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<title>ブログ</title>
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<title>【姫路駅　自習室】2026年7月　自習カレンダー　（KATEKYO学院姫路校）</title>
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2026年7月の自習カレンダーを更新しました。本格的に梅雨入りを感じますね。各地で線状降水帯のニュースが散見されます。自然災害のニュースを見ると考えてしまうのが、社会や理科の入試に影響しそうだな・・・ですね。湿度が高く、ジメジメします。夏の暑さで暑い屋外とエアコンの効いた屋内の気温変化。体調管理も難しくなる時期です。加えて脱水症状になる危険もあるのでこまめに水分補給。安定して勉強する環境を整えるためにすることが多くあります。期末テスト真っ只中という生徒も多いのではないかと思います。教室でもいつもの時間より自習室に来てくれる時間が早くなっております。すでに期末テストが終了している学校もチラホラあります。そんな学校は7月も実力テストがあったりしますね。１学期もいよいよ大詰めとなってきました。中学生に関しては、内申点が決まるとても大事な時期となっておりますので、万全の状態で臨んでほしいと思います。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260625171353/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:23:00 +0900</pubDate>
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<title>【高校受験　対策ページ】はじめに（兵庫県）</title>
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個人的にはこの層に対する思い入れが強く、そのため長めの内容となっております。いずれも伝えたい内容が濃くなっていたりするので、しっかり読んでいただければと感じております。お時間にゆとりがある時に目を通していただけると幸いです。中学受験を経験して高校受験に備えるというお子さまは少ないと思います。したがって、高校受験は多くのお子さまにとって人生初の受験となりますね。何でも「初めて」は大切です。高校受験をする前に言っておきたいこと。それは「次に大学受験が控えている」ということです。お子さまにとって、受験回数は２回というケースが多いのではないかと思います。①中学受験→大学受験②高校受験→大学受験このいずれかが圧倒的に多く、中には中学受験→高校受験→大学受験というケースもありますが、多くても３回。大学院まで見据えると４回ですね。今回、高校受験について触れていくに当たり、①②を中心に触れられたらと考えております。もちろん、他のケースの対応も実施しておりますので、教育相談のWeb予約をいただければしっかり対策を案内させていただきます。何が言いたいかというと、多くの人にとって人生で２回の受験。優先順位を付けるのはおかしいかも知れませんが、お子さまそれぞれの人生により影響するのは大学受験なのではないかと考えております。もちろん決めつける訳ではありませんが、お子さまの将来の夢が「お医者さんになること」だった場合、○○中学に合格するよりも、○○大学医学部に合格することの方がダイレクトに関係してくると考えるからです。もちろんどちらも重要ですが、今回はこの思考パターンでお話を進めていきますので、お付き合いいただけると幸いです。１回目の受験より、２回目の受験が重要。重要な受験が２回目だということは目標を進めていく上で順当なパターンです。１回目の結果で満足しきれていなかったとしても、２回目の受験でしっかり希望が叶えば良い訳ですから、２回目の方が重要だということは理にかなっていますね。問題は、「１回目の受験が２回目の受験と比べてどう違うのか」これを知った上で、1回目の受験を経験するのと、知らない状態で受験するのとでは得られるものが違うということです。KATEKYO学院姫路校が中学受験～高校受験～大学受験までをサポートしている理由前述の内容が全てです。KATEKYO学院姫路校のゴールは大学受験として設定しております。中学受験・高校受験をゴールとは設定しておりません。大学受験をゴールとして設定しているからこその指導が必要だと確信しているからです。例えば姫路市だけで見ても色んな種類の塾が存在します。・１対１のマンツーマン・個別指導塾（１対２～）・集団塾指導スタイルだけでも大きく３つに分かれ、それぞれで「英語に特化した塾」だったり、「自学習が身に付く塾」だったり、「読解力がアップする塾」だったりと強みを掲げている塾が多いと思います。それぞれをどうこう言うつもりはありませんが・・・その塾が中学受験/高校受験/大学受験のうち、どの受験をゴールとしているのかを確認ください。例えば、「読解力がアップする塾」という強みを持った塾のゴールが中学受験だった場合、その塾で得られるのは「中学受験までの読解力」と捉えることが出来ます。ゴールが中学受験であれば良いかも知れませんが、小学６年生までに培った読解力だけで大学受験を攻略することは容易ではありません。こちらのページをご覧いただいている方のほとんどは、②の高校受験→大学受験を想定されていると思います。高校受験を考える上で、その先の大学受験までを見据えていただくことが、円滑に大学受験まで進めていくことを支える大事なポイントになってくのではないかと考えております。兵庫県公立高校入試（第４学区）と大学入試の比較KATEKYO学院姫路校は姫路駅周辺にあるため、姫路市が所属する第４学区を念頭に話を進めて参ります。もちろん、別の学区からの受験であったり、別の学区への受験についても対応しておりますので、どんな質問でも教育相談でお話ください。【受験者数の比較】まずは高校入試から。令和７年、令和８年の公立高校入学者選抜受験の結果をもとにポイントを絞って案内します。令和８年度定員志願者数受験者数欠席者数倍率2115020567204611060.97令和７年度定員志願者数受験者数欠席者数倍率212522159621533631.01ポイントは、受験者数20,000人で定員が20,000人超。単純な受験倍率が約1倍ということです。しかも公立です。大学受験に置き換えると、「国公立」ですね。良くない錯覚が生じる原因になります。実際には高校受験をする際、中学校からの推薦（調査書）が必要なため、一概には言えませんが、兵庫県公立高校入試においては、受験者全員が合格することが出来る受験とも言えます。これを踏まえて大学受験と比較すると、大学受験の場合の受験者数は約2,000,000人となります。受験者数が高校入試の100倍になりますね。入試倍率が比例して100倍になる訳ではありませんが、高校受験においては第１学区～第５学区まで分かれているため、単純計算すると第４学区の中３生は5,000人となります。高校(5,000人)受験→大学(2,000,000人)受験。圧倒的に違います。しかし、錯覚してしまいます。同じ受験と捉えてない方が得策です。必ず、高校受験を終えた時に考えてもらいたいことは、「大学受験はこんなもんじゃない・・・」という意識をもつことです。その上で、高校受験を経験出来ることは、大学受験に向けての大きな経験になると思われます。実際によくあるケースのご紹介です。高校受験対策を中３夏休みから始めたというお子さまの場合、大学受験対策も高３夏休みから始めるというケースが大変多いです。少なくとも、夏休み前なのか、夏休み後なのかは大きな差ではありますが、高校受験対策の開始時期と大学受験対策の開始時期が同じくらいの時期になってしまうことが多いです。受験のタイミングは大学受験が１月～２月がピークを迎えるのに対して、兵庫県公立高校入試は３月中旬です。開始時期が同じだった場合、高校受験より残されて日数は少なくなってしまうことになります。第４学区のお子さまに伝えたいこと地元出身者としてこのエリアを見ている限り、やはり高校入試においては「集団塾が流行っているエリア」と言えると感じています。集団塾も個別指導塾もKATEKYO学院姫路校のような１対１の塾も、良いところもあればそうではないところもあります。お子さまひとりひとりによって、合う合わないがありますので、塾選びの際は色んな塾に足を運び、しっかり考えていただきたいものだと常々考えております。