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<title>ブログ</title>
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<title>夏休みの過ごし方　【KATEKYO学院姫路校：個別指導（１対１）】</title>
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夏休みも折り返しの週に突入しましたね。夏休みの取り組みはいかがでしょうか？保護者の方から見た、お子さまの夏休みの過ごし方はいかがでしょうか？夏休みの過ごし方として、注意が必要なポイントについて、いくつかお伝え出来たらと思います。①生活リズムの維持②宿題の目安③そもそもどんな期間なのか（現在進行形）④そもそもどんな期間なのか（未来形）上記のような構成でお伝えできたらと思います。まずは・・・①生活リズムの維持これは小学生・中学生・高校生・浪人生問わずの共通事項ですね。最も重要なポイントでもあると考えます。特に小学生・中学生・高校生においては大きく関係することでもあるので注意が必要です。よく聞くエピソードとして、「休みの日は昼まで寝てる・・・」あるあるかも知れないですね。普段の学校がある週の土日であればそれほど大きな影響はないかもしれませんが、夏休みはそういう訳にはいきません。「毎朝７時に起きる」と「毎日昼まで寝て過ごす」この二つだとどちらが簡単でしょうか？聞かなくても分かると思います。「毎日昼まで寝て過ごす」方が簡単で楽です。夏休みとこの「毎日昼まで寝て過ごす」の組み合わせが問題です。そんな日を過ごす頻度が集中すると、体はそれに慣れてしまいます。楽なことに順応する力を侮ってはいけません。そんな日を１週間も続けると、夏休み前に出来ていた「毎朝７時に起きる」が困難になります。生活リズムが狂った証拠ですね。これを元に戻すのは難しいです。出来る限りそんな状態にならないように気を付けたいですね。２学期以降の生活を想像で切れば少しでも防げるかも知れません。次に、たとえ「毎朝７時に起きる」が出来たとしても、取り組む予定がなければ意味がありません。しっかり学習計画が立てられるお子さまであれば良いですが、それが難しいというお子さまには、少し乱暴かも知れませんが、『普段の時間割通り』の学習を実行してみてください。取り組みにくい教科もあると思いますので、そんな場合は苦手科目の時間を増やしてみたりと工夫してみてください。５０分勉強して１０分休憩。とても良いリズムです。保護者の方にとってもリズムがつかめるまではある程度寄り添っていただく必要がありますが、これも慣れです。普段の学校通りのリズムを夏休み中に取り組むことが出来れば、昼過ぎくらいまでの時間をしっかり勉強に当てることが出来ます。序盤は夏休みの宿題という形でも良いかも知れませんね。効果を最大限にするための工夫として、学校の朝のホームルームの時間・終わりのホームルームの時間も取り入れるようにすると良いと思います。朝のホームルームの時間→一日の予定の確認。宿題であればどれくらいの量を目標にするかなど。終わりのホームルームの時間→振り返りと明日の予定の確認。朝に計画した内容の出来具合を振り返ります。反省など。現在は連絡事項の伝達が主な役割になってしまっている学校が多いかも知れませんが、本来の学校のホームルームの時間とは、とても重要な時間だったと気付けると思います。おまけとして、学校には「掃除の時間」があります。家がキレイになりますね。②宿題の目安学校からの夏休みの宿題の量の把握。学校によって量の差があると思います。ですが、夏休み期間いっぱいを使ってやり終えるような量は想定されていないと思いますので、少なくとも夏休みが終わるまでに完了するという目安で取り組むことをおすすめしております。・７月中・お盆休みまで・終了２週間前・終了１週間前などなど、７月中とお盆休みまではほぼ終了しているタイミングなので、以降の日数で刻んで設定してみてください。無計画な取り組みをしているお子さま程、はじめに設定した期日に間に合わない傾向が強いと思われます。多少厳しくても、負荷が高めの設定をおすすめします。それで、予定通り実行出来たら大いに褒めてあげてください。ポイントは「自分との約束」です。自分とした約束を守ることが「自信」につながります。初めは小さな約束でも良いので、メンタルを鍛えたいお子さまには積極的に取り組んでもらえると幸いです。夏休みの宿題を終えるタイミングが設定出来たと同時に、その後の取り組みについても決めておいてください。中学生・高校生の場合は休み明けのテストが実施されると思いますので、今までのブログでも再三触れていますが、「テスト対策」として夏休みの宿題を活用してください。「２周・３周当たり前」です。③そもそもどんな期間なのか（現在進行形）「現在進行形」と英語みたいな表現をしておりますが、④の（未来形）との区別を付けるためのものなので英語の要素は含みません。今回の③においては、主に勉強面について、夏休みがどんな期間なのかを考えてもらえたらと思います。学校が休み。つまり授業が進まないということです。１クラス４０人ほどいれば色んなお子さまがいます。授業の内容にしっかりついていける生徒とそうでない生徒。全科目その状況の生徒もいれば、科目によって苦戦する科目があるなど、お子さまによっての現状は様々です。・全科目の授業に十分についていけている生徒→夏休みの宿題を早々に終わらせ、２学期以降の予習の時間を設定→夏休み終盤は宿題の２・３周目に当て、テスト対策も実施・全科目の授業についていけていない生徒→夏休みの宿題が終了次第、１学期の復習の時間を設定→夏休み終盤は宿題の２・３周目に当て、テスト対策も実施学校の授業が止まっている間に、自分にとっての必要な学習（復習or予習）をプラスする期間として利用してほしいと考えます。これは長期休み中だからこそできることで、夏休みが終了してしまうとそんな余裕もありません。夏休みとは言え、部活動が盛んなお子さまもおられるかも知れませんが、夏休み中にしか出来ないことでもあるので、しっかり踏ん張ってもらいたいと思います。そうすると、夏休みって意外とゆっくりできない期間なんですよね。④そもそもどんな期間なのか（未来形）これは高校生をメインにしたポイントになります。一言で言うと、オープンキャンパスです。つまり自分の将来をじっくり考える期間として有効に使ってもらえたらと願っております。小学生から中学生、そして高校生と計１２年間の間「勉強」に取り組んできました。大学進学すると想定すると、次の大学４年間の先には「社会人」というカテゴリーが待っています。立場としては保護者の方々と同じ立場になるということです。自分の働きによって給料を得て、その給料を使って生活していくということです。