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<title>ブログ</title>
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<title>【2026年5月】自習カレンダー②</title>
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2026年5月の自習カレンダーを更新しました。「もうすぐ(1学期)中間テスト」「テスト2週間前になりました」などなど、テストが近づいているという声を多く聞くようになってきました。テスト1週間前は部活がお休みという学校も多いので、いつもより早い時間帯で自習に来てくれる生徒がチラホラです。なんだかほっこりします。これも最近耳にするようになったワードですが、「テスト課題」という言葉が近年よく使われています。テスト1週間前や2週間前になると学校から課せられるもので、言ってしまえば宿題です。目先の宿題というテーマへの反応で終わってしまう可能性がありそうで懸念している今日この頃です。「テスト課題」を課せられると・・・嫌だというマイナスの感情が湧いてくる生徒が少なくないと思います。その上で、「しっかり取り組む人」と「取り組まない人」に分かれます。保護者の目線からすると、宿題なんだから取り組む人(子)は〇で、取り組まない人(子)はです。私が懸念しているポイントは、論点がここでストップしてしまう危険性です。取り組む・取り組まないに関わらず、ここでストップしてしまうと大事なことを有耶無耶にしてしまいます。まずは「取り組まない人」について。「提出しないと子供の成績(内申/評定)に関わる・・・」保護者も必死になると思います。何とか取り組んでくれるようにあの手この手で交渉します。結果、宿題を提出するという当たり前のことにも見返りを求めるようになってしまう危険性があります。そして、当たり前のことをするだけで大きな仕事をしたと勘違いしてしまう可能性もあります。とても燃費の悪い人間になってしまいそうです。次に「取り組む人」について。宿題を提出する。当たり前のことです。しっかり出来ていることは素晴らしいことだと思います。ただし、このテスト課題をどのように受け取っているかで、「取り組む人」が大きく大別されると考えております。ポイントはテスト課題をこなすということが目的になってしまうという危険性です。目的は定期テストで結果を出すことであり、提出することではありません。もっと踏み込んで考えると、「定期テストに向けてどんな対策をすべきか」をしっかり考えられているかどうかということです。では、何故「テスト課題」というイベントが日常的になっているのかというと、学校側の立場に立って考えると少し見えてくるのかなと考えます。あくまで理由の一つに過ぎないとは思いますが、お子さまたちのこれからを考えると、居ても立っても居られない感情に襲われます。学校側としては、生徒たちに「それなりの点数を取ってほしい」からだと考えます。一昔前までは、「テスト範囲」を学校側が生徒側に示すと、生徒側は各自、テスト範囲の中から自主的に自学習に取り組むという流れが少なからずあったように感じております。テスト範囲を配布するだけで少なからず出来ていた流れが、徐々に停滞していったからなのかなと推察しております。結果、「テスト課題」という名目に変わり、それぞれの自主性に任せていたはずのことを義務化していったのではないかと。現状では、多くの学校が「テスト範囲」の明示とともに「テスト課題」を課しております。これは本当に危険な流れだと考えております。目的は定期テストで結果を出すことです。テスト課題を提出することではありません。しかし、テスト課題をこなすことで、少なからず目的を達成しやすくなってしまいます。言い方を変えると、定期テストで「結果を出すために考える」という工程を、テスト課題によって妨害されてしまっているということです。中には「考えなくて良いから楽」や「とりあえずテスト課題をやっていれば良い」という考え方になっていまします。これは本当に危ない悪循環となってしまいます。学校側としては、生徒たちに「それなりの点数を取ってほしい」から・・・学校側が何故それなりの点数を取ってほしいのか、しっかり考えてほしいと思います。例えば、テスト課題が無ければ、たちまち何をやったら良いか分からなくなる子で溢れかえる危険性がああります。何をやったら良いかを考えても、すぐには答えが出てこないと考えられます。時間がいくらあっても足りないかも知れません。現在風にいうと、定期テストに対するテスト課題は、とてもタイパが良いものとなります。一方で、目的に向けてどうすればいいかと考える時間（とても貴重な時間）を体験する機会を逃してしまっているということに、しっかり気付いていてほしいと願います。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260513143501/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 15:15:00 +0900</pubDate>
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<title>油断できない国語力　【中学受験】【高校受験】【大学受験】</title>