少し話が脱線してしまいそうになったので戻します。一概に集団塾が流行っているから悪いという訳ではありませんが、長年姫路駅周辺で多くの学生と関わる中で感じるようになったことを以下に示します。・本当に真面目な生徒さんが多くなってきた・言われたことが実行できる生徒さんが多くなってきた・逆に言われていないこと、必要以上のことをしない生徒さんが多くなってきた・計画を立てることが苦手な生徒さんが多くなってきた・質問できる人が周りにいない生徒さんが多くなってきた・「答えをうつす」の感覚が変わってきた良いこともあれば、そうでないこともあります。例えば最後の「答えをうつす」の感覚が変わってきたと感じる点です。これは大きな問題だととらえています。ご家庭での会話の中で、解けない問題を目の当たりにした時、夫婦間で意見が分かれるというケースをよく耳にします。①しっかり考えて考えて、何とかひねり出そうとした方が良い②時間の無駄だから、ある程度考えて分からない場合は答えを見るどちらの意見も正しいです。どちらがお子さまにとってより良い選択なのかを考えてもらえたらと思います。それぞれについて補足します。①しっかり考えて考えて、何とかひねり出そうとした方が良いこのスタイルの大正解は「考える」ということです。AIが発達していく中でどんどん奪われている行動です。じっくり考える時間は本当に大切です。ここで念頭に入れておいてほしいことが、「考える」ということが出来ない・慣れていない・苦手なお子さまがいるということです。原因は、経験の少なさにあります。幼少期から保護者の方による先回りの繰り返しの結果、自分で考えるという機会にあまり恵まれていない場合、こういった傾向があったりします。転ばないように、間違えないようにという保護者の愛情の副産物かも知れません。しっかり考えるが出来ない場合、「考えるということを考える」から始めていく必要があるかもしれません。例えば、自転車のかもしれない運転などを例にしてあげると分かりやすいかも知れません。あの角から人や自転車・自動車が飛び出してくるかもしれないから減速する。危険に対する準備です。習慣化しているお子さまであれば反射的に出来るのではないかと思います。勉強において、そういった経験の少なさから反射的に反応できることの少なさが努力と結果がリンクしないケースにつながりやすいと感じます。大事なことは、良い習慣も悪い習慣も、中学３年生のお子さまであれば少なくとも「１５年ものの習慣」ということです。改善しようとするのであれば相当の覚悟が必要です。②時間の無駄だから、ある程度考えて分からない場合は答えを見るこのスタイルの大正解は「時間が有限だということ」が認識できている。もしくは意識する様になるという点です。今風に言うとタイパを気にした助言だと思います。効率よく勉強が出来るに越したことはありません。しかし、ここには保護者の方が思いもしない落とし穴があります。ご説明しても受け入れ難いような内容なので、私自身、ご案内する場合とそうでない場合があります。実は私が最近感じる驚きを隠せないポイントがこのパターンです。②のような助言をする保護者の多くで聞く内容です。「多少考える時間を持つことは良いことだけど、出来ないものは出来ない。だから一旦解き方を見て、それを次に活かせたら良い」というごもっともな意見です。答えをうつす中で、解法を自然と脳に定着させていくという方法。私も学生の時によく取り入れていた方法です。驚きを隠せないポイントとは、「うつしながら学ぶ」が出来ないお子さまが増えているという点です。もちろん、しっかり出来るお子さまはいますので、全ての保護者の方のお子さまが該当するという訳ではありません。本当の意味で「作業」として答えをうつしてしまえるお子さまが増えてきつつあるということです。記憶には残りませんし、もう一度解く時に思い出すことすら出来ない場合もあります。それが本当の意味での作業になってしまっている状態です。「そんな訳ない！」と保護者の方と衝突することも過去にありましたが、実際に多くなってきていると感じます。能力の要素もあるかも知れませんが、最近感じるようになってきたことは、環境の変化も影響しているのではないかということです。定期テストの内容をテスト範囲と見比べてじっくり見たことがある保護者の方であれば分かると思います。「問題集そのままの問題が定期テストに出ている」これは割と見られる環境の変化です。昔から全くなかったわけではありませんが、多くなっているのが事実です。中学校だけではありません。高校でもあります。そして多いです。お子様たちの中で、定期テストはいつしか、覚えるものになってしまっているという環境の変化です。「100点取れるじゃないか！」実際にそれで100点を取っているお子さまもいれば、それでも平均点以下になってしまうお子さまもいます。原因は「覚えてきた量の差」になってきます。より多く覚えられるお子さまは高得点が期待できます。メモリーの少ないお子さまは高得点が難しくなります。一応は努力の差とも言えるかも知れません。費やした時間に比例するという考えでいくと、より多くの時間を割いた結果とも言えますね。ここで「考える」ことに慣れているお子さまは、「この中のどれを重点的に覚えたら良いか？」と自問自答し、当たりを付けて予想して対策を講じます。その予想がハマれば高得点。毎回予想がハマり続けるという訳もなく、当然波打ちます。定期テストでは点が取れるけど、模試だと点数が取れない。中学生～高校生にかけて伺う共通の相談です。何故そんなことになるのかというと、「定期テストは覚えたら比較的点数が取れて、模試は覚えても点数が取れない（範囲が広すぎて覚えきれない）」からです。覚えることは出来るけど、模試などでは点数が取れないということは理解が出来ていないということを認識する必要があります。「分かった」の解釈が甘いお子さまなのかも知れません。しかし、学校という環境で実施される定期テストの傾向にアンテナがはれている証明にはなります。ここから一歩進めるか、止まるかが大きな差になります。姫路西高や東高のお子さまでも、「勉強に困っているけど、何をやったら良いか分からない」という相談が多くあります。一定レベル以上の高校へ進学されたお子さまは「覚えるの延長線上で高校受験を乗り切れた場合」と「そうでない場合」で大きく分かれます。第４学区の上位校に進学し、「勉強に困っているけど、何をやったら良いか分からない」という状況に陥っているお子さまの多くは、「覚えるの延長線上で高校受験を乗り切れた場合」なのかもしれません。高校入試を乗り切ったあたりで、メモリーの限界を迎えたというケースですね。どうしても今までの詰込み型の勉強には限界があります。その限界を迎えるタイミングが高校受験前なのか、受験後かの違いです。現状を打破したいのであれば、個人的にはこの地点から詰込み型の勉強から卒業しないといけないと考えます。しかし、これには相当の努力を要します。何故なら今までと取り組み方が違うからです。そして時間がかかります。目標は「定期テストで良い点を取ること」であり、今までの詰込み型の勉強だと割と短い時間で高得点が取れてしまう。その代償として「すぐ忘れる」が起こります。不定期にやってくる模試には対応出来ません。定期テストで良い点を取ることは悪いことではありません。むしろ良いことです。何故なら内申点に影響します。しかし、詰込み型の勉強を繰り返していても、「定着」しなければ模試では良い結果を得られません。入試問題は模試と似ています。これは誰もが知っていることだと思います。入試本番を想定すると、定期テストより模試で点が取れる方が合格の可能性が上がります。しかし、入試に対して定期テストと同じような詰込み型の勉強で対応出来るかというと、詰め込む量の多さから、出来ないお子さまが非常に多くなります。詰込み型の勉強は内申点を稼ぐには有効な手段なのかも知れませんが、入試対策としては相性が悪いと言わざるを得ない方法です。運よく？メモリーが人より多く、高校入試まではそれで乗り切れたとしても、高校３年間のうちに限界を迎えます。大学入試とは思っている以上に膨大な量の知識を求められます。とてもじゃないですが、詰込み型の勉強での対策はお勧めできません。詰込み型の勉強法はとても依存性の高い勉強法であり、それに旨みを感じてしまうと、なかなか手放せない勉強法となります。目的が何なのかをしっかりと確認し、詰込み型の勉強法だけでは太刀打ちが出来ないと分かれば、方法を変える必要があります。個人的な考えですが、そんな意味では、高校受験前に詰込み型の勉強法に限界を感じたお子さまの方が大学受験が有利になるのではないかと考えます。もちろん、そこから「定着」に向けての勉強を始められたということが必須になってきます。人間は忘れる動物です。定期テスト対策として夜な夜な苦労して詰込んだテスト範囲も、ものの３・４日もすればきれいに忘れてしまっています。これは自然なことです。能力が低い訳ではありません。むしろ正常です。高校受験に対する集団塾のアプローチお月謝だけで見ると、１対１＞個別指導＞集団塾という構図になります。経済的なことを考慮するとお月謝は安いに越したことはないのかもしれません。そんな意味で言うと、KATEKYO学院姫路校においては１対１の指導しか提案していないので、ハードルが高いのかも知れませんね。また、大学受験までを見据えた指導カリキュラムが基本ベースとなっているので、「高校受験や中学受験までに完成」とはならないケースが少なからず生じます。ですが、以降の３年間(６年間)を見越した指導を展開しておりますので、信じていただけると幸いです。