今まで保護者の方に任せっきりにしていたことを、今度は自分がやるターンです。生きていく上で、働くということはとても重要で、その内容を良くも悪くもするのは自分次第です。いまの立場の目の前にある「勉強」への取り組みが、未来の自分の生活に大きく関わっています。仕事についても何でも良いという訳にはいかないと思います。お医者さんになりたいのであれば、「医学部」に入らなければなれません。「行きたい！」と猛烈にアピールしても、大学受験での合格を勝ち取らない限り、お医者さんになることは出来ません。極端な例ではありますが、しっかり「勉強」と「将来」が繋がっています。今はお金を稼がなくても良い立場にあるだけで、働く代わりの勉強という感覚で捉えられたら良いですね。少し偏った表現になってしまっているかも知れませんが、「勉強する意味」についての一つの解釈だと受け取ってもらえたら幸いです。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260811151523/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 16:15:00 +0900</pubDate>
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<title>【姫路駅　自習室】2026年８月　自習カレンダー②　（KATEKYO学院姫路校）</title>
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2026年度8月の自習カレンダーを更新しました。急な出張の為、直近で変更になり申し訳ありません。夏休みに入り、しばらく経ちました。考えたくないかもしれませんが、もうすぐ夏休みも折り返しです。教室では、「夏休みの宿題が終わった」や「あと読書感想文で終わる」などなど、嬉しい声が聞こえてきます。喜ばしいものですね。それもこれも夏休みに入る前からしっかり目標設定が出来ていたからだと思います。夏休み中の学習として、夏休みが早めに終わっていると良いことが目白押しです。・保護者の方に「終わった」と胸を張って言える・友達にも「終わった」と胸を張って言える・夏休みの宿題の本当の使い方に目が向けられる最後の項目が一番のポイントですね。同じようなことを何度もブログでは伝えていますが、大事なことなので何度も伝えていくつもりです。「夏休みの宿題の本当の使い方」ってなんでしょう？「提出」を目的とした１周目が終わっていることが大前提となります。つまり２周目・３周目に取り組む必要があるということです。２周目・３周目に取り組む必要とは何でしょう？多くの夏休みの宿題では、「それまでの復習」がテーマになっていると考えられます。小学生なら中学へのステップ、中学生なら高校入試、高校生なら大学入試というように、いずれやってくる受験に向けての復習を重視出来る期間です。それがそのまま宿題になっています。とても有意義な時間だと思います。また、夏休み明けにテストが実施されるケースも少なくありません。夏休みの宿題は「提出」が目的ではなく、「受験対策」であり、「定期テスト対策」でもあります。ここで大事なポイントが１周目の取り組み方です。２周目・３周目を実施するつもりで取り組んでいたら、１周目をどんな取り組み方にすれば良いかと考えやすくなります。例えば、１周目の各問題実施後に「◎・○・△・」などの自分なりの感想を残しておくと２周目・３周目の取り組みがスムーズになります。【例】◎・・・余裕で解けた○・・・余裕という訳ではないが普通に解けた△・・・苦戦はしたが、何とか解けた・・・手も足も出なかったこんなルールでチェックを残していくようにすると効果的です。このチェック、時間にして１秒もかからないと思います。それなのに、２周目・３周目の取り組み時にとても良い効果を及ぼします。こうすることで、１周目より２周目、２周目より３周目の方が少ない時間で取り組むことが出来るのではないかと思います。何故なら、１周目で完璧に解答できた問題は省略して良いと言えるからです。そんな時の目安に、問題の横に「◎」が付いていたら分かりやすいですね。人によっては、自分なりのチェックを工夫しても良いかもしれません。そうすることで、みんなに配られたありきたりな問題集も、「自分だけの特別な問題集」に変身します。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260806192754/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 19:54:00 +0900</pubDate>
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<title>姫路市における私立中学生のお悩み（白陵、淳心、賢明、東洋などなど・・・）</title>
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夏休みですね。小学校→私立中学に入学して１学期が終わりました。私立中学２年・３年生のお子さまも同様ですが、１学期を終えていかがでしょうか。「小学校みたいに学校が近くないので心配だったが、何とか問題なさそう」通学面で言うとそうかも知れませんね。子どもの成長にはやはり驚かされるものがあります。学校によっては電車通学もあり得るので、つい最近まで小学生だったお子さまが毎日社会人と同じように電車に揺られている・・・感慨深いものがあります。自宅のすぐ近くに学校があった小学生の時とは違い、公共交通機関を利用しての通学には「まさか」が潜んでいます。思わぬ遅延で危うく遅刻しかけたり、予定していた放課後の約束に間に合わなかったりと、自分が原因ではない事態に巻き込まれることも多くなります。そんな中で自分（お子さま）の中の「しないといけないこと」を実行し続けるということに不安になることも多いと思います。学校生活において、心配はしていたが、何とかやっているという声は比較的多く聞こえてきます。「１学期は生活リズム。２学期からは本格的に成績を整えていきたい」このようにお考えのご家庭は多いのではないかと思います。その意識がお子さまと共有できているかどうかです。場合によっては、１学期のリズムと同様に２学期を送ってしまう可能性もあります。どうしたらいいか？なかなか正解がありません。そんな意味で２学期以降をどうすべきか、この夏休みを使って色々な塾に足を運ばれている保護者の方も多いと思います。姫路市における「中学生」を対象にした塾でリサーチをかけた時、圧倒的に多いのが「集団指導」スタイルの塾です。そして、その多くが「公立中学に通う生徒を対象にした塾」という状況を忘れてはいけません。それだけ、高校受験における集団指導の需要が多いとも言えるのではないかと思います。