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つまり、最重要は「国語力」ということです。日本語を言語とする日本人において、最も身近にある教科が国語。ほとんどの科目が日本語で書かれています。しかし、「国語が苦手」という人は少なくありません。また、結果が出るまでに時間がかかる科目としてもよくよく上がってくるのが国語です。冒頭から変な入りになりましたが、中学受験においても、高校受験・大学受験においても重要なのは国語力。科目で言う「国語」の点数だけではない、全教科に横断する文章を読み解く力。受験において最も重要なポイントです。例えば、中学受験のステージにおいてです。姫路市周辺の私立中学では、他の教科に比べて国語の点数（満点）が高かったりします。白陵中学の前期受験科目は「国語」「算数」「理科」で、それぞれの点数（満点）は120点、120点、100点となっております。現状は国語と算数が同じ120点ですが、先に120点になったのは国語です。また、大学受験の登竜門である「共通テスト」を取り上げてみると、旧センター入試に比べて、明らかに変化したポイントが『全文字数』です。例えば数学の比較で、旧センター入試時の全文字数と共通テストの全文字数の比較をすると1.5倍ほどになるくらいの差があります。文章問題の文字数が1.5倍になっていると聞いただけで難易度が上がったように感じますね。共通テストのテーマとして挙げられる内容が、「ちゃんと読め！」だったりするように、如何にしっかり文章（問題）を読んでいるかで、正解に辿り着く可能性が変わってきます。文章問題の解読中、途中まで読み進める中で、「たぶんこういうことだろうな・・・」と立式し、答えを出してしまうと不正解なんてことはよく聞く話です。一概に読解力とは言えない要素もありますが、「ちゃんと読むことが大事」と、理解出来ている人は上記のような間違いはしませんので、そうではない人においては、読んでないことで読解力を低下させているとも言えるかも知れません。文章を読んでいないから解けない。すごくシンプルなことですが、共通テストの問題量の多さを目の前に、そんな当たり前の感覚も消えてしまうのかも知れません。この間違いは、科目を問わずどの科目でも生じるポイントで、本当に油断できないです。そして、上記のないように思い当たる節がある人にとっては・・・人の話もそんな感覚で聞いてしまいます。次の言葉を言われる機会が多い人は要注意です。「だから言ったやん！」私も自分で書いててドキッとします。良く言われるという人は注意してください。学校の授業もそんな感覚で聞いてしまっているかも知れません。多くの生徒にとって、どの科目においても、しっかりとした説明を受ける機会が「学校の授業」だと思います。基礎の基礎なんです。侮ってはいけません。本来の国語力とは、今まで挙げた内容の先にあります。なので、多くの生徒がすべきことは、「しっかり聞いて、しっかり読んで、しっかり考える」です。まずは急ぐ気持ちをグッとこらえて、低速でも良いのでしっかり解けるということを繰り返す。遠回りのように感じるかも知れませんが、結果的にこちらの方が近道だったりします。本当です。KATEKYO学院姫路校では、今回のような内容を各教師が大切にしてくれています。もちろん、『国語のスペシャリスト』と言える先生も居ます。国語が好きなるきっかけになるかも知れません。良かったら、教育相談にて相談してみてください。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260508204429/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 21:27:00 +0900</pubDate>
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<title>休みボケ起こしてませんか？　学習習慣の確立</title>
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GWが終了しました。教室で会う生徒から、「楽しかった～」という話を多く聞かせてもらっております。KATEKYO学院姫路校では、2026年度のGW期間中、5/2(土)まで営業しておりました。嬉しいご報告として、つい最近卒業した大学新１年生が２人も顔を出してくれました。ともに大学生活の充実ぶりを聞かせてくれて・・・私も大学時代を振り返りながらしみじみしておりました。貴重な時間を使って顔を出してくれたこと、とても嬉しかったです。それぞれ、GW明けの決意表明もしてくれながら送り出したのですが、今の現役の小学生・中学生・高校生はどうだろうかと今日から確認をしております。残念ながら、休みボケが発動している生徒も０ではありません。崩れてしまった生活リズムも、今週中には何とかしたいですね。そうこうしていると中間テストがそろそろじゃないかなと思いますので、しっかり頭に入れておいてください。可能であれば、今週中に計画が立てられると理想的なスタートになると思います。いつも定期面談の案内に入れさせてもらっている文言ですが・・・時間をかけて身に付けた学習習慣は、維持することが大変です。一方で簡単に崩れてしまいます。失うのはあっという間です。せっかく身に付けた良い習慣をしっかり大切にしましょう。『継続は力なり』その通りなんです。良い習慣を継続していきましょう。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260507201058/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 20:21:00 +0900</pubDate>