指導スタイルの集団塾は、言ってしまえば学校と同じです。学校との大きな違いは、「誰もがもれなく受ける教育ではない」という点です。当たり前ですが、希望して入塾したお子さましかいません。そうすることで学校とは平均値が異なります。学校は言うまでもなく、誰もが平等に学べる環境です。クラスの中に偏差値が高いお子さまもいれば、そうでないお子さまもいます。授業中の様子についても、静かなクラスもあれば、騒がしいクラスもあっておかしくありません。１対１、個別指導、集団塾についてはいずれも希望してお月謝をお支払いしたご家庭のお子さまのみが通塾するという形になりますので、騒がしい塾というのは珍しいのではないかと思われます。そんな意味では、どの指導スタイルの塾でも、学校より勉強に向き合いやすい環境であるのは間違いないですね。集団塾を否定するわけではありませんが、集団塾を検討する上で大事なポイントは、①お子さまが集団塾に合っているか、②お子さまが所属するクラスのピントがお子さまに合っているか。少なくともこの２つは重要となります。似たような言いまわしですが、それぞれについて補足します。①お子さまに集団塾が合っているか集団塾のメリットは競争意識やまわりの生徒に対するアンテナなどでしょうか。見て学ぶが出来るお子さまにはぴったりかも知れません。自分の子どもにはこうであってほしいという願望も込められてしまうかも知れませんが、個人的には社会に出るまでに出来るようになれば良いなと思っているので、学生の時期にこれを強制する必要があるかどうかと考えてしまいます。とは言え、負けん気が強いお子さまは集団塾との相性が良いのかも知れません。逆に、マイペースなお子さまや、時折意識がどこかへ行ってしまいがちなお子さまにとっては、集団塾の授業スピードがお子さまに合っていない場合、大事な情報を聞き漏らす可能性がありますので注意が必要ですね。②お子さまが所属するクラスのピントがお子さまに合っているか塾によっては習熟度別・学力別にクラス分けを実施しているケースがあります。例えば公立の中学校で考えると、１つのクラスには偏差値のバラバラな生徒が４０名近くいます。授業のレベルや授業のスピードはどこにピントが充てられているかと言うと、真ん中よりやや上くらいの生徒にピントが当てられていると思ってください。この時点で、お子さまの学力と照らし合わせた時に、学校のピントがお子さまに合っているかを確認することが出来ます。広くとらえて偏差値45～55くらいかなと思います。大事なポイントはあくまでその学校におけるお子さまの偏差値です。同じ公立中学でも同じ偏差値50に大きな差が見られるケースがあります。学校での偏差値が60超えているからと言って、必ず姫路西校に合格出来るわけではありません。①でも少し触れましたが、集団塾の場合、学校に比べてお子さまにピントが合いやすくはなっていると思います。その上で、お子さまが所属するクラスのピントがお子さまに合っているかどうかを実際に本人に確認しながら検討してみてください。「答えをうつす作業」同様に、聞いただけで分かったつもりになってしまうという落とし穴もありますので、十分な注意が必要です。前置きが長くなりましたが、小テーマとして掲げた高校受験に対する集団塾のアプローチについてです。特に第４学区においてはとある集団塾の一人勝ちという状況になっております。ビジネスとしては大成功だと思いますので、尊敬に値する形ですね。集団塾の指導方法は「一方通行」です。教壇に立つ講師の話が基本的には一方的に続きます。教科を問わず、考え方や解き方を一方的に解説するというスタイルのため、十分な理解があるお子さまにとってはとても効率の良い授業となるケースが多いです。一方で、講師側の考えによって授業が展開していきますので、解説に取り上げる問題についても講師が決めます。場合によってはお子さまにとっては理解出来ている問題が取り上げられる可能性もあります。とは言っても、その「理解出来ている」もお子さま判断なので、十分に掘り下げる必要がありますね。そんな時に、講師の説明を聞いて、改めて気付いたことがあれば大きな収穫となります。と、全員がなれば良いのですが、多くの場合「この問題は解けるからこの時間は休憩」や他のことに意識を向けてしまう可能性があります。こればかりは、集団指導中の一人一人の意識を確認することが出来ないので、防ぎようのない時間となってしまいます。また、しっかり聞いていないと「気付き」は得られないので、大事な情報を聞き漏らしたことにも気付かないケースもあります。どんな内容であれ、今の自分にとって有益な情報はないかと、常にアンテナがはれている状態が望ましいですね。なかなか慣れなくても、講師が話した途端、多くの生徒がメモを取っているような光景や音がして、徐々に慣れていくのかも知れません。大事なポイントは前向きに授業に参加できているかどうかです。学校の授業でも同じようなことが言えますね。例えばテスト範囲の修正など、授業中に先生が伝えていても、その情報をキャッチ出来ていない生徒は一定数います。「言ったでしょ？」という発言がお子さまに対して多い場合、塾選びにも注意が必要かも知れません。そして、一方通行の授業だからこそ、集団塾の講師が防ぎたいこと。それは、授業のスピードを妨害されないことです。誰もが出来ることではありませんが、教壇に立つ講師の授業を一旦遮り、生徒が質問を投げかけるという場面に誰もが遭遇したことがあると思います。基本的には、集団指導において、生徒の質問を受け付ける時間というのは想定されていないケースが多いです。一通りの授業を終え、一区切り立った時などであれば「質問対応」としての時間を設けられるケースは考えられますが、授業の内容を組み立てる上で、生徒とのキャッチボールの時間は設けられないのが一般的です。妨害という表現をしましたが、集団塾にとっては妨害
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260620222843/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 20:36:00 +0900</pubDate>
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<title>兵庫県公立高校入試｜中1・中2の内申点は本当に関係ある？</title>
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教育相談でもよく聞かれるテーマですね。この疑問を持つ保護者の皆様にとって、現状のお子さまの学習に対する姿勢に疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか？以下の４つのポイントについてお伝えできればと思います。・内申点の仕組み・中１から意識すべきこと・定期テストだけではダメな理由・提出物や授業態度の重要性こんな言い方をすると、ビックリされる保護者の方が多いです。兵庫県の公立高校入試における内申点の割合の多さは全国的に見てもかなり高く、全国TOP５に入ると言われるほどです。やはり、内申点：当日店＝１：１は伊達じゃありません。内申点の割合の多い都道府県は関東地方に集中しておりますが、関東地方ではみんな一律ではありません。「学力検査重視型」「バランス型」「内申点重視型」というように、受験スタイルを選択出来たりするパターンが多いです。戦略の練り甲斐がありますね！では、兵庫県については・・・みんな一律で１：１です。迷わなくて済むという考え方もありますが、中３生から高校受験を考えるという人にとっては時すでに遅しということになりかねません。こんな話をすると、割と驚かれるのが、「受験内容が都道府県によって違う」という点です。