結果として、「私立中学に通う生徒を対象にした塾」が少ない。もしくは無いという状況になります。それは冒頭の通学にも関係しているのではないかと思います。公立中学には校区があり、ここに住んでいたらこの中学というように決まっています。姫路市においても１学年1,000人規模のマンモス中学が数校あるため、それぞれの学校の近くに拠点を構えれば3,000人近くの中学生がターゲットになることになります。自然と塾が集中します。しかし私立中学はそうはいきません。場合によっては他県から通学しているお子さまもいるくらいです。そんな意味で、私立中学と集団指導はマッチしにくいというポイントがあります。中には、公立中学対象の集団塾でも、私立中学を対象にしたクラスを設置しているケースもあるようですが、なかなかうまくいっているという話は聞こえてきません。やはり公立中学と私立中学との違いに苦しむ塾が多いのではないかと考えます。その一つにあげられるのが、「何を使って授業が実施されているか」です。公立中学の場合、圧倒的に教科書や付随する問題集一択とい言えるのではないかと思います。一方で私立中学の場合はどうかと言うと、「担当の先生が作成したプリント」がベースになっていることが多いです。これには公立中学に対応している集団塾ではなかなか対応に苦戦してしまいます。また、私立中高一貫校で取り入れられている仕組みとして、学年団というものがあります。中学１年生～高校３年生まで、ほぼ同じ教員が持ち上がりで担当するという形です。つまり、2026年度の中学１年生の数学の授業と、2027年度の中学１年生の数学の授業の内容や進度が学年団が違うことでほとんど一致しないケースがあり得るということです。年後のお子さまをお持ちのご家庭の場合、「全然違う」と実感いただけると思います。それがほぼ全科目で実施されています。対応していくという方が大変かも知れません。そして本題がここからです。私立中学と言っても、中学１年生の場合、ついこの間まで小学生です。いきなり、劇的に授業のスピードを上げてもついてこれる生徒の方が少ないだろうと思います。そうなんです。２学期がから授業のスピードがどんどん速くなる学校が多いです。「２学期から頑張ろう」と、安易に構えていると、思わぬ授業のスピードに面食らって動けなくなってしまうかも知れません。大事なポイントは、学校でどんなことを念押しに言われていたかということです。私立中学の多くが特に、中学１年生のお子さまに向けて発信していることがあります。「復習の大切さ」です。その日にあった授業の内容を、帰宅後に必ず振り返る。私立中学１年生の間で、一番重要なことだと私は考えます。また、激しく共感もしております。その日にあった授業の内容を、帰宅後に振り返る。そのためには、授業中にしっかりノートを取っておかなくてはいけません。「そんなの当たり前でしょ？」と思われる保護者の方もいらっしゃいますが、あの授業スピードです。場合によっては板書しない先生もいます。始めはクラス全体が動揺すると思いますが、何とかしようと思った生徒はそれぞれでキャッチしようとしています。自分なりに、脈絡もなく取っていたメモも回数を重ねていくうちに精度が増してきます。一方で、「こんなん無理！」と鉛筆を置いてしまう生徒もいます。無理も無いと思います。小学校でそんなことは教えてくれません。この変化に対応出来る生徒もいれば、そうでない生徒もいます。仮にこれが公立中学校の場合、本屋さんに行けばその日の授業の内容に沿った教材が数多くあると思います。あとからでも何とかしようとすれば、無理矢理感は否めませんが、何とかなります。しかし、私立中学の場合、そういう訳にはいかないケースが多いです。中学１年生の授業においても、高校の内容が一部混じっていたりします。中１用の教材にはどこを探しても載っていません。これが私立中学への対応の難しいところです。KATEKYO学院姫路校ではどうしているか？これまでの内容が大前提としてサポートに当たらせていただいております。私立中学のサポートが出来る＝高校内容の指導も出来る在籍していただくほぼすべての教師が、私立中学の生徒をサポートさせていただいております。また、いずれの先生も少なくとも５年以上、そういった環境下で稼働していただいております。安心して任せていただけますので、ご興味お持ちいただいた場合はいつでも遠慮なくご連絡ください。KATEKYO学院姫路校の入り口は、必ず教務との面談から始まります。Web予約も可能になりますので、保護者の方・お子さまのスケジュールを合わせてご予約いただけると幸いです。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260731203828/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 21:31:00 +0900</pubDate>
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<title>【大学受験　受験対策ページ】自分の現在地</title>
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大学受験だけではありません。また、勉強だけではありません。「目標を決めること」と同じくらい、『自分の現在地』を知ることは重要です。「私(僕)は白陵高校に通っているから医学部受験に挑戦すべきだ」「私(僕)は姫路西高に通っているから国公立大学を受験できる」色々な言葉を耳にしますね。あくまで各学校に通っている生徒のイメージに過ぎません。何故なら、どこの学校においても成績上位層もいれば、成績下位層がいます。どれだけ偏差値の高い学校に通っていたとしても、みんながみんな全国平均を上回っているという訳ではありません。まずは自分がどの位置に居るのか？しっかりと向き合う必要があります。最初に出来ることは、現在在籍している学校における自分の現在地です。やはり偏差値で見ることが良いと思います。学校の偏差値ではありません。学校内に置ける自分の偏差値です。①学校内に置ける自分の偏差値を知る②自分の学校の平均偏差が全国平均と比べて↑なのか↓なのかを知る。②-1②が全国平均より上だった場合、引き続き校内での偏差値を基準にする②-2②が全国平均より下だった場合、校内での偏差値の基準を見直す必要がある②の自分の学校の平均偏差と全国平均との比較は不定期で実施されている模試が目安になってきます。通常、偏差値については分母が多い方が信憑性が高くなります。より分母の多い模試の方が自分の現在地を知るための手段として有効だと言えます。また、どんな模試かも注意が必要です。例えば、ベネッセの進研模試の場合、生徒の意思とは関係なく受験させられるというケースが生じます。分母の中の〇％は「大学進学を検討していない生徒」が含まれてます。