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<title>春の塾探し（個別指導）でのあるある問題　「個別指導とは？」</title>
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春と言えば、スタートの春。この塾業界においても春は特別大切な時期と言われております。受験対策をしている塾であれば、毎年１月～３月にかけて受験生が卒業していきます。それまで活気づいていた塾も受験生の卒業とともに在籍数が激減する時期でもあります。春の集客に一番力を入れる塾がほとんどかも知れません。言ってしまえば生徒の取り合い競争が激化する時期となります。近年、割と多く聞くことが多くなったのが、「〇ヶ月無料」というキャンペーンですね。生徒が激減することで、教師陣の仕事が少なくなる。目先の利益ではなく、１年を通した考えのもと、こういった宣伝はよく目にします。その中でもよく聞くトラブルは２つほどあります。【春によくある塾トラブル①】・「無料」期間でやめようと思ったらやめれなかった「〇ヶ月無料」というキャンペーンの〇ヶ月経って、やっぱり違うなと思ったお客様が退塾を申し出たところ、「1ヵ月分のお月謝をいただかなければやめれない」と言われるケースです。この「〇ヶ月無料」は「〇ヶ月無料+最低１ヶ月有料」という仕組みになっている塾が多いみたいです。KATEKYO学院姫路校では、今までもこれからも基本的に体験指導以外で、無料で指導を提供するという方針はありません。それは教師陣の指導力に自信を持っているからです。また、無料の期間を設けてしまうことで「無料だから仕方ないか」という妥協を生みたくないからです。１年はあっという間です。出費は少ないに越したことはありませんが、このケースの場合、それと引き換えに「時間」という大事なものを奪われてしまうことになるからです。１対１の指導において、絶対的に０にはならない要因の一つに相性があります。お子さまと教師のマッチングに全力を注ぐのは当たり前ですが、お子さまそれぞれに好みがあり、マッチング不成立を０にするのは難しいと考えます。そのため、退塾することに期間的な制限があると、受験対策に大きな遅れが生じます。そういったことは絶対にしたくないという思いがありますので、しっかり検討しての判断をお勧めします。言葉は悪いですが「タダより高い物はない」まさにその通りだと思います。この手のケースで１～２ヶ月無駄にしてしまった生徒を何人も見てきております。【春によくある塾トラブル②】・はじめは１対１だったが、しばらくすると１対２や１対３になっていた大前提として、水面下で保護者の皆様が気付いていないケースがあります。これは春の時期だからこそ起こり得るトラブルです。私が聞かせてもらっている以上、該当するお客様については水面下ではなく、表面化されたということですが、中には保護者が気付かず、そのままになっているケースも少なくないと思います。前述したように、春は受験生が卒業し塾全体の在籍数が少なくなります。ここでよくあるのが、「個別指導」という言葉の意味です。例えば、「１対６の個別指導」というキャッチコピーについてです。解釈の問題ですが、不可能という訳ではありません。指導室に生徒が６人いて、１人の教師が時間内に対応するスタイルが１対１なのであれば、個別指導とうたってもウソにはなりません。時代の流れとともに、解釈が少しずつ変化しているようですね。一昔前は「個別指導＝１対１」というニュアンスが強かったですが、現状は「個別指導＝１対２（１対３）」の方が多くなっている印象です。少し脱線しましたが、本題に戻すと、春の時期は生徒数が少ないのでめぐり合わせの兼ね合いで１対１が成立。ご家庭としての認識が「個別指導＝１対１」なので問題なく時間が経過。２・３か月後になると塾内の生徒が徐々に増えてくる。塾側の認識が「個別指導＝１対２（１対３）」なので、１対１で成立していた時間が１対２や１対３になっていく。ここで塾側に問い合わせれば、表面化されます。問題は、お子さまが「こーゆーものなのか・・・」と納得してしまうパターンです。色んな塾を転々とした経験でもない限り、ある日突然発生した変化を疑問に思うことは難しいのかも知れません。例え合ったとしても、なかなか言い出せないものなのかも知れません。KATEKYO学院姫路校では、そういった間違いが起こりえないシステムになっております。現状では１対１以外の指導を展開しておりませんので、安心して１対１の指導を堪能いただけます。何より、受験生の１年はとても大事で、思っている以上に短いです。１日１日を大切に過ごすためにも、しっかり検討して判断いただければと考えます。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260502140606/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 14:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年5月】自習カレンダー</title>
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<![CDATA[