身の回りの友達がみんなそうだから、全国一律と思うのも自然だと思います。KATEKYO学院姫路校にお越しいただいたお子さまには、こんな話をすることで、視野を広げてもらえたらという願いがあります。なぜなら、多くのお子さまにとって、高校受験で受験が終わりという訳ではなく、その後の大学受験についても考えてもらう必要があるからです。そして、大学受験において、兵庫県の公立高校入試を経験した生徒には是非とも心に刻んでいてほしいことがあるためです。こっちの路線に話を進めるとついつい長くなってしまうので、今回のお題に戻ります。詳しくは、教育相談にお越しいただければご案内しております。・内申点の仕組み兵庫県の公立高校入試の場合、内申点の合計点は２５０点となっております。通常、１学期ごとに通知表が渡されると思いますが、主要教科・副教科合わせて９教科それぞれに５段階評価を受けるという形になります（９教科合計４５点）。内申点の計算をする際、主要教科：×４点、副教科：×７．５点で計算して主要教科・副教科の点数を足します。９教科全てが「５」だった場合、内申点は満点の２５０点となります。この内申点は中学１年生の１学期から通知表にて評価されています。兵庫県の公立高校入試における内申点とは、中学３年生の受験間際に評価される内申点が最終的な内申点となります。学校によって、４５点満点中で教えてくれたり、内申点の計算をした上で教えてくれたり、全て教えてくれなかったりと様々です。ですが、確実なことは受験当日までには自分の内申点が確定しているということです。・中１から意識すべきこと上記の内容を知ると、人によっては「では、中３からで良いやん」となるケースが多いです。私の個人的な意見ではありますが、このお考えは徹底的に否定させてもらっております。例えば・・・兵庫県姫路市が第４学区となる訳ですが、第４学区のTOP校である姫路西高。基本的には「オール５」が求められます。姫路西高に行きたいという希望を持っているが、４が付いている教科があるとした場合、学校にお願いしたからと言って４が５になる訳ではありません。「なんで４なんですか？」と問いかけた時の、納得せざるを得ない返しは「１年生、２年生の時の内申点が低かったから・・・」となります。これに対して、「内申点は中３からじゃないんですか？」と食い下がっても、「そんなことは行ってませんよ？」となる訳です。大事なことは、「中１・中２の内申点が最終的な内申点を決める際に全く関係ない」とは公言されていないということです。中１から意識すべきこと、それは「内申点というものが高校受験に大きく影響するから意識して中１・中２を過ごしていこうね」ということです。・定期テストだけではダメな理由テストで９０点台を連発しているのに「５」が付かない。こんな話は珍しくありません。９０点台と聞くと立派な数字ですが、それだけで内申点の評価するという訳ではありません。例え９０点でも、平均点が９０点付近だと、平均点付近となってしまいます。点数だけでなく、色んな視点で定期テストを捉える必要があります。定期テストでの優位性を示すためには、点数ではなく、偏差値にこだわっていきたいものです。・提出物や授業態度の重要性上記にて、定期テストだけでは内申点を上げていくことは出来ません。そこで重要になってくるのが、提出物や授業態度です。特に提出物については差が出やすいと考えます。ある生徒だけ特定で課題が出るということは稀で、だいたいがみんなに向けての課題となります。日々の課題であったり、週末課題・テスト課題などなど多ければ多いほど、「提出率」に差が生じます。そして、提出すれば良いのかというとそうではなく、「見られるもの・確認されるもの」であると捉えておきたいですね。形としてしっかり残るものになるので、しっかり取り組んでほしいところです。他にも「出席日数」などもありますね。例外ですが、よく耳にすることが、プールに参加したくないから毎回休んでいたら保健体育が３や４になったというケースです。もちろん、持病があって参加できない場合は考慮して評価してくれます。提出物や授業態度が重視される理由は他にもあります。まずは「公立中学だから」ということもその理由になったりします。学力重視となると、お子さまそれぞれで学力に違いがあるため公平性に欠けます。中学までは義務教育のため、差が出やすい学力だけでなく、多くの視点での評価が重要になります。提出物や授業態度の評価も含めて内申点を評価する。公平性を保つためにも重要視されるポイントとなりますね。そして、高校入試を考える上で、内申点における提出物や授業態度が重要視される理由は、「学力は当日の入試で評価できるから」です。割とシンプルですね。そうなると、内申点：当日店＝１：１はなかなかです。学力でのフォローが難しいお子さまでも、中１・中２のうちから内申点を高めることで高校入学に備えることが出来ます。言ってしまえば、兵庫県は全国的にも高校入試において「公平性」を重視した都道府県と言えるかも知れませんね。【高校受験対策ページへ】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260615180830/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 19:12:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年6月】自習カレンダー②</title>
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2026年6月の自習カレンダーを更新しました。急遽の変更で申し訳ありません。6/18(木)には姫路に返ってくる予定ですが、今のところ夕方以降の帰社になりそうです。学校によっては期末テストが始まろうとしている学校もありますね。特に中学３年生にとって、１学期末テストは高校受験につながるとても大事な定期テストとなります。期末テストが終わり、中学校にて３者面談が実施されていくと思いますので、高校受験を見据えて、３者面談の内容を有意義な時間にするためにも、今から準備を始めていきましょう。特に注力すべきは副教科ですね！内申点が１変わるだけで、７．５点変わります。実際の受験当日のテスト１５点分に匹敵します。頑張る価値は十分にあると思います！
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260611171618/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>兵庫県公立高校入試｜内申点で損をしないために中1から意識したいこと</title>
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この時期からこの意識をお持ちいただけることはとてもうれしいことです。KATEKYO学院姫路校において、小学生から関わらせていただくお子さまの多くが中学受験を経て中高一貫校に通学されるケースが多いので、公立小学校から公立中学校へ進学されるお子さまに関わらせていただくことが少ない現状にあります。今回の見出しのようなお考えを抱く場合、ほとんどのご家庭においてお子さまが公立中学１年生か２年生・３年生という状況だと考えられます。残念ながら、KATEKYO学院姫路校として、特に公立の中学生へのサポートが少ないというのが現状です。しかし、特に兵庫県第４学区における公立中学に対してのサポートに大きな偏りがあることが、姫路市周辺エリアからの大学受験の難易度を上げてしまう要因になってしまっているのではないかと考えております。大きな偏りとは・・・特にこのエリアについては、「集団指導」でのサポートに多くのお子さまが依存してしまっていると言わざるを得ません。いずれの集団塾も、素晴らしい塾なのだと思います。批判したいという訳ではありませんが、これだけ完成されてしまっている環境だからこそ、保護者の皆様の間で、「高校受験は○○に通わせたら間違いない」という状況になってしまっているのだと思います。事実、高校入試がゴールなのであれば、私も同感です。しかし、お子さまの受験は高校受験では終わらないケースが圧倒的に多いです。大学受験までを見据える必要があります。先ほど姫路エリアからの大学受験が難しいとお伝えしたのはこのポイントです。高校受験までの受験対策が、大学受験では通用しなくなると言った方が良いのかも知れません。だから、高校に進学して困るお子さまが多くなります。KATEKYO学院姫路校では、小・中・高の比率で言うと、高校生が比較的多くなっております。