結果的に出てくる自分の偏差値は、分母が「大学進学を志す人だけの模試」に比べて高くなってしまいます。すべての基準がベネッセの進研模試がベースであれば問題ありませんが、志望校の目標偏差値が高くなればなるほど、ベネッセの進研模試ではなく、別の模試がベースになっているケースが見られます。このため、「良くない勘違い」が生じる可能性が出てきます。・自分の偏差値はベネッセの進研模試→自分の偏差値が高く出る・志望校の偏差値は河合塾・駿台模試→目標の大学の偏差値が低く出る何もチェックせずに偏差値だけで比べてしまうと、「現時点で余裕だ」という錯覚につながります。大学受験はそんな簡単なものではないので、多くの生徒は「あれ？」「何かおかしい」と感じてくれることが多いのですが、そんなフィルターを通らずに素直に「余裕だ」と解釈してしまう生徒も少なくありません。場合によっては、保護者の方においてもこの錯覚に惑わされてしまうケースがあります。自分の現在地をしっかり確認。これはとても重要なことです。また、目標に近づけば近づくほど、それ以上偏差値を高めていくことが困難になります。受験勉強を始めた当初は良いペースで成績を上げていくことが出来ても、目標が近くなってきた途端、それ以上が困難になります。理由は、自分だけが勉強している訳ではないということです。勉強に向き合う時間だけでも、環境によって様々です。全日制の学校に通う場合、全ての時間割が受験につながっているかと言うとそうではないかもしれませんが、少なくとも月曜日から金曜日（私学は土曜日）まで、おおよそ6時間目まで勉強に取り組んでいます。１コマが50分の学校もあれば45分の学校もありますが、意識をせずに50(45)分×6コマの時間を確保することが出来ています。ではこれで十分かと言うとそうではありません。同じ時間を費やしても、それぞれによって吸収できる量が違います。質とも言えるかも知れません。定期テストに多くの時間を費やさないといけないタイプかそうでないかだけでも、質の差を考えることが出来るかと思います。真面目に定期テストに取り組んでるを前提に考えると、定期テスト対策として勉強する中で、それまでの各科目における単元別の定着具合を知ることが出来ると思います。定期テストに多くの時間を費やさなくても良い生徒は、確認程度で対策を終えることが出来ますが、そうでない場合、ノート・問題集を駆使して改めて学び直す必要があります。理由は「忘れているから」です。決して忘れてしまっていることが悪ではありません。むしろ、それが正常なのだと思います。普段から普通に授業を受けていて、定期テストが近づくとテスト対策に打ち込む。この時、自分の定着具合を知る。正しい後悔・反省をすることが出来たお子さまは、「次回が変わってきます」日頃の授業の受け方（ノートの取り方）が変わってきます。忘れてしまうを前提に、どう記録（メモ）すれば、忘れてしまっている自分の記憶を呼び覚ますことができるのか・・・これは繰り返し実施することでしか掴めて来ないと考えます。人それぞれ違うからです。自分はどのように記録（メモ）していれば良いのか。繰り返すことで、その方法を掴んだ人たちが、学習の質をどんどん向上させていくことが出来ます。「勉強」には、取り組みたくないという気持ちが邪魔をするかも知れませんが、如何に早く向き合い、自分の特性を知っていけるかが大学受験を成功に導く大きなポイントだと思います。勉強の本質とはこのことではないかな？と私自身、常々考えさせられます。取り組まないと始まりません。【大学受験対策ページに戻る】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260718202226/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 19:28:00 +0900</pubDate>
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<title>【姫路駅　自習室】2026年８月　自習カレンダー　（KATEKYO学院姫路校）</title>
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2026年8月度の自習カレンダーを作成しました。お盆休みの調整などで時間がかかってしまいましたが、出来る限り利用してもらえるように調整しましたので、どんどん利用してもらえると嬉しいです。酷暑日・・・続いてますね。不要な外出は危険を伴いますね。こんな日は少しでも宿題を進めることをお勧めします。夏休みの宿題の進み具合はどうでしょうか？ちなみに、いつ終わる予定でしょうか？設定できてますか？終わらせる日を決めるだけでも計画です。逆算して、１日あたりどの程度進めるべきかを確認すると、より計画通りに進みやすくなります。大事なことは、自分の宿題だから、自分が取り組まないと一向に終わりません。そして、終わりが近づいてきたら考えてほしいことは、「なんのための宿題だったか」ということです。多くの学校では、夏休み明けにテストが実施されます。言ってしまえば夏休みの宿題は、休み明けテストのテスト範囲と言えると思います。「宿題→テスト対策」この意識を持つだけでも、得られる効果は変わってくると思います。１回解いただけでクリアできるでしょうか？１週間後にもう一度チャレンジしてみる。これが大切です。そして、１週間後にその問題をすぐ見つけられるようにチェックを付けておくことも大切です。難しい問題であれば、さらにもう一度、忘れていないかのチェックが必要だと思います。「夏休みの宿題、２周目」「３周目」というワードは珍しい言葉ではありません。しっかりテスト対策しようと思っている子からは割と頻繁に聞こえてきます。クラスで成績上位の生徒は何も苦労せずに今の位置に居る訳ではありません。ずっと前から、日々の授業内容や日々の宿題においても、「１週間後解けるだろうか？」と自問自答しながら、実際に１週間前に解いた問題と向き合っています。そんな日を重ねてきた結果だということを認識してください。割と時間のかかることだと思います。なかなか近道を探すのは難しいと思います。自分のこれからを変えたかったら、是非取り組んでほしいと思います。曖昧なまま進んでしまってはいけません。何とかなりません。しっかり向き合ってこその定着です。「定着させたい」という意識がないと、本当にただの作業になってしまいます。しっかり今までの自分のやり取りを思い出してくださいね。時間は戻ってきません。これからの自分の視野を広げるためにも、地道な努力を重ねる覚悟が必要です。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260725145538/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 15:23:00 +0900</pubDate>