2026年5月の自習カレンダーを更新しました。GW中の利用できない日が続きますが、テナントをお借りしているビル全体の点検作業等で停電となってしまいますのでご了承ください。KATEKYO学院姫路校では、通塾中のお客様に向けて、年３回（春休み・夏休み・冬休み）の定期面談をご案内しております。学校での３者面談も最近の傾向ですと、どうやら年２回ほどかなという程度なので、来るべき学校の３者面談に向けての相談という形で実施させていただくことも多いです。春の定期面談について、ある程度のお客様との面談が終了しました。お忙しい中、お時間いただきありがとうございました。定期面談では以下のような話題について触れさせていただいております。・指導中の様子の共有・ご家庭での様子の共有・成績についての共有・進路についての情報提供・志望校に対しての進捗具合の確認などなど、１対１での指導を提供しているからこそ、お話の内容は様々です。目的があって通塾してくれているお客様もいれば、目的を見つけるために通塾していただくお客様もいます。やはり早めに目的が設定できていることが重要だと考えますので、答えが出なくても、考えるという習慣を止めないでほしいなと願っております。「勉強をする意味」早いうちに見つけたいですね。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260427193157/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>GWに突入！？しっかり楽しむ準備は出来ていますか？</title>
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もう突入している人もいるかも知れませんね。ゴールデンウィークです。寒さもほとんど感じられなくなり、外に出ると気持ちいい日が続きますね。学校においては、新学年がスタートし、そろそろ新しい環境にも慣れてきた頃だと思います。春休み明けにテストがあった皆さんも、そうでなかった皆さんも、５月中旬くらいからでしょうか。中間テストが始まります。準備は出来ていますか？学校の授業も肩慣らし程度に始まったと思ってもらった方が良いかも知れません。ゴールデンウィークが終わったあたりから夏休みまで、急にペースアップを始める学校も少なくないと考えます。しっかり準備を整えておきましょう。余裕がある人は、以降の学習内容の予習に当ててほしいです。そうでない人は、徹底復習！学んだことを振り返る！とても重要な工程です。必ず、大学受験範囲に含まれます。絶対に忘れたくないですね。４月から既習した中で、苦手だなと思う単元があった場合はぜひとも復習をしておいてください。未来の自分を助けることにつながります。ご家族で旅行も良いと思います。旅行中にでも、出来れば普段は出来ない将来の話など、これから自分はどうしていきたいなどの話が出来ると良いですね。また、夏休みにはぜひとも取り組んでくれてもらいたいこと！多くの学校で宿題として課されるようになってきたかと思います。オープンキャンパス（高校生向け）、オープンハイスクール（中学生向け）、オープンスクール（小学生向け）ですね。近年では、リモートの場合もありますが、出来れば自分の目に焼き付けてきてほしいと考えます。また、リモートでは確認できないもう少し引いた目線でも見てほしいと思います。学校生活だけではなく、近隣の施設情報など、学校を出た周りに何があるのかも、新しい生活を支えるポイントになるかも知れません。もちろん、KATEKYO学院姫路校では、曜日は限られますが、自習室を開放しております。もう少ししたら後悔しますので、都合があるなら積極的に使ってもらえたら嬉しいです。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260425204535/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 20:59:00 +0900</pubDate>
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<title>受験対策について</title>
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４月も後半に差し掛かりました。新しい学年での学校生活も慣れてきた頃でしょうか。新小学６年生、新中学３年生、新高校３年生とそれぞれ受験生としての１年間がスタートしました。受験生になって、何か今までと変えたことはあるでしょうか？受験生になったという点においては大きな変化だと思います。中学受験、高校受験、大学受験とありますが、目標の設定は出来ているでしょうか？夏休みまでには決めたいと思っていてもなかなか決まるものでもありません。決めたら頑張ろうと思っている人は、いつまで経っても決まらない可能性だってあります。この１年間をいかに細かく設定できるか、受験を攻略していく上でとても重要なことだと思います。そんな意味でも、KATEKYO学院姫路校としては昨年に続き、ある取り組みを始めようと思っています。早速、今日自習室に来てくれた人から案内を始めました。取り組んでもらう内容は、『自分への手紙』です。テーマは勉強についてを書いてもらう訳ですが、自分の今の状況が分かっていなければなかなか書くことができません。