公立高校/私立中高一貫校の割合は中高一貫校の生徒の方が多いです。中高一貫校の場合、中学時期からお越しいただき、そのまま高校へ進学するケースが多いのに対して、公立高校の場合は、高校生になってからご相談いただくケースが圧倒的に多くなっております。よくご相談いただくお声が・・・「中学の時みたいにうまくいかなくなってきた」や、「高校生になった途端、何をやったら良いのか分からなくなった」というご相談が多いです。そして、多くのご家庭において、高校受験が終わったらしばらくは塾通いは終了という認識が根付いてしまっているという点です。家族間の情報共有がしっかりなされている場合、早期にご相談いただけるのですが、高校受験のノリで大学受験を考えられるケースが多いため、多くは高２・高３になってのご相談というケースが多いです。個人的には歯がゆくてならない所ではありますが、これは高校受験までの認識の甘さに問題があると言わざるを得ません。公立の中学に通うからこそ、大学受験までを見据えた取り組みが必要だという認識を持ってもらえたらと考えております。KATEKYO学院姫路校では、中学受験・高校受験・大学受験それぞれについてのサポートをさせていただいております。①中学受験を終えたお子さまは、この次が大学受験となります。②高校受験を終えたお子さまは、この次が大学受験となります。何を当たり前のことを言ってるんだ！となるかも知れませんが、それぞれで意味が大きく違ってきます。どちらが正しいという訳ではありませんが、それぞれについての私なりの見解を。中には３つとも受験するというケースもありますが、今回は①と②について。【①についての見解】・中１～高３までの６年間を大学受験に当てられる・「親の受験」と言われるほど、受験難易度と受験まで導くことが難しい・お子さまの自我が影響しにくい・中学受験の競争をそのまま大学受験に活かせる・公立ほど「内申点」を意識しなくて済む(断言は出来ません)【②についての見解】・お子さまの自我に委ねやすい（小学生ではないので言えば分かるお子さまが多い）・中学３年間と高校３年間が分断されてしまう（意外な落とし穴で、特に英語は・・・）・高校受験を「受験」だと認識してしまう・内申点の影響が大きい中でも注意が必要なのが、高校受験を「受験」だと認識してしまうという点です。どちらが良いとか悪いとかではなく、この勘違いが大きな落とし穴になるということです。「姫路エリアの中学受験と大学受験」以上に「姫路エリアの高校受験と大学受験」を一緒にしない方が得策です。例えば受験倍率です。兵庫県においては、倍率1.5倍を超えると新聞に載るくらいです。大学受験においては倍率10倍なんてざらにあります。競争率というより、受験者数の差がとても大きいです。姫路エリアの高校受験を簡単！というつもりはありませんが、高くても２倍。２人に１人は合格します。そんな受験と大学受験を一緒にしてしまうと、高校受験のベースが大学受験にも活かされてしまいます。「高校受験は冬休みくらいから頑張って合格できたから、大学受験もなんとなくそれくらいで大丈夫」という考え方になってしまいます。事実として、そう考えてしまうお子さまは少なくありません。実際は、高校側からの注意喚起や、同学年の周りのみんなが焦り出すので、冬休みくらいまで何もしていないというケースは稀ですが、それでも０ではありませんんし、一定数居ます。公立中学生については、色々伝えたいことが多いのですが、現状のKATEKYO学院姫路校では、あまり大きな影響を与えることが出来ていません。お越しいただいたご家庭には、上記のような内容をお伝えすることが出来ておりますが、どうしてもお越しいただいてからになってしまいます。重要なポイントとして内申点の影響が大きいがありますが、そこには近いうちに触れていこうと思います。ご相談はいつでもお受けしておりますので、いつでもご相談ください。下記のWeb予約からご希望の日時を選択いただくと完了となります。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260520200035/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【姫路市】中間テスト後、塾を考え始める家庭に多い3つの悩み｜成績が伸びる子との違いとは？</title>
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多くの学校において、１学期中間テストが終わり、そろそろ結果が返却される頃かなと思います。今回はそんな１学期の中間テストが終わって、ご相談いただくケースとして、比較的よく上がってくる内容を３つ挙げさせていただきました。悩み①「思ったより点数が悪かった。でも何を改善すればいいか分からない」保護者の方のお声としては、「あんな取り組みではこんな点数になっても仕方ない」というお声もありますが、「家では勉強しているように見えるのに、点数につながっていない」と言ったお声も確認できます。背景として考えられるポイントを以下に・・・・勉強時間はかけているが、やり方があっていない・テスト課題を終わらせることが目的化している・暗記中心で理解不足１つ目からご案内するよりは、２つ目と３つ目の関連具合に着目した方が良いかも知れません。近年では、定期テストが近づいてくると、「テスト範囲」とともに「テスト課題」というものが生徒全体に課せられるようになっています。課題に取り組まないということは論外になってしまいますが、テスト課題を終わらせることに達成感を感じ、それが「終わらせた＝理解した」という解釈になっている生徒が多くなってきているように感じます。これが、１つ目にあげたポイントとつながり、課題を終わらせることで、理解できたと錯覚し、「勉強した」という充実感を感じてしまっている。実際にテストを受けると、思ったような点数にならず、「頑張ったのに何故？」という思考パターンに入り、「どうしたら良いか」が分からなくなってしまっているお子さまが多いのではないかなという印象を受けております。もちろん、量（勉強時間）も大切です。勉強する体力を持続・向上させていく上で、一定の時間机に座っていられるということは受験対策をしていく上で重要です。しかし、必ずしもかけた時間が結果に比例するかというと、ピントがあっていないとその限りではありません。ここでいうピントとは「理解する」ということ。つまり課題を終わらせることが必ずしも理解につながるかというと、課題に対しての取り組み方によって、同じ時間取り組むにしても結果が違ってくるという点です。かけた時間と結果に大きな違いがある場合、よく見られるのは、課題が作業になってしまっているというケースです。これは回を重ねれば重ねる程、「それは作業になっているよ？」と促しても、「そうだったのか！」と認識できないようになってしまう危険性があります。実際に、そのスタイルが「勉強」だと認識してしまっている生徒は少なくありません。そして、そんな状態になってしまっている場合、その状態から脱出するには、相当の努力が必要になるということを理解してほしいと考えております。作業になってしまっていると気付けたとしても、今までと取り組む内容は変わりません。課題を作業として取り組まないようにするためにはどうしないといけないのかという点については、そう簡単に伝えられることではありません。少なくとも、そういったお子さまたちを集めて、「こうだよ・・・」と伝えても、多くのお子さまはポカンとなってしまうと思います。個人的な考えではありますが、しっかりお子さまの取り組みを変えていく上で、お子さまの信頼する人から、お子さまに分かりやすいような表現で、何度も何度も伝え続けて初めて、「理解する」ということがどういうことなのかに気付いてもらえるのではないかと考えます。悩み②「本人に危機感がなく、勉強しようとしない」保護者の方のお声としては、「テストが返ってきてもきにしていない」や「結果を教えてくれない」などなど、「声をかけるたび親子げんかになる」というケースが多いです。これについても背景として・・・・中１/高１まだ受験意識が薄い・中２/高２部活優先になりやすい・中３/高３焦りは感じ始めるが動けない特に、この中では高１についてが顕著かなと思います。何より、直近で高校受験を乗り越えたという点が大きく作用しているケースが多く、「もう少しゆっくりさせてよ」という声もご家庭内で飛び交っているようです。大前提として、控えている高校受験・大学受験についての受験者はお子さまであり、他の人が変わってあげるということは絶対に出来ません。受験者がお子さまである以上、「本人がその気になっている」必要があります。受験に置いての危機感は、感じてからでは遅いと認識してもらう方が良いかも知れません。