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<title>【姫路駅　自習室】2026年7月　自習カレンダー②　（KATEKYO学院姫路校）</title>
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失礼しました。自習カレンダーの更新漏れです。夏休み突入ですね！まずは夏休みの宿題をやっつけないといけません。個別に確認すると「７月中に終わらせる」や「お盆休みまでに終わらせる」などなど、聞いて嬉しくなるようなお声が聞こえてきます。引き続き教室内でも声掛けを実施し、目的が「提出」にならないように促していけたらと考えております。厳しい暑さが続きます。コロナのほかにも色々はやっているようなので、健康管理をしっかりした上で有意義な夏休みを送ってもらえると幸いです。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260722185010/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 18:55:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの理想的な勉強時間　【KATEKYO学院姫路校】</title>
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もうすぐ夏休みですね！楽しみですね。今回は『夏休みの理想的な勉強時間について』夏休み中の大きなポイントを以下に・・・①夏休みの宿題を終わらせる②生活リズムが崩れないようにする③１学期の苦手と向き合う時間として利用したいこの中で一番重要なことはどれでしょう？考え方によってそれぞれだと思いますが、私個人の意見としては圧倒的に②生活リズムが崩れないようにすることだと考えます。理由については順番に触れていきますのでご確認ください。①夏休みの宿題を終わらせる『当たり前』と切り捨てたくもなりますが、これが出来ないお子さまもいます。そうである場合、まずは「宿題を終わらせることが自分にとっての普通になってない」と認識してほしいです。控えめに言っても、100人居れば少なくとも50人以上はしっかり終わらせてくると考えられます。仮に50人が宿題を提出した場合、宿題を提出していない時点で提出した50人より評価が低くなります。また、宿題に取り組んだ人は少なくとも吸収出来ていることがあり、夏休み明けのテストで差が付く要因になります。勉強したくないという気持ちや遊びたいという気持ちは理解出来ますが、時間は十分あると思います。何のための休みなのか、しっかり考えてみましょう。②生活リズムが崩れないようにする少し前でも触れましたが、個人的には一番重要な項目だと思います。夏休み中、補習を実施している学校もありますが、夏休み期間中ずっと実施されているという訳ではありません。完全にオフになる日が存在すると思います。そんな日の過ごし方。本当に大事だと思います。KATEKYO学院姫路校では、毎長期休みに定期面談の案内を実施しております。その資料にも常に入れている言葉があるのですが・・・（苦労して）身に付けた良い習慣を、手放すのは簡単で、（勝手に）身に付いた悪い習慣は、手放すのが難しいこれを生活リズムに当てはめます。毎朝〇時に起きて、学校へ〇時までに向かう。１時間目から日によっては７時間目まで50分授業と10分休憩を繰り返し続ける。公立であれば週５日、私立であれば週５～６日、このサイクルを繰り返します。良い習慣以外の何物でもありません。この良い習慣が長期休みに無かったことになる可能性があります。起きたい時間に起きて、目が覚めてもベッドでダラダラ・・・そんなこんなで昼ご飯まで何もせず過ごし、昼ご飯を食べたら眠くなって昼寝、夕方くらいに起きてすることが無いからスマホかタブレットかPCで動画視聴、気が付いたら夕食の時間、時間に追われていないのでダラダラ食し、何をしている訳でもないのに気付いたら寝る時間になっている。こんな日々を過ごしてしまうお子さまがどうしてもいます。１日くらいこんな日があっても良いと思います。しかしなかなか１日では終わりません。これが続くと悪い習慣です。辞めようと思ってもなかなか手放せません。困ったものです。よく案内している夏休みの過ごし方として、「普段の学校と同じ」を提案しております。いつも学校がある日と同じ時間に起きて、１時間目が始まる時間までに準備をする。１時間目が始まる時間から50分勉強し、10分休憩したら２時間目。学校と同じ時間割で副教科などの時間はいずれかの５教科に振り替える。(月)(水)(金)は６時間目まで。(火)(木)は７時間目まで。これだけで多くの勉強時間を確保できます。長期休みスタート当初は夏休みの宿題で良いと思います。ここで大事なことは、計画を立てること。まずは長期休み中のいつまでに宿題を終わらせるか。続けて終わった後に取り組むことを決めておく。自分の状況がしっかり分かっていないと取り組むべき内容は決められないと思います。ポイントは、やることが思いつかない場合は「復習」と思っておいてください。振り返る必要がある教科・単元はたくさんあると思います。当然、自分にとってのリフレッシュの時間を決めておくことも大切で、その時間に向けて頑張るという目印にもなります。長期休み中、決して日付や時間を気にせず生活するような習慣は取り入れないでほしいと考えます。③１学期の苦手と向き合う時間として利用したい前述しましたが、１学期の苦手と向き合うということは復習ですね。ありがちなのが、「授業を聞いたから分かった」「宿題やったから分かった」です。忘れます。人間は忘れる動物です。舐めたらダメです。大事なポイントは新しい単元に入る度、授業で新たな内容を聞いている時に、「自分にとってどれくらい難しい単元(問題)かを正しく認識できるようになること」です。成績上位者はこれが出来ていると思っておいてください。そして、成績上位者はそれを感じた時、予防線を張ります。「１週間後もう一回やってみよう」一人でこれが出来たら立派ですね。出来ている子は必ずいます。だから明確な差が出来てしまうのだと考えます。しっかり向き合って取り組んでほしいと思います。宿題一つ取り上げても、取り組み方によって吸収できる量には個人差があります。同じ宿題をやる、同じ時間勉強するだけで生じてしまっている差は「意識」の違いです。「作業」にしてはいけません。時間は有限。大事に使ってほしいと願います。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260710213101/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【大学受験　受験対策ページ】高１･高２ですべきこと</title>
