株式会社K-Gu

【KATEKYO学院姫路校自習カレンダー】2026年11月

お問い合わせはこちら 無料教育相談のご予約はこちら

[営業時間] 14:00 ~ 22:00 [定休日] 日曜日

【KATEKYO学院姫路校自習カレンダー】2026年11月

【KATEKYO学院姫路校自習カレンダー】2026年11月

2026年11月の自習カレンダーを更新しました。

2学期中間テスト以降で定期テストが終了しても止めることなく自習室を利用してくれるようになったお子さまがおられます。とても微笑ましいことです。

 

教室として自習室の利用を案内しておりますが、お問合せやご質問いただくように、KATEKYO学院姫路校の自習室にはチューターの先生が常駐している訳ではありません。

では価値がないのか?

 

生意気かもしれませんが、方針として、日々の課題をクリアするために自習室を利用してほしいという考えで自習スペースを設置している訳ではありません。もちろん、チューターの先生が常駐していることでのメリットもあるかも知れません。ですが、現状はそうすることでのデメリットの方が大きいと判断しております。

 

例えば・・・KATEKYO学院姫路校の指導スタイルは「1対1の担任制指導」です。

1対1の学習指導の中でも、「担任制」と「担任制ではない」パターンがあります。

「担任制」を採用している理由は、もちろん一般的な学習指導を実施するという点。同じ教師が対応することにおける「教え方の違い」が生じないようにする点。他にも、お子さまと教師の信頼関係の構築を目指しております。日々の目の前の学習だけでなく、少し先であったり、さらに先であったり、一旦の最終ラインを大学受験までに設定して関わらせていただいております。担当教師それぞれにお子さまにとっての指導方針を持っていただき、責任をもって対応させていただくためです。

場合によっては、一時的に効率の悪いことに取り組んでいただく場合もあるかも知れません。そんな時に、事情も知らない第三者が便利な公式を使って指導をすると、担当教師の取り組みたかったことが台無しになってしまうことがあります。

単純な四則演算が良い例かも知れません。目の前の問題を解決するという点においては、答えが正解であれば良いのかも知れません。定期テストや受験においての計算ミスを避けるために、「途中式も暗算ではなく、しっかり書いて計算する」と、指導しているとします。なまじ暗算に自信があるからと言って演習を嫌がるお子さまに、演習量を求めると拒否反応を示すケースが多いです。暗算が得意なお子さまほど、簡単な計算ミスをする。これはあるあるで些細なことかもしれませんが、定期テストや受験においては計算ミス=失点につながります。「次は気を付ける」を数回繰り返すと、それは立派な習慣(クセ)になってしまいかねません。次第に、「次は気を付ける」と言えば嫌な場面をやり過ごせると勘違いしかねません。これは、地道で地味な計算を嫌がった結果、自分に返ってきた嫌なことです。問題は計算ミスであるのに、計算ミスについての話し合いから脱出できる術に意識が向かってしまっています。特に多いのは一定レベル以上の中学受験を控えた小学生でしょうか。仮に、目の前の中学受験は乗り越えられたとして、大多数のお子さまが中学数学・高校数学のどこかで同じ壁にぶち当たります。小学生のうちに問題と向き合うのか、後回しにするか、やはり解決するなら早い方がおすすめです。年を重ねる程、分かってはいても受け入れにくくなってしまいます。不思議ですね。一つ大事なことは、勉強であっても、スポーツであっても、「基礎は大事」ということです。すべてが基礎につながっています。応用問題が解けない原因は基礎をおろそかにしていたから・・・これもあるあるの話です。志望校が高くなればなるほど「教科書(基礎)が大事」と言われた昔を思い出します。

 

自習室の在り方は塾によって様々だと思います。KATEKYO学院姫路校の自習室の在り方としては、「目の前の問題に対する答えを提供する空間」ではなく、「自学習という習慣を身に付けるための空間」だと認識いただけるとありがたいです。ですので、自学習に取り組む場所を「絶対に教室!」というつもりはありません。自分の家、自分の部屋で取り組めるのであれば何の問題もありません。それでも教室として自習室を運用している理由は、「自学習はそんなに簡単ではない」からです。微力程度にしかならないかもしれませんが、取り組んでくれている様子を見守る。お子さまが頑張っていたのであれば「頑張った」と認める。なかなかセルフで出来ることではありません。

代表例として、場合によっては「座ることから始めましょう」とご案内するケースもあります。長時間机に向かう。学校に行ったあとにそれに取り組むだけでも疲れることです。勉強には体力も必要ということですね。場合によっては、授業中の様子も伺い知れる可能性もあるので、私の個人的な考えでもありますが、教室での指導にこだわる理由として、「隣が自習室」だからと説明させていただくことも多いです。ただ座るだけでも何もしない訳ではありません。少なからず、自分と向き合う時間が作れていると信じております。自学習とは自分を学ぶとも言ってる人がいますよね。私も激しく共感します。

----------------------------------------------------------------------

KATEKYO学院 姫路校では、
一人ひとりの学校・成績・目標に合わせた「体験授業」を随時実施中です。

1対1の完全個別担任制を提供しており、お子さまと教師の相性を大事にしておりますので、体験授業の前に必ず「教育相談」を実施しております。

 ➡ 無料教育相談のお申し込みはこちら
 ➡ 資料請求はこちら

いつだって大事な時期です!目の前の誘惑に打ち勝つ!未来の自分への援助です!


----------------------------------------------------------------------

KATEKYO学院 姫路校
兵庫県姫路市北条口2丁目18 宮本ビル 4F
電話番号 : 079-287-2244

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。