ただし、「本人がその気になっている」このポイントが最重要だという点は忘れてはいけないということです。重要はことは、叱るより「何が出来なくて止まっているか」を見つける方が効果的だと思いますので、親子で対立するということは望ましくありません。悩み③「塾に行かせるべき？本当に必要？」保護者の方のお声としては、「今から塾は遅い？」だったり、「集団塾・個別指導・家庭教師の違いが分からない」だったりします。こうなる背景として、テスト後に初めて塾探しを始めるご家庭が多い点と、情報が多すぎて比較できないといった問題が生じます。インタネット検索についても、AIの機能が向上し、あたかもそれが全てというような検索結果になっていたりします。大前提として、数ある塾のスタイルが集団/少人数/個別/１対１という様に、塾によって指導スタイルは様々です。お子さまに合った塾がどのスタイルなのかを認識する必要があります。塾が必要！という訳ではなく、今のお子さまの課題に合ったサポートが必要！ということです。もし、今回のテストで、「勉強法が分からない」や「家では進まない」という悩みがあるのであれば、一度学習状況を整理してみませんか？当社では、まず取り組ませていただいているのが教育相談です。お子さまの現状をヒヤリングし、今からすべきことをご提案させていただいております。お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260520195247/</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【大学受験　対策ページ】文理選択</title>
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結論から言うと高校１年生時点が重要になります。中学時点から大学入試を見据えるということはなかなか出来ることではありません。多くの人が、大学受験を意識するのは高校生になってからではないでしょうか。では高校何年生から？明確なポイントはなく、お子さまそれぞれで違ってくると思います。そんな中、忘れてはいけないことが、『文理選択』です。自分は理系なのか、文系なのか、あるいは理系に進んだ方が良いのか、文系に進んだ方が良いのか・・・これもお子さまによって様々です。２択になるのでそれほど迷わなくても良いですが、肝心なのは決めるタイミングですね。多くの場合、高校１年生で決めなくてはいけません。この文理の選択で大学受験の受験科目が大きく変わります。割と酷な話です。高校１年生で決めろと言われても即答出来る人がどれほどいるでしょうか。かと言って、学校側の考えも分からなくもありません。数多くある科目。高校２年生くらいから明確に分けていかないと、大学入試までに間に合いません。時間との戦いになります。高校１年生時点でしっかり決められるか。大きな分岐点になってきます。・数学が苦手だから文系に・・・・物理が苦手だから文系に・・・・国語が苦手だから理系に・・・・英語が苦手だから理系に・・・このように消去法で決めるお子さまも多いですね。簡単にではありますが、少しだけそれぞれに触れてみます。・数学が苦手だから文系に・・・文系に進んでも多くの学校では高２まではしっかり数学を学ぶことになります。あくまで数Ⅲを回避するということになります。・物理が苦手だから文系に・・・一般的には文系理系問わず、理科について２科目を学び、大学受験において理科２科目を受験できるように学ぶということになります。理科は大きく４科目に分かれており、それぞれ「物理」「化学」「生物」「地学」となっております。一般的には理系が「物理・化学」、文系が「化学・生物」という流れですが、近年では理系に進んでも「化学・生物」を選ぶという生徒が増えてきたように感じます。・国語が苦手だから理系に・・・文章読解や登場人物の心情を読み取るといったことが苦手なお子さまは少なくありません。この理由で理系に進むという話はよく聞きます。しかし、共通テストありきの大学受験を検討しているのであれば、「読解力」は切っても切り離せないと思っておいてください。共通テストは文章量が多く、周りくどい文章で失点を誘うような問題が多いです。読解力を諦めないでください。・英語が苦手だから理系に・・・このパターンは注意です。ここは日本ですから。とは言え、情報発達が進み、昔に比べると世界を身近に感じることが出来やすくなっております。結論から言うと、英語については文系理系問わず重要な科目となっております。例えば理系に進むのであれば、大学に進学すると論文に触れる機会が多くなります。それらはもれなく英文です。多くの科目の中で、英語の苦手は早期に克服することをお勧めしております。出来れば中学時点の英語嫌いからしっかり対策していきたいところです。これまで消去法の解説をしてきましたが、逆もありますね。「自分の夢は○○だから・・・理系に進まないと！」こんなパターンですね。この手のパターンは文理選択にはさほど迷わないケースが多く、問題になってくるのは忍耐力かなと思います。夢がどれだけ確固たるものか。希望する限りはこちらも応援できれば！と考えております。失敗例とは断言できませんが、あるあるのお話です。文理の選択のタイミングが早いからこそ起こりえる問題。「文転」と「理転」です。内容としては、理系に進んでいた生徒が文系に変更すること。逆に文系を選択していた生徒が理系に変更することです。それぞれのメリットとデメリットについて。【メリット】高校１年時には考えていなかった夢が出来たため、文系/理系に変更する必要が生じる。自分の夢が今までに比べて明確になったというメリットですね。１度きりの人生ですから！【デメリット】タイミングが決まっているケースが多く、１年の途中からの文理変更が出来ないケースをよく耳にします。高２で変更したくなった場合、少なくとも高３までは現状が変わらない。つまり、学校の授業無しに特定の科目をフォローしないといけなくなります。また、定期テストで自分の腕試しが出来ないため、科目の習熟度の管理が困難になります。一般的には「文転＞理転」となるケースが多く、これまでKATEKYO学院姫路校に通塾いただいていた生徒の中でも、文転しての大学受験のサポートの方が多くなっております。ポイントは時間との戦いで、早いに越したことはありません。どれだけ早く決断できるかが、文転/理転を成功させるための大きなポイントです。よく聞く話が「これまでの時間が無駄になる・・・」無駄にはなりません！これまでしっかり向き合ってきたからこそ、気付けたのです！高校１年時でのビックイベントと言っても過言ではありません。「文理選択」しっかり考える必要ありありです。未来の自分のために、今の自分が出来ることです。KATEKYO学院姫路校では、例えば中学で入塾いただいた場合、もちろん目先の高校受験へのサポートにも努めますが、お子さまの特性を見つつ、その後ろの大学受験までを見据えてサポートさせていただいております。これは、中学受験・高校受験・大学受験までのサポートに当たらせているからこその取り組みだと考えておりますので、ご興味ありましたらいつでもご相談ください。【大学受験対策ページに戻る】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260602160959/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>【大学受験　対策ページ】はじめに</title>