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受験生じゃないから今は習いごと・部活に専念したい！よくある話です。本当に高１・高２でやっておかないといけないことはないのか！？もちろんあります。たくさんあります。以下、まずは代表的なポイントを挙げてみようと思います。【高１・高２ですべきこと】・しっかりと自分に合った文理の選択・大学を知る！オープンキャンパスへの参加・外せない教科への対策・学習習慣の確立・自分にとっての普通を知る・日常生活のそれぞれの行動に費やしている時間の認識他にもたくさんあると思いますが、今回の内容で取り上げられたら良いなと思われる内容をピックアップしました。当然、これだけやっていたら安心という訳ではありません。今の自分となりたい自分をしっかり照らし合わせて、足らずがあれば補う必要がありますね。では、順番にそれぞれ触れていきましょう。・しっかりと自分に合った文理の選択『大学受験対策ページ』内でも取り上げている内容です。→詳しくは【こちらをクリック】やはり避けたいのは、自分にあっていない文理選択です。例えば、工学部に入ってロボットに関係する仕事に就きたい・・・だけど数学や物理が苦手。割と致命的です。その上で理系に進むことを絶対に否定するわけではないですが、「折れない覚悟」が必要となります。客観的に考えて、文理選択は高校１年生で実施。高校１年生時点では、数学は数Ⅰ・数A、多くの学校において物理は物理基礎という科目だと思います。数Ⅰ・数Aで苦戦しているなら数Ⅱ・数Bでも苦戦します。数Ⅲ・数Cになればもっとです。格段に難しくなる。その上でも努力でカバーするという覚悟が必要です。理科においては、おおよその高校において、高校１年生時に物理・化学のいずれか、もしくは両方に触れておくという高校が多いと思われます。文理選択の参考になるので、良いサイクルだと思われます。しかし、理科には落とし穴があります。高校１年生時点で学んでいる物理や化学は「物理」「化学」ではなく、「物理基礎」「化学基礎」だということが非常に多いです。時間割の上では物理・化学と表記されていても科目としては「物理基礎」「化学基礎」だということは非常に多いです。何故そうなっているかと言うと、「物理基礎」「化学基礎」の方が、「物理」「化学」より簡単だからです。つまり、高校１年生の時点で物理や化学に苦戦しているということは「物理基礎」「化学基礎」に苦戦しているということになります。もちろん、それでも夢に向かって頑張りたいから理系を選ぶという選択を止めるわけではありませんが、どこまで想定できているかです。自分のものさしだけで測るには、あまりにも持っている定規は信頼性に欠けます。しっかりまわりの先生方に相談してみることをおすすめします。理系を選ぶケースに的を絞って伝えてきましたが、この逆も然りです。文系においても注意点は多くあります。「読解力の過信」「古文漢文の重要性」「英語」などなどどれも油断できないポイントばかりです。・大学を知る！オープンキャンパスへの参加こちらも『大学受験対策ページ』内で取り上げています。→詳しくは【こちらをクリック】受験において、志望校が決まっている状態と、決まっていない状態では大きく違ってきます。必ず決まっていないといけないかと言うと、そうではありませんが、決まっている場合、過去問や出題傾向などを照らし合わせて効率的な対策が可能となります。逆に言うと、決まっていない場合、あらゆる可能性を想定して広い範囲で学んでいかないといけなくなるということです。学力アップのためには無駄ではないことですが、問題はそんな時間が残されているかどうかという点ですね。オープンキャンパスに行けば必ず志望校が決まるというものではありませんが、決まる可能性が高くなるということに変わりはありません。自分で自分をモチベートするためにも、是非参加してもらいたいと願います。・外せない教科への対策このテーマに文系も理系も関係ありません。受験をする上で、どうしても外せない教科・科目があります。例えば、文系・理系問わず避けにくい教科が「英語」です。逆に言うと、英語は文系を選択しても、理系を選択しても受験で使える科目と言えます。個人的にも最重要科目ではないかと考えています。そして、英語においての一番のポイントは、「学部試験が活用できるケースが多い」という点です。外部試験とは英語検定やTOEICやGTECのことですね。文系を選べば、「英語」の次に挙げられるのが「国語」でしょうか。この国語も重要で、現代文と古文、漢文に分かれてます。受験科目のリサーチでよくあるのが、「国語（古文漢文含む）」という表記です。偏差値帯が上がるにつれて、古文漢文を含むという大学が多くなります。国語において、古文漢文まで学習するかしないかで、受験できる大学の数が大きく変わってきます。大学によっては、公募試験までは古文漢文は含まないが、一般選抜では古文漢文含むという大学も少なくありません。苦手な生徒が多い分、古文漢文を避けようとすると、受験における選択肢が極端に狭まるケースは少なくありません。理系を選べは、先ほども触れましたが理科がネックになってきます。それが、物理における「物理」と「物理基礎」です。多く見られるケースが、基礎を選択する場合、受験科目が２つになるという問題です。「物理」か「化学」の1科目で受験するか、「物理基礎」「化学基礎」の2つで受験するかを選択するケースですね。「物理」や「化学」で受験すれば1科目で済むのに、基礎を選択する場合は2科目受験の必要が発生するというケースです。多くの場合が、基礎の2科目受験となることが多いです。それだけ基礎が付いてない科目は難しいと言えます。このように学科試験を利用して大学受験に挑む場合、私大志望であれば少なくとも2科目～3科目の準備をしていかなくてはいけません。これが国公立大志望となれば、共通テスト受験が必須となり、ばらつきはありますが、平均して7科目ほどの受験となります。高３からの準備で間に合うでしょうか？しっかり理解してほしいことは、中学受験や高校受験とはまるで違うということです。・学習習慣の確立受験生になった。さぁ今日から頑張ろう！というようにスムーズに移行できる人は多くないように思えます。やはり、事前準備が必要で、それまでの学年から「1日○○分」や「1日〇時間」というように、毎日コツコツ習慣付けが出来ているかが重要になります。受験に必要な要素に、「体力」が挙げられます。運動能力としての体力と似ているのですが、誰もがそのまま転用できるという訳ではありません。勉強に必要な「体力」とは「集中力」も必要とします。運動においても集中力は必要ですが、勉強と比べて集中しやすいという特徴があります。勉強に対して、運動における集中力をうまく転用できるかが大きなポイントとなります。