【大学受験 対策ページ】はじめに
KATEKYO学院姫路校のサービスとして、最後の受験と言っても過言ではないのが、大学受験です。
中学受験も高校受験もそれぞれ大学受験に通じていると考えられます。言ってしまえば、最終目標地点とも言えます。中学受験・高校受験とは違い、大学受験が終わり、大学生活4~6年を過ごすと、多くの人が社会に社会人として進出していくことになります。そのため、自分の将来に大きく影響するのが大学受験とも言えます。
大学受験っていつから始めたら良いの?
という相談を受けることがありますが、小学生でも中学生でも高校生でも、学生である以上、「早いに越したことはありません」とお答えしたいところです。
よく生徒に話していることが、「大学受験は短距離走ではない」という話です。
中学・高校生によくある、定期テスト集中型。これは言ってしまえば、完全に短距離走です。詰込み型とも言えます。
これは、目先の結果だけに特化した、言ってしまえば麻薬に近いような勉強法です。
中学1・2年の間にこのスタイルに味をしめ、中3生になって困る・・・このケースに該当するお子さまはは幸せだと思ってください。中には、そのスタイルで高校受験も乗り越えてしまうお子さまが一定数います。すべてとは言いませんが、上位校に進学した学年の下位層に低迷している生徒の多くが中3時期も短距離的な学習で高校受験を乗り越えてしまった層だということ。
一方で、中3時期に今までの短距離型(詰込み型)の勉強だと結果が出なくなったということで苦戦するお子さまも一定数おられます。不謹慎ですが、高校3年間を踏まえたこれからの学生期間を考えると、このポイントについてしっかり向き合う機会を得たという点ではメリットが大きいと言えます。
とは言え、苦しいのは重々分かります。生半可な努力では自分の勉強スタイルを変えるということに苦戦すると思います。場合によっては、高校受験日までに間に合わず、もともと目指していた志望校に届かなかったというケースも多くあることでしょう。
そうなんです。この短距離型の勉強法。改善していくためには相当の努力が必要になります。そこで忘れてはいけないポイントが人間は「忘れる動物」だということ。短距離型の勉強で直近の定期テストを乗り切った。結果もそれなり。頭では分かっていると思います。「どうせすぐ忘れてしまいそうだな・・・」←これを忘れてしまいます。忘れるを克服するためには「復習」が必要不可欠です。詰込み型の勉強法から脱却したいと強く思えている生徒は、忘れることに敏感になり、何とか定着する方法を模索します。思い立ったからと言っていきなり出来る訳ではありません。何度も何度も失敗を繰り返しながら、「自分の特性を知っていく」この過程で、目の前に現れた課題に対して、「どれくらいの負荷をかけていかないと身に付かない」と認識し、適切な回数の復習を未来の自分に課す。大人でも難しいことです。中3生である、14~15歳がすぐに出来るようになることではありません。
大学受験に取り組むために、「どの程度自分を知っているか」
これがしっかり認識できているかどうかで、取り組む内容が大きく変わってきます。
「さぁやろう!」となっても、「何からやったら良いか分からない」という工程で手が止まります。
高校生であれば、まずは「中学の基礎知識が盤石か」について考えるべきだと思います。
何故かというと、高校の教育課程において、中学の基礎知識は、「身についていて当然」という考えのもと、確認すらされないケースが多いからです。学校側の意向に沿って、学生サイドも確認もせず、「身についていて当然」と思ってしまっていることが大きな課題となっていると考えます。
例えば、高校数学で苦戦している多くの原因が中学数学にあったり、英語の長文が読めない原因が中学英語の不完全さにあったりと、高校側も生徒側も見ないようにしているところに原因があるというケースが多いです。
KATEKYO学院姫路校では、夏休みまでに通塾いただいた受験生の多くに、「中学の基礎知識」を振り返ってもらうケースがあります。
ここでよく見かけるのは、「出来て当たり前」だったり、「自分には必要ない」といった拒否反応を示す生徒の多さです。「カッコ悪い」という気持ちがあるのでしょうか、実際に解いてみてもらったら、案の定解けない→やってみようかとなるケースが多いです。
そして、取り組んだ生徒のほぼ全員が、「やって良かった」と言ってくれます。
ギリギリのポイントが夏休みです。あくまでのラインだと認識してください。
在籍している学校によっても夏休みに対する姿勢は様々です。例えば、夏休み前に入塾してくれていた生徒でも、事前に上記のような説明を実施し、中学の振り返りの課題を用意していたとしても、高校側からの夏休みの課題の多さに同時進行が難しくなるというケースがありました。学校側にこちらの意向を伝えても意味もなく、優先すべきは学校の課題です。本来取り組みたいことが分かっているのに、学校側からの課題の多さに、物理的に実施出来なくなるというケースも存在します。
だから、「早いに越したことはない」と言わざるを得ません。
KATEKYO学院姫路校では、例えば中学で入塾いただいた場合、目先の高校受験へのサポートに努めますが、お子さまの特性を見つつ、その後ろの大学受験までを見据えてサポートさせていただいております。これは、中学受験・高校受験・大学受験までのサポートに当たらせているからこその取り組みだと考えておりますので、ご興味ありましたらいつでもご相談ください。
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KATEKYO学院 姫路校では、
一人ひとりの学校・成績・目標に合わせた「体験授業」を随時実施中です。
1対1の完全個別担任制を提供しており、お子さまと教師の相性を大事にしておりますので、体験授業の前に必ず「教育相談」を実施しております。
いつだって大事な時期です!目の前の誘惑に打ち勝つ!未来の自分への援助です!
姫路で高校生へマンツーマン指導
姫路で中学生へマンツーマン指導
姫路で小学生へマンツーマン指導
姫路で不登校の生徒様へ個別指導
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