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KATEKYO学院姫路校のサービスとして、最後の受験と言っても過言ではないのが、大学受験です。中学受験も高校受験もそれぞれ大学受験に通じていると考えられます。言ってしまえば、最終目標地点とも言えます。中学受験・高校受験とは違い、大学受験が終わり、大学生活４～６年を過ごすと、多くの人が社会に社会人として進出していくことになります。そのため、自分の将来に大きく影響するのが大学受験とも言えます。大学受験っていつから始めたら良いの？という相談を受けることがありますが、小学生でも中学生でも高校生でも、学生である以上、「早いに越したことはありません」とお答えしたいところです。よく生徒に話していることが、「大学受験は短距離走ではない」という話です。中学・高校生によくある、定期テスト集中型。これは言ってしまえば、完全に短距離走です。詰込み型とも言えます。これは、目先の結果だけに特化した、言ってしまえば麻薬に近いような勉強法です。中学１・２年の間にこのスタイルに味をしめ、中３生になって困る・・・このケースに該当するお子さまはは幸せだと思ってください。中には、そのスタイルで高校受験も乗り越えてしまうお子さまが一定数います。すべてとは言いませんが、上位校に進学した学年の下位層に低迷している生徒の多くが中３時期も短距離的な学習で高校受験を乗り越えてしまった層だということ。一方で、中３時期に今までの短距離型（詰込み型）の勉強だと結果が出なくなったということで苦戦するお子さまも一定数おられます。不謹慎ですが、高校３年間を踏まえたこれからの学生期間を考えると、このポイントについてしっかり向き合う機会を得たという点ではメリットが大きいと言えます。とは言え、苦しいのは重々分かります。生半可な努力では自分の勉強スタイルを変えるということに苦戦すると思います。場合によっては、高校受験日までに間に合わず、もともと目指していた志望校に届かなかったというケースも多くあることでしょう。そうなんです。この短距離型の勉強法。改善していくためには相当の努力が必要になります。そこで忘れてはいけないポイントが人間は「忘れる動物」だということ。短距離型の勉強で直近の定期テストを乗り切った。結果もそれなり。頭では分かっていると思います。「どうせすぐ忘れてしまいそうだな・・・」←これを忘れてしまいます。忘れるを克服するためには「復習」が必要不可欠です。詰込み型の勉強法から脱却したいと強く思えている生徒は、忘れることに敏感になり、何とか定着する方法を模索します。思い立ったからと言っていきなり出来る訳ではありません。何度も何度も失敗を繰り返しながら、「自分の特性を知っていく」この過程で、目の前に現れた課題に対して、「どれくらいの負荷をかけていかないと身に付かない」と認識し、適切な回数の復習を未来の自分に課す。大人でも難しいことです。中３生である、１４～１５歳がすぐに出来るようになることではありません。大学受験に取り組むために、「どの程度自分を知っているか」これがしっかり認識できているかどうかで、取り組む内容が大きく変わってきます。「さぁやろう！」となっても、「何からやったら良いか分からない」という工程で手が止まります。高校生であれば、まずは「中学の基礎知識が盤石か」について考えるべきだと思います。何故かというと、高校の教育課程において、中学の基礎知識は、「身についていて当然」という考えのもと、確認すらされないケースが多いからです。学校側の意向に沿って、学生サイドも確認もせず、「身についていて当然」と思ってしまっていることが大きな課題となっていると考えます。例えば、高校数学で苦戦している多くの原因が中学数学にあったり、英語の長文が読めない原因が中学英語の不完全さにあったりと、高校側も生徒側も見ないようにしているところに原因があるというケースが多いです。KATEKYO学院姫路校では、夏休みまでに通塾いただいた受験生の多くに、「中学の基礎知識」を振り返ってもらうケースがあります。ここでよく見かけるのは、「出来て当たり前」だったり、「自分には必要ない」といった拒否反応を示す生徒の多さです。「カッコ悪い」という気持ちがあるのでしょうか、実際に解いてみてもらったら、案の定解けない→やってみようかとなるケースが多いです。そして、取り組んだ生徒のほぼ全員が、「やって良かった」と言ってくれます。ギリギリのポイントが夏休みです。あくまでのラインだと認識してください。在籍している学校によっても夏休みに対する姿勢は様々です。例えば、夏休み前に入塾してくれていた生徒でも、事前に上記のような説明を実施し、中学の振り返りの課題を用意していたとしても、高校側からの夏休みの課題の多さに同時進行が難しくなるというケースがありました。学校側にこちらの意向を伝えても意味もなく、優先すべきは学校の課題です。本来取り組みたいことが分かっているのに、学校側からの課題の多さに、物理的に実施出来なくなるというケースも存在します。だから、「早いに越したことはない」と言わざるを得ません。KATEKYO学院姫路校では、例えば中学で入塾いただいた場合、目先の高校受験へのサポートに努めますが、お子さまの特性を見つつ、その後ろの大学受験までを見据えてサポートさせていただいております。これは、中学受験・高校受験・大学受験までのサポートに当たらせているからこその取り組みだと考えておりますので、ご興味ありましたらいつでもご相談ください。【大学受験対策ページに戻る】
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260530165858/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>姫路西・姫路東・飾西…高校に合格するには？【姫路市　個別指導塾】</title>
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姫路西・姫路東・飾西…高校に合格するには？市立姫路高等学校の合併に伴い、姫路市が属する第４学区の上位校の位置関係もこの数年は安定しない状況が続くのかなと予想されます。大前提として、兵庫県における高校入試を考える上で、忘れてはいけないポイントが「内申点」です。受験当日、主要５教科の学科受験は当然ですが、各教科１００点満点の合計５００点満点で合否判定をするわけではありません。５教科合計５００点を２５０点換算。これに内申点（合計２５０点）の計算をし、合計で５００点満点となり合否判定がなされます。受験日当日の点数だけが全てでは無いという点ですね。それは全国共通ですが、内申点の計算の仕方や全ての都道府県が５００点満点とは限りません。たまたま兵庫県の高校入試が５００点満点だという認識を持っておいてください。高校受験に向けた５教科の対策はどの都道府県も範囲が一緒なのでそれほど変わった点はありません。やはり重要なのが「内申点」です。以下にポイントをまとめます。・自分の直近の内申点を覚えているか（計算方法を知っているか）・中３最後の内申点がそのまま自分の内申点になるわけではない・志望校によって、目安となる内申点がある・姫路西校を目指すなら、内申点はどれくらい必要か？・姫路東校を目指すなら、内申点はどれくらい必要か？・飾西を目指すなら、内申点はどれくらい必要か？・いつまでの内申点が関係するか？中３の１学期？２学期？・基準の内申点を下回っていたら受験できないのか？よく聞く相談は上記のようになっております。順番に触れてみようと思います。教育相談では、しっかりお話しておりますので、良ければKATEKYO学院姫路校まで気軽にお問い合わせください。・自分の直近の内申点を覚えているか（計算方法を知っているか）日頃から気にして学校生活を送れているかという点です。今年の受験生を対象に考えると、「中２の３学期の内申点」を覚えているかということです。通知表を見たら分かるは当然です。覚えていないということは気にしていないと言われても反論できません。続けて言うと、中２の３学期末のテストに向けたモチベーションがそれほど高くなかったとも言えるかも知れません。・中３最後の内申点がそのまま自分の内申点になるわけではない上記の話題を話していると、まれに聞くお答えが・・・「中２の内申点も関係しているんですか？」私の口が開いて塞がらなくなります。色んなお答えをする人がいると思いますが、個人的な考えを言うと、「中２までの内申点も受験に関係してくるという風に考えて、中学生活３年間を過ごした方が良い」となります。例えばお隣の大阪府の高校受験はどうかと言うと・・・。中１の内申点（最大45点）・・・そのままカウント中２の内申点（最大45点）・・・そのままカウント中３の内申点（最大45点）を3倍（最大135点）以上の合計450点満点が各生徒の内申点になります。兵庫県では、中１・中２・中３と分かれておりません。中３受験間際に、最終的な内申点が確定します。取り方によっては中３のその時点まで確定しないのですから、内申点は中３の内容で決まると思ってしまう人がいても自然かも知れません。当たり前ですが、中１・中２時の各生徒の内申点がリセットされる訳もなく、しっかり学校で記録されています。中３の１学期が終わる間際、各生徒の内申点を決めるという時の机の上に、中１・中２時の内申点もあるのが普通だと思われます。なので、誤解しないでほしいのは、中１・中２の内申点もしっかり中３の内申点を決める際につながっているということです。これを中３になって知っても遅いので、KATEKYO学院姫路校ではお越しいただく全ての公立中学に通われるご家庭にはもれなくお話しております。・志望校によって、目安となる内申点があるどんなシチュエーションかと言うと、代表的なタイミングが三者面談の時ですね。