やはり、習慣とは積み重ねで、やろうと思ってすぐに身に付くものではありません。非受験生だからと言って油断せず、1年後、2年後の自分のためにも今のうちから慣らしておく必要が大いにあると言えます。・自分にとっての普通を知る上の学習習慣の確立と似ております。「1日○○分」や「1日〇時間」・・・勉強することが自分にとっての普通になっておいてほしいという点です。「定期テスト前などは1日8時間勉強することが出来る」というケースを耳にしますが、僅か1日～3日の話です。私が言いたいのは毎日です。例え3日間連続で8時間勉強できたとしても、それが継続できないのであれば意味の無いことになりかねません。頑張ろうと意気込んだ分、止まってしまった時の次なる一歩は出にくものです。大学受験は短距離走ではありません。長々長距離走だと認識してもらえると良いのかなと思います。教育相談ではよく、自転車の話を例に挙げます。自転車乗りたての頃の自分にとっての普通と、今の普通とでは走れる距離が違うという点です。自転車乗りたての頃の自分にとって、自転車で1キロ走ることは大変なことでしょうが、今の自分にとって、自転車で1キロ走ることはそれほど苦では無いと思います。自分の中の普通の器を徐々に大きくしていくイメージ。目には見えないものであるからこそ、慎重に少しずつ大きくしていく必要があります。習慣とは継続するもので、実行しない日があってはいけません。毎日やることが普通。これが到達したい領域ですね。・日常生活のそれぞれの行動に費やしている時間の認識高校３年生から大学受験対策を始めたというお子さまにとっての一番の落とし穴がこれです。普段何気にしていることに費やしている時間。何気にやっているからこそ、そこまで意識できていません。大学受験において重要なことはたくさんありますが、「体調管理」もその一つに必ず挙がってきます。当たり前ですが、大学受験において「睡眠時間」や「食事の時間」、「お風呂の時間」などなど、絶対に省略できない時間があります。時間は有限だということです。一日は24時間です。引き算で考えていきましょう。睡眠時間に6時間学校の時間に8時間部活動に2時間通学時間に往復で1時間夕食とお風呂に1時間このケースだと24-(6+8+1+1)で残るのは6時間です。割と時間のあるケースですね。個人差があると思うので、別のケースも検討してみましょう。睡眠時間に7時間学校の時間に8時間部活動に2時間通学時間に往復で3時間夕食とお風呂に2時間このケースだと勉強に割ける時間はMaxで2時間です。こちらのケースの場合、頑張っても削れるのは夕食とお風呂にかけている時間くらいになってきます。もしくは部活の時間をどうにかするか・・・学生から青春を奪うことはこちらとしても気が引けます。残った時間がまるまる勉強に割けるかと言うと、今までに触れた学習習慣や自分にとっての普通が関係してきます。この点については、受験生でない学年でも検討することが出来ることですので、一度冷静に考えてみてほしいところです。大学受験対策は高校生になった時から出来ることがたくさんあります。未来の自分をサポートできるように、現在の自分が援助してあげましょう。【大学受験対策ページに戻る】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260704155551/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>淳心学院　共学化</title>
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2028年度入試より、女子生徒の受け入れが開始されるようですね。姫路市民であれば誰もが知っているであろう淳心学院が女子生徒の受け入れを始めるというニュースにはとても驚きました。昨年、すぐ近くにある女子校である賢明女子学院と両校の間にある壁を取り壊したとのニュースがあったこともあり、「いつか合併！？」「いやいや宗派が違う？」とあれこれ考えておりました。今回のニュースの見出しだけを見た時、淳心学院と賢明女子が合併するのかな？と思ってしまいましたが、どうやらそうではなく、淳心学院が女子生徒の受け入れを始めるということでした。姫路市周辺エリアにとっては大きな変化となるのではないかと予想しております。・淳心学院生に大きな刺激となる・中学受験相関図にも大きな影響を与える・周辺私立中学が受ける影響・姫路周辺エリアに与える影響・淳心学院生に大きな刺激となる淳心学院と言えば、男子校。ヴェリタス・カリタスという学力別のクラス編成を敷いており、それぞれのレベルに応じたカリキュラムを組んで大学入試を目指すという学校です。ヴェリタスと言えば、ライバルは白陵中学高等学校で、高い意識で大学受験に向けて切磋琢磨していくことが期待されます。近年、個人的に危惧していることはカリタスクラスのレベルの低下です。業界関係者の方であれば、ほぼほぼ納得いただけるのではないかと思われるほどではないかと考えます。そんな中、今回のニュースは在籍生徒にとって良い刺激になるのではないかと思います。「男子校が良い」というお考えのご家庭については良いニュースでは無いかも知れませんね。・中学受験相関図にも大きな影響を与える今まで姫路市周辺エリアで中学受験を考えるに当たり、「男子生徒にとっては不利な環境」と説明することが多くありました。男子小学生の選択肢：①公立中学進学②白陵受験③淳心受験④東洋受験女子小学生の選択肢：①公立中学進学②白陵受験③賢明受験④東洋受験、⑤姫路女学院受験女子生徒の方が選択肢が多くあるのが、姫路市周辺エリアの現状でした。加えて淳心学院が共学化となると選択肢がさらに増えます。姫路市周辺エリアは教育熱の高いエリアであり、いずれの場合も公立中学進学一択というエリアではありません。選択肢が多くなると悩む機会が増えるというデメリットはありますが、しっかり優先順位が決まり、目的をもって選択すればより良い環境で中高６年間を過ごすことが出来ますね。学校側の意向としても、白陵中学に対する起爆剤となればと検討しているのではないかと予想します。・周辺私立中学が受ける影響今回の淳心学院の共学化を受けて、大きく影響をうけるのが賢明女子・姫路女学院・東洋中学の３校になってくると考えております。それぞれに特色はありますが、一番影響を受けるのが東洋中学ではないでしょうか。通学という点でも、姫路駅周辺にある淳心学院の方が利便性は高いです。今まで姫路市周辺エリアの私立中学においての共学校は白陵と東洋の２択だったところに淳心学院が入ってくるという形になります。「女子校が良い」というご家庭においては、賢明女子・姫路女学院という２択は変わりませんが、少なからず影響を受けるのではないかと考えます。差別化が大きなポイントになりそうですね。