他にも目標が決まっていなければ難しいと思います。決まっているに越したことはありませんが、決まっていなければ、決めれるような内容にしてみたり、決まっているかどうかを開封する時期の自分に向けて問いかけてもらっても良いと思います。目標の偏差値だったり、１学期末試験の校内順位だったり、具体的であればあるほど良いと思います。しっかり書いて、未来の自分に読ませてあげてほしいです。人に言われるではなく、「自分に言われる」そんな感覚を味わってもらえたらと案内を始めようと考えております。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260421211637/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 21:29:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年4月】自習カレンダー②</title>
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<![CDATA[
2026年4月度の自習カレンダーを更新しました。４月も真ん中の週に突入です。先日まで寒かったのがウソのように、季節が変わりゆくのは早いものですね。時間が過ぎていくのは本当にあっという間です。本日は高校生に的を絞って、「大学受験高校１年生から考えること」について話せたらと思います。特に身の回りの環境がガラッと変わった高校１年生。つい先日に高校入試を終え、通学する場所も、家を出発する時間も変わったことだとおもいます。今までと違う時間軸での生活が始まりました。まだまだ慣れないかもしれませんが、ようやく一通りのことが終わってホッとしているタイミングかも知れません。ちょっとゆっくりしたいなと考えている人もいるかも知れませんが、私から皆さんに伝えたいこと。今から夏休みに入るまでの期間でしっかり考えてほしいことをお伝え出来たらなと考えております。ずばり、『文理の選択です』今から？早くない？と、思ってしまっても仕方ないかも知れませんが、もうしばらくすると学校から案内されることになると思います。高校１年生の間の一番大きな仕事が、「自分が文系なのか、理系なのか」を決めるということです。とても大きな決断になります。安易に決めてしまうと高２、高３で苦労します。特に多いのが、「理系＝カッコいい」というイメージです。他にも「就職に有利」もありますね。カッコいいかも知れませんし、就職に有利かも知れません。しかし、これは一般的な解釈です。自分に当てはまってなかったら何の意味もありません。もちろん、カッコよくなりたいから、就職活動を有利に進めたいからという理由で、その環境に身を置いて努力していくことは否定しません。頑張れるならそれは素晴らしいことです。ですが、理系科目が自分に合っていないのであれば、大学受験はなかなか辛いものになります。想像の５倍くらい辛いものになると思っておいてください。声を大にして伝えたいのが、中学範囲までの認識で文理を決めるのは危険だという点です。しっかり、高校範囲での判断をしてください。数学で言えば、高校１年生で中心に学ぶのが「数Ⅰ」と「数A」です。しっかり念頭においてほしいことは、「数Ⅱ」「数B」「数C」が控えており、理系を選択した場合、「数Ⅲ」が付いてくるという点です。特に数Ⅲが厄介です。そのまま大学で理系の学部に進学したいという場合、数Ⅲを避けて通ることは難しくなります。今の数Ⅰ、数Aの授業のスピード感に十分着いていけているかをしっかり判断してください。ダメなことだとは言い切れませんが、「理転」に比べて、「文転」の方が耳にする機会が多いのは、それだけ理系を選んで文系にシフトチェンジする人が多いということだと思います。そんな意味で言うと、今から夏休みくらいまで、期間にすると３か月程度ですが、特に理系に進もうと考えている人においては、数学・理科についてしっかり向き合ってもらえたらと考えます。カッコよくても、就職に有利と言われているからでも、自分がしっかり着いていけて、成績を修められなければ、評定(中学生で言う内申点)は付いてきません。評定が付いていなければ、良い評価は得られません。自分が選択したクラスで如何に努力して成績を積み上げられたか、理系に進んだ人が無条件で評価される訳ではありません。文系でも理系でも、自分に合った科目で努力を重ねられた方がカッコいいです。胸を張って言えるからこそ、カッコいいんです。カッコいいから就職活動が有利に運べます。カッコいいは文理では決まりません。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260413150754/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:39:00 +0900</pubDate>
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<title>ご入学・進級おめでとうございます！</title>