学校には独自で高校別の内申点の基準があると思います。実際に、それに近いようなことを学校から言われたという保護者の方は少なくありません。しかし、学校によって若干変わってきます。残念ながら、公立とは言え、学校間で確かな学力差が生じてしまっているからです。例えば、学級崩壊が生じてしまっているようなクラスがある中学校と、そういったことが全くない中学校とでは、授業の進行スピードも違いますし、スムーズ進めば、フォローに時間が割けるかも知れません。例年、学校によっては「社会が受験範囲まで終わらなかった・・・」など、少なからず耳にします。渦中に居ては、外との違いなど分かる訳もありませんので、三者面談時に確認したいことの一つでもあります。・姫路西校を目指すなら、内申点はどれくらい必要か？第４学区のトップと言えば、昔から姫路西校です。今も変わらず、優秀です。少し気になるのは、令和８年３月度の受験において、定員が増えたこと・・・。一つ上の話題にも挙げたように、あくまで目安でしか案内が出来ませんが・・・姫路西高の内申点の基準：246.0点/250点ほぼ満点ですね。「9教科オール5」が望ましいと言われております。一つだけ4があっても良いが、主要教科のみ。副教科全てが5でないと、学校から下げた方が良いという声を聴くことになるかも知れません。・姫路東校を目指すなら、内申点はどれくらい必要か？第４学区の2番手校と言えば、昔から姫路東校です。これも今も変わらず、優秀です。少し気になるのは、令和８年３月度の受験において、定員が増えたこと・・・。姫路西校と同じですね。ここでも、あくまで目安でしか案内が出来ませんが・・・姫路西高の内申点の基準：238.0点/250点基本は4と5のみ。4よりは5が多い。これが受験する上での理想となってきます。・飾西を目指すなら、内申点はどれくらい必要か？第４学区の3番手校と言えば、市立姫路か姫路飾西か龍野かと言われるくらい、三つ巴のせめぎ合いを今まで繰り広げてきたと言っても良いと思います。私の出身校という訳でもなく、姫路飾西高校の回し者というわけでもありませんが、個人的にはかなり押している公立高校でもあります。別名、「塾要らずの学校」。塾関係者が押してはいけない高校かも知れませんが、お子さまのため！と考えれば、そんな雑念は不要ですね。お題として飾西高校を上げたのはそのためです。ここでも、あくまで目安でしか案内が出来ませんが・・・姫路西高の内申点の基準：224.0点/250点通知表がオール4の場合、内申点は200点となるので、やはり5が多めである必要がありますね。・いつまでの内申点が関係するか？中３の１学期？２学期？この問いに正解はありません。教育委員会が公言していない以上、そう言うことだと思います。少なからず、学校の先生から「２学期期末の頑張りで見定める」とか言われたのであれば、２学期までと思っても良いと思います。学校からの期待の表れでもあるので、こんな言葉を言ってもらえたなら、あとは頑張るだけです。今までより上げる準備は学校にあるということなので。・基準の内申点を下回っていたら受験できないのか？受験できないという訳ではありません。しかし、高校受験に挑戦する場合、必ず学校の許可が必要となります。なので、学校との話し合いの結果、学校の制止を振り切っての受験という構図にはなりません。「どうなっても知りませんよ？」の受験はあるかも知れませんが。教育相談においては、第４学区は特に内申点重視という話をさせてもらっております。姫路西校の内申点の基準が246/250点な理由はあり、以下、学区別の第一志望校における加点の一覧をご覧ください。・第１学区25点・第２学区20点・第３学区25点・第４学区30点・第５学区30点第４学区と第５学区だけ、加算点が30点なんです。学区別で考えると、第４学区と第５学区においては、他の学区に比べて第一志望に合格できる可能性が高くなるということです。つまり、合格しやすいということです。その反面、内申点の基準が高くなっていると考えてください。それが証拠に、兵庫県下全公立高校のうち、第４学区の姫路西校が一番内申点の基準が高いです（246/250点）。長くなってしまいましたが、内申点は高いに越したことがありません。ポイントは日頃の積み重ねです。神様は頑張っている生徒の味方ということですね。教育相談では、内申点を上げるためのアドバイスも実施しております。気軽にお問い合わせください。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260528200735/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 21:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年6月】自習カレンダー</title>
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2026年6月の自習カレンダーを更新しました。中学・高校生においては、テストが終わってひと段落という人もいるかも知れません。「テスト終わり」ということで、今回はテストの後の行動についてです。身近なところから話すと、まずは小テスト。英語の英単語や、数学の計算問題、古文・漢文の単語など学校でよくある小テストはこれくらいでしょうか？誰もが好きではないイベントですね。教育相談の時間においても、日々の勉強時間の中で「小テスト対策」という言葉はよく耳にします。小テスト対策、素晴らしいことです。それ以上でも以下でもありません。素晴らしい習慣はぜひとも継続していってもらえたらと願います。今回は終わった後について・・・終わった後の心境や行動について案内します。まずはそもそも対策が出来たかどうかですが、学校の貴重な授業時間を割いて実施している限り、とても意味のあるイベントです。当然ですが、成績にも大きく影響してくるだろうと思います。提出物と小テスト、他にも授業態度などもあります。定期テストの点数だけで成績が決まっている訳ではありませんからね。多くの生徒が小テストが終わった後「終わったーーー！」や「解放されたーーー」など、大仕事を終えたような達成感を感じていることと思います。ここで気を付けていただきたいポイントは、「そもそも何のために小テストがあったか」ということです。目的は人それぞれですが、最終的には高校入試や大学入試に影響してきます。それぞれ中学３年間、高校３年間の集大成として実施されます。例えば、高校入試で３，０００語、大学入試で５，０００語など覚えておきたい単語数を色々な媒体を通して目にしたことがあるのではないかと思います。要はいきなり３，０００語覚えろなんて無理な話なので、それを小分けにしてくれているのが小テストです。塵も積もれば山となるで、毎週小分けにして覚えていくことで、来たる日の受験対策につなげようというものです。毎回毎回の小テストにストレスを覚え、終わった後に開放感に浸っていては、なかんか記憶の定着にはつながりません。小テストが終わった後に、何問間違えたのか、覚え間違いはしていないか、予想と結果は一致しているか、１週間後に同じテストが来たら満点取れるか、などなど。目標に応じて、覚えきるための思考を巡らせてほしいと考えます。時代の流れとともに、無くなってしまっている習慣が一つあります。姫路市にある私立女子校の伝統的なイベントでしたが、今は無くなってしまっておりますが、少し紹介します。「１００テ」というイベントです。英単語１００問テスト！です。「１００テ」には二重の意味があり、１００問テストという問題数だけではなく、間違ったら１００回書いて提出というものでした。仮に０点だと英単語を１０，０００回書くことになりますね。その学校の生徒であれば誰もが知っているイベントで、みんなイヤイヤながらもしっかり取り組んでいました。懐かしいですね・・・。今の時代においては体罰になってしまいます。残念ながら、無くなってしまったイベントです。覚えることが苦手という人もいるとは思いますが、高校受験や大学受験ではスマホやタブレットは使えません。自分の脳みそのみが頼りになります。しっかり日頃から、ものを覚える練習をしておいた方がいいなという内容でした。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260526184739/</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
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