・姫路周辺エリアに与える影響中学受験だけに気が向いてしまいがちですが、今回の合併に伴い危惧される点があります。それが「女子生徒の確保」です。共学の学校において、イベントをスムーズに進行するためには男女比率１：１が理想形だと考えます。今回の淳心学院の共学化が姫路市周辺エリアにおける中学受験熱を押し上げるという結果につながった場合、公立中学に通学する女子生徒の数にも影響するのではないかと懸念されます。すぐに市場が動くという訳ではないでしょうが、時間をかけて少しずつ変化があるのではないかと考えます。個人的には「勉強に向き合う環境」として、公立中学が受ける影響は大きいのではないかと思います。KATEKYO学院姫路校では、私立中学への受験サポートはもちろん、最近多くの反響をいただいているのが、「私立中学進学後のサポート」です。周辺の集団塾ではなかなか対応出来ないカリキュラムへの対応が可能となっております。それだけ、私立中学のカリキュラムは特殊で一貫性が掴みにくいものになっております。中学受験を終えて一休み・・・とお子さまへの注意がなくなってしまうといつの間にかとんでもないことになっているというケースは少なくありません。やはり６年分の教育を５年で実施するという授業の進み具合の早さには驚きを隠せません。KATEKYO学院姫路校では、全ての先生が私立中学高等学校の生徒さんを担当しているという実績がありますので、安心して相談にお越しいただければと思います。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260629192733/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【大学受験　受験対策ページ】大学見学へ行こう</title>
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大学見学・・・オープンキャンパスについてです。便利な時代になっているので、「オンラインオープンキャンパス」というワードも飛び交っております。人気が集中する大学であれば、抽選でしか参加できないというオープンキャンパスもあると聞きます。そんな大学の場合、高校１・２年生である非受験生の見学に制限があったりしますね。高校１・２年生の生徒はこの手の案内を嫌がる傾向にあるので、こちらとしても苦戦するポイントではあります。そんな中での助け舟は、「学校からの課題」としてくれているケースが多い点です。すべての高校でという訳ではありませんが、最近はよく耳にするようになってきました。高校生で将来の夢が決まっている、行きたい大学が決まっているというケースはそれほど多くないため、課題という形でも情報収集が出来るという点はとても良いことだと考えます。古典的ではありますが、私はあえて自分の目で見てほしいと、お越しいただいている生徒には伝えております。やはり、画面を通してみるのと実際に自分の目で見るのとでは大きく違うと考えてしまいます。また、姫路駅周辺というエリア特有の観点からも、実際に自分の目で見て来てもらう価値はあると考えます。姫路周辺エリアの生徒さんにオープンキャンパス参加をおすすめする理由・兵庫県立大環境人間学部（公立）・兵庫県立大学工学部（公立）・姫路獨協大学（私立）・姫路大学（私立）以上が姫路市にある大学です。大学数だけで言うと３つです。そうなんです。こんなに少ないんです。つまり日常生活の身近に「大学」そのものがほとんどない。また、３つの大学ともに姫路駅から歩いていける距離にありません。一番近い、兵庫県立大環境人間学部でも2.7ｋｍ、歩いて38分ほどかかります。大学に通うまでの道のりの話なので、実際に学ぶこととはあまり関係ないかも知れませんが、少なくとも「家からの往復」にかかる時間は頭に入れておきたいですね。そんな意味でも、実際にオープンキャンパスに参加することで、自宅から片道どれくらいの時間がかかるのか、その往復の時間を要して４年間生活するということを念頭に入れておく必要があります。また、大学進学の条件として、「家から通える範囲」ということは度々耳にします。通学にかける目安の時間など、個人差があるのでそれぞれで考えていただく必要がありますが、姫路駅から神戸市や大阪へ向かうとなると電車でもそれなりの時間を要します。くどいようですが４年続きます。しっかりと事前調査は必要です。お子さまによっては、「片道２時間かけて大学に通っている」というケースも少なくありません。往復４時間です。１日の６分の１ですね。６時間睡眠だとすると、通学と睡眠だけで１０時間が終わります。大学の講義は１講義９０分。４講義受けると３６０分＝６時間。２４時間中１６時間です。昼・夜の食事、お風呂に１時間ずつ要すると、残り時間は５時間。友達との触れ合いも必要です。課題も出るのではないかと思われます。大学生活って意外と大変かもしれません。オンラインのオープンキャンパスの場合、大学内の説明はしっかりしてくれると思います。しかし、最寄り駅から大学までの案内であったり、大学から繁華街までの案内などはそれほど多くありません。実際に足を運ぶことで、自分にとっての欠かせない場所と大学との位置関係を確認することが出来ます。それだけでも十分足を運ぶ価値はあるのではないかと思います。自分自身をモチベートするために参加これは参加型、オンライン型問わずですが、自分のやる気をコントロールするためにも是非参加してもらいたいという思いがあります。教育相談でもたびたび話している内容ですが、「自分で自分をコントロール」これを出来るようになってほしいと伝えるようにしております。これは勉強だけにとどまらず、社会に出ても必要となるスキルです。簡単に習得できることではありません。時代の進歩とともに、自分たちを誘惑するエンタメは増えていく一方だと思います。そんな誘惑に、優先順位をしっかり決め、自分の意志で自分をコントロールする力。是非とも学生の間に習得してほしいと考えます。「勉強」をテーマにコントロールすることが出来るのであれば、将来的にはこの勉強が「仕事」に変わります。基本的には勉強よりコントロールしやすくなるのではと考えます。しっかり自分の目に焼き付けて、そのキャンパスで生活を送る自分を思い描き、実際にそれを実現するために努力してほしいものです。想像力は人生を充実させる重要な能力です。あの手この手でそれを実行しやすい状況に自分をもっていきましょう。【大学受験対策ページに戻る】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260629171331/</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:59:00 +0900</pubDate>
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