油断できない国語力 【中学受験】【高校受験】【大学受験】
つまり、最重要は「国語力」ということです。
日本語を言語とする日本人において、最も身近にある教科が国語。ほとんどの科目が日本語で書かれています。しかし、「国語が苦手」という人は少なくありません。また、結果が出るまでに時間がかかる科目としてもよくよく上がってくるのが国語です。
冒頭から変な入りになりましたが、中学受験においても、高校受験・大学受験においても重要なのは国語力。科目で言う「国語」の点数だけではない、全教科に横断する文章を読み解く力。受験において最も重要なポイントです。
例えば、中学受験のステージにおいてです。
姫路市周辺の私立中学では、他の教科に比べて国語の点数(満点)が高かったりします。
白陵中学の前期受験科目は「国語」「算数」「理科」で、それぞれの点数(満点)は120点、120点、100点となっております。現状は国語と算数が同じ120点ですが、先に120点になったのは国語です。
また、大学受験の登竜門である「共通テスト」を取り上げてみると、旧センター入試に比べて、明らかに変化したポイントが『全文字数』です。例えば数学の比較で、旧センター入試時の全文字数と共通テストの全文字数の比較をすると1.5倍ほどになるくらいの差があります。文章問題の文字数が1.5倍になっていると聞いただけで難易度が上がったように感じますね。
共通テストのテーマとして挙げられる内容が、「ちゃんと読め!」だったりするように、如何にしっかり文章(問題)を読んでいるかで、正解に辿り着く可能性が変わってきます。
文章問題の解読中、途中まで読み進める中で、「たぶんこういうことだろうな・・・」と立式し、答えを出してしまうと不正解なんてことはよく聞く話です。
一概に読解力とは言えない要素もありますが、「ちゃんと読むことが大事」と、理解出来ている人は上記のような間違いはしませんので、そうではない人においては、読んでないことで読解力を低下させているとも言えるかも知れません。文章を読んでいないから解けない。すごくシンプルなことですが、共通テストの問題量の多さを目の前に、そんな当たり前の感覚も消えてしまうのかも知れません。
この間違いは、科目を問わずどの科目でも生じるポイントで、本当に油断できないです。
そして、上記のないように思い当たる節がある人にとっては・・・
人の話もそんな感覚で聞いてしまいます。
次の言葉を言われる機会が多い人は要注意です。
「だから言ったやん!」
私も自分で書いててドキッとします。
良く言われるという人は注意してください。
学校の授業もそんな感覚で聞いてしまっているかも知れません。
多くの生徒にとって、どの科目においても、しっかりとした説明を受ける機会が「学校の授業」だと思います。基礎の基礎なんです。侮ってはいけません。
本来の国語力とは、今まで挙げた内容の先にあります。
なので、多くの生徒がすべきことは、「しっかり聞いて、しっかり読んで、しっかり考える」です。
まずは急ぐ気持ちをグッとこらえて、低速でも良いのでしっかり解けるということを繰り返す。
遠回りのように感じるかも知れませんが、結果的にこちらの方が近道だったりします。本当です。
KATEKYO学院姫路校では、今回のような内容を各教師が大切にしてくれています。
もちろん、『国語のスペシャリスト』と言える先生も居ます。国語が好きなるきっかけになるかも知れません。良かったら、教育相談にて相談してみてください。
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