いです。中学１年生の授業においても、高校の内容が一部混じっていたりします。中１用の教材にはどこを探しても載っていません。これが私立中学への対応の難しいところです。KATEKYO学院姫路校ではどうしているか？これまでの内容が大前提としてサポートに当たらせていただいております。私立中学のサポートが出来る＝高校内容の指導も出来る在籍していただくほぼすべての教師が、私立中学の生徒をサポートさせていただいております。また、いずれの先生も少なくとも５年以上、そういった環境下で稼働していただいております。安心して任せていただけますので、ご興味お持ちいただいた場合はいつでも遠慮なくご連絡ください。KATEKYO学院姫路校の入り口は、必ず教務との面談から始まります。Web予約も可能になりますので、保護者の方・お子さまのスケジュールを合わせてご予約いただけると幸いです。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260731203828/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 21:31:00 +0900</pubDate>
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<title>【大学受験　受験対策ページ】自分の現在地</title>
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大学受験だけではありません。また、勉強だけではありません。「目標を決めること」と同じくらい、『自分の現在地』を知ることは重要です。「私(僕)は白陵高校に通っているから医学部受験に挑戦すべきだ」「私(僕)は姫路西高に通っているから国公立大学を受験できる」色々な言葉を耳にしますね。あくまで各学校に通っている生徒のイメージに過ぎません。何故なら、どこの学校においても成績上位層もいれば、成績下位層がいます。どれだけ偏差値の高い学校に通っていたとしても、みんながみんな全国平均を上回っているという訳ではありません。まずは自分がどの位置に居るのか？しっかりと向き合う必要があります。最初に出来ることは、現在在籍している学校における自分の現在地です。やはり偏差値で見ることが良いと思います。学校の偏差値ではありません。学校内に置ける自分の偏差値です。①学校内に置ける自分の偏差値を知る②自分の学校の平均偏差が全国平均と比べて↑なのか↓なのかを知る。②-1②が全国平均より上だった場合、引き続き校内での偏差値を基準にする②-2②が全国平均より下だった場合、校内での偏差値の基準を見直す必要がある②の自分の学校の平均偏差と全国平均との比較は不定期で実施されている模試が目安になってきます。通常、偏差値については分母が多い方が信憑性が高くなります。より分母の多い模試の方が自分の現在地を知るための手段として有効だと言えます。また、どんな模試かも注意が必要です。例えば、ベネッセの進研模試の場合、生徒の意思とは関係なく受験させられるというケースが生じます。分母の中の〇％は「大学進学を検討していない生徒」が含まれてます。結果的に出てくる自分の偏差値は、分母が「大学進学を志す人だけの模試」に比べて高くなってしまいます。すべての基準がベネッセの進研模試がベースであれば問題ありませんが、志望校の目標偏差値が高くなればなるほど、ベネッセの進研模試ではなく、別の模試がベースになっているケースが見られます。このため、「良くない勘違い」が生じる可能性が出てきます。・自分の偏差値はベネッセの進研模試→自分の偏差値が高く出る・志望校の偏差値は河合塾・駿台模試→目標の大学の偏差値が低く出る何もチェックせずに偏差値だけで比べてしまうと、「現時点で余裕だ」という錯覚につながります。大学受験はそんな簡単なものではないので、多くの生徒は「あれ？」「何かおかしい」と感じてくれることが多いのですが、そんなフィルターを通らずに素直に「余裕だ」と解釈してしまう生徒も少なくありません。場合によっては、保護者の方においてもこの錯覚に惑わされてしまうケースがあります。自分の現在地をしっかり確認。これはとても重要なことです。また、目標に近づけば近づくほど、それ以上偏差値を高めていくことが困難になります。受験勉強を始めた当初は良いペースで成績を上げていくことが出来ても、目標が近くなってきた途端、それ以上が困難になります。理由は、自分だけが勉強している訳ではないということです。勉強に向き合う時間だけでも、環境によって様々です。全日制の学校に通う場合、全ての時間割が受験につながっているかと言うとそうではないかもしれませんが、少なくとも月曜日から金曜日（私学は土曜日）まで、おおよそ6時間目まで勉強に取り組んでいます。１コマが50分の学校もあれば45分の学校もありますが、意識をせずに50(45)分×6コマの時間を確保することが出来ています。ではこれで十分かと言うとそうではありません。同じ時間を費やしても、それぞれによって吸収できる量が違います。質とも言えるかも知れません。定期テストに多くの時間を費やさないといけないタイプかそうでないかだけでも、質の差を考えることが出来るかと思います。真面目に定期テストに取り組んでるを前提に考えると、定期テスト対策として勉強する中で、それまでの各科目における単元別の定着具合を知ることが出来ると思います。定期テストに多くの時間を費やさなくても良い生徒は、確認程度で対策を終えることが出来ますが、そうでない場合、ノート・問題集を駆使して改めて学び直す必要があります。理由は「忘れているから」です。決して忘れてしまっていることが悪ではありません。むしろ、それが正常なのだと思います。普段から普通に授業を受けていて、定期テストが近づくとテスト対策に打ち込む。この時、自分の定着具合を知る。正しい後悔・反省をすることが出来たお子さまは、「次回が変わってきます」日頃の授業の受け方（ノートの取り方）が変わってきます。忘れてしまうを前提に、どう記録（メモ）すれば、忘れてしまっている自分の記憶を呼び覚ますことができるのか・・・これは繰り返し実施することでしか掴めて来ないと考えます。人それぞれ違うからです。自分はどのように記録（メモ）していれば良いのか。繰り返すことで、その方法を掴んだ人たちが、学習の質をどんどん向上させていくことが出来ます。「勉強」には、取り組みたくないという気持ちが邪魔をするかも知れませんが、如何に早く向き合い、自分の特性を知っていけるかが大学受験を成功に導く大きなポイントだと思います。勉強の本質とはこのことではないかな？と私自身、常々考えさせられます。取り組まないと始まりません。【大学受験対策ページに戻る】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260718202226/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 19:28:00 +0900</pubDate>
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