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春です！春休みも終了しました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます！そうでない皆さんも、ご進級おめでとうございます！また、先月高校卒業を迎えた皆さんにおいては、すでに大学の入学式を終えている頃ですね。おめでとうございます！写真は、新しいタイミングで教室で利用してもらっているスリッパを新調したものと、観葉植物の仲間を増やしました。気温の変化が大きい季節でもあるので、体調管理には気をつけてください。新入生の皆さんにおいては、今までとは環境が変わるため、生活リズムも変わってくると思います。しっかり慣れて自分のペース作りを念頭に行動していきたいですね。多くの中・高等学校では、春休み明けのテストが待ち構えていると思います。特に新中学生においては、はじめての定期テストになるのではないかと思います。テスト範囲はすごくシンプルで、「春休みの宿題」がテスト範囲になっているケースが多いのではないかと思われます。このように、多くの学校では長期休み明けには定期テストが実施されます。言ってみれば、皆さんの長期休みの過ごし方をテストで点数化しようというシステムです。しっかり課題に取り組んでいれば、おのずと定期テストでも点数が取れる。今回の春休みの過ごし方を、次の夏休みの過ごし方の参考にしたいですね。よくある質問で、長期休みは「予習」「復習」どちらをすべきですか？があります。答えは・・・お子さまによって違います。正確に言うと、お子さまの状況によって違います。例えば、「予習」をするためには、ほとんどの教科・科目において、今までの既習範囲の土台が必要になります。それらがしっかり盤石なお子さまであれば、答えは「予習」となります。掘り下げていくと、既習範囲の土台が盤石というジャッジをどれくらいシビアに出来ているかというポイントにも触れなければいけません。これは個人差があって当然ですが、100点を盤石という人もいれば、80点を盤石という人もいます。お子さまそれぞれの性格も関係しますし、設定している「目標」によっても変わってくると思います。よくある残念なパターンは、しっかり出来ていると思い込んでしまっているケースです。完璧だ！と思ってテストに臨んだ結果、60点台だった・・・。完全に思い込んでしまっているパターンです。自分の「大丈夫」が60点だとも言えてしまいます。60点は大丈夫でしょうか？この問いを投げかけたら、「今回はたまたま・・・」と返ってくるケースもあります。個人的な意見ですが、自分の大丈夫は信用しない方が良いと考えております。それは、KATEKYO学院姫路校が１対１の個別指導に重きを置いているからという点が大きいですが、お越しいただいているお子さまには必ず、担当の教師がついております。自分の大丈夫より、担当教師の大丈夫を基準にしてもらえたら良いなと考えております。だいたいの人が、自分のことをよく分かっていません。勉強面においては特にだと言えます。自分の大丈夫の信憑性が低いうちは、単純に誰かの大丈夫をものさしにしてもらえたらと思います。それが、KATEKYO学院姫路校では担当の先生ということです。その繰り返しの中で、自分をもっと知っていってほしいと考えます。どのお子さまも新しい環境での１年間。長いようであっという間です。１日１日しっかりと積み重ねていきましょう！
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260408210421/</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 21:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年4月】自習カレンダー</title>
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2026年4月の自習カレンダーを更新しました。少しヒヤッとする日もありますが、これからが春ですね。終業式や卒業式を終え、新しいステージの始まる直前です。新しいことを始めるにはうってつけのタイミング。この機に、今までの既習内容を復習しよう！という考えを持ってもらえたらとても嬉しいです。ついでに自学習の場所が自習室なら私もさらに嬉しいです。教室では、おおよその卒業生との面談を終え、これからの進路についての話が聞けました。まもなく卒業生との面談も終了しますので、終わりましたら合格実績などの更新にも取り掛かろうと考えております。毎年、この時期に考えさせられること。やはり、何と言ってもスタートは早い方が良い。何事においても、早めのスタートが一番です。自分の人生に関わることであれば尚更、後回しにしてはいけません。中学受験・高校受験・大学受験、どれも十分人生に大きくかかわることだと思います。自分で決めて、自分でしっかり挑戦しましょう！受験をするのも自分。受験のための準備をするのも自分。自分の行動が全て未来の自分に返ってきます。素敵な贈り物を未来の自分に届けられるように、今の自分がしっかり取り組むのです。しんどい時もあるかも知れませんが、頑張った分だけしっかり自分に返ってきます。
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<link>https://katekyo-himeji.com/blog/detail/20260325144509/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 14:54:00